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2012年7月

2012年7月31日 (火)

BMWのEV さすがうまいな

いつもの青山さんの記事を拝見しながら
うんうん、そうだね。BMWって。
と思いました。

青山さんの記事はこちら

写真 エコカーアジアとXaCARブログより
20120730_111934

皆さん、ご存知のように
BMWは走りにこだわり、そのスカッとするドライビングが
楽しいメーカーです。
その条件として、例えば
駆動形式 FR
重量配分 50:50 などがあるわけですが、
このBMWのEV。
もちろん FR
そして、
FRのシャフトを通すスペースもバッテリースペースとして
利用しています。
一体、どんな乗り味なのか、青山さんのレポートが楽しみです。

気になるのは、2点。
まず、バッテリーの熱対策。
フロアトンネルからリアのスペースまで結構長く広いようなので。
次は、バッテリースペースの強度でしょう。
この辺りの技術に注目したいですね。

多くの自動車メーカーが効率を優先して
FFあるいはFFベースの4WDにしているなかで
BMWはやっぱりこだわる。
そして、生産性の効率にもつなげている。

ユーロ安を全面的に利用して
得た資金を、今、研究開発に全力投資していることでしょう。

すごいなって改めて思うとともに
日本のメーカーにもこの点、がんばってほしいと思う次第です。


2012年7月30日 (月)

シートカバーの洗濯

暑くなってくる前の朝方に早起きして、
リーフのシートカバーを取り外して洗濯しました。
写真 洗濯してベランダで干しました。

Seat

自分のリーフのシートカバーは布製です。

取り付けも取り外しも簡単で
汗をかく量も少なくすみます。

お昼過ぎにはすっかり乾いて
ささっと取り付け。

いやあ、気持ちが良いものです。
ぴちっとしたシートカバーはかっこよくていいですけど
自宅で洗濯もできる実用的なものも良いですよ。

ところで
リーフ乗りさんから次のようなコメントがありました。

「リーフのシートなんですが。
シートの生地の摩耗が早い気がしますが、そちらはどうですか?
ちなみに、このシートの生地やガラは、
以前のエルグランドで使われてるのと、同じだと思います。
だとすると、このシートは、猛烈に、生地が薄くなり、
座面のガラは全て消えて、黒っぽく変色します。」

とのこと。
自分は早いうちからシートカバーをつけたので
この点、わからないのです。
皆さんのシートはいかがですか?

2012年7月29日 (日)

MacBook Pro RetinaとMountain Lion

この壁紙は、そうあの美瑛町の写真。
Macの新しいOS Mountain Lion。
写真
Osxmoutainlion_desktoppicture


今、手元に新しいMacBookPro があります。
6月21日に注文して
7月19日に届きました。
写真
Mbp01

Mbp02

今回のMacBookProの仕様は・・・

MacBookPro 15インチ Retinaディスプレイ
メモリ 16Gに増設
CPU i7の2.6
SSD 512GBに増設
としました。

これまでは
昨年買ったMacBookPro Early2011で
SSDは256GBにしていました。

MacとParallelsのWindowsをより快適に使うために
メモリとSSDを増やしました。
そのため、購入先はアップルストア オンラインです。

追々、使い心地などについてレポートしますが
Retinaディスプレイ、すごいですよ。
並べてみましたが、
きれいな表示に心が落ち着く気分です。

2012年7月28日 (土)

暑さに効く? 日産リーフのインテリアカラー

リーフのインテリアって以下の写真ですよね
写真 リーフのWebカタログより
20120727_223325

リーフに乗って2回目の夏を迎えています。
インテリアカラーはライトグレイの
クリーンでシンプルなイメージ。
しかし、明るい色なので
よごれたらどうしようかと思っていました。
しかし、日々つきあうにつれて
このインテリアカラーの意味がわかってきました。

最近、もの凄く暑いですよね。
その暑さがこの色だと
かなり緩和されていることがわかるんです。

先日、シート色がブラック、
インテリアもダークカラーのクルマに
しばらく乗る機会がありましたが、
日中しばらく日なたに放置したそのクルマに乗って
エアコンをかけても
なかなかシートの熱がとれなくて暑い!

リーフはちょっと違って
暑さを感じる時間が短くてすむことに
気がついたんです。

また、心配した汚れもつきにくいですね。
自分はめがねを拭くときにも使える布に
水を含ませ、しっかり絞ってから
ざっざっと拭き上げています。
そうそう、シンプルなので掃除しやすいですよ。

Webカタログはこちらです

2012年7月27日 (金)

錯綜する情報 LEAF to Homeとダブル発電

このブログでも書かせていただいた
太陽光発電の家庭にLEAF to Homeを設置した場合の
売電価格がいくらになるかという点。

要は、「ダブル発電」になるか、ならないか 
ということで、コメントが寄せられています。

過去記事はこちらです。

今のところ、自分が持っているのは

太陽光発電+LEAF to Home=「ダブル発電扱い」になる

というものです。
資源エネルギー庁へ直接問い合わせ、
九州電力の地域営業所担当の方にも問い合わせた
結果です。

コメント欄にも
ダブル発電にならないのではないかと
意見をいただいて、再度確認しましたが
見解は変更ありません。

九州電力の担当者の方も
再度いろいろと情報収集していただきました。
結果は同様。
「ダブル発電扱い」とのことでした。
引き続き、情報を収集して
連絡いただくことになっています。
九州電力の担当者様、ありがとうございます。

コメントには、別の業者や電力会社からダブル発電ではないと
言われたといった書き込みがあるのですが。

このようなページもあります。

引き続き、情報を収集してみますが。

また、こんなニュースもあります。
'12.07.21
【EVパワーステーション出荷延期のお詫び】

これではちょっと・・・。まだ、自分は先ですね。
それとも通勤の足となっている自分の場合、
思い切ってコージェネも併設でしょうかねぇ。

2012年7月26日 (木)

10Daysモニターさんの意見

プリウスネタが続いていますが、もうちょっと・・・。

プリウスPHVのモニターの声のページがあります。
リーフ乗りの皆さんにも参考になるかと思います。

「体験者の声」は、こちらのページ

そして
10日間モニターの声も乗っています。

写真 こちらのページが「10Days モニター体験記」を
クリックすると表示されます。
Phv24

写真 私の自作のアイコンはこれ
Iconmurakami02

自分の評価は甘いんじゃないのって
大御所から指摘があったのですが、
やはりね、モリゾウ社長様にも感謝の気持ちを届けねばなりません。

モニターとしての意見は
ブログに書かせていただいています。

これだけのモニターを大々的にやって
プリウスPHVを広げたい。
魅力的なキャンペーンだと思います。

みなさんもお時間のあるときにどうぞご覧ください!

そして、
再びこのようなモニターキャンペーンが実施される時
ぜひ、応募してみてください。


2012年7月25日 (水)

プリウスPHV 返却 ありがとうございました。

7月22日(日)の午後5時
近くのネッツトヨタさんに行き、
プリウスPHVを返却しました。
引き渡し時と同様
ネッツトヨタさんも手厚く迎えてくださり
スムーズに返却が進みました。

いろいろとお話ししたのですが、
静粛性の部分で詳しく聞かれました。
走行距離3000㎞あまり。
タイヤはミシュランを履いていました。

EVは静かというイメージ自体は間違いではありません。
でも、リーフと比べたら、
ロードノイズ等が目立ったのは事実です。
これは家族全員の意見なのです。

感想をビデオ撮影するということで・・・

写真 ビデオ撮影の様子
Phv21

緊張しました。
参考になればと思います。

返却したプリウスPHVは
メンテナンスもあり、トラックで東京へ戻るそうです。

そして、次のモニター当選者の元へ
届けられます。
次のモニターさんの意見も楽しみですね。

改めまして、
トヨタ自動車 様
プリウスPHV試乗モニターキャンペーンの事務局 様
ネッツトヨタ 様に御礼申し上げます。
ありがとうございました。

梅雨が明けましたね。
写真 ひまわり
Sun


2012年7月24日 (火)

ライバルではない!リーフとプリウスPHV

比較記事を書いておきながら、
何を言う?って突っ込まれちゃうかも知れませんが。

この2車はライバルではないと考えます。
むしろ、この2車は互いに連携し合っています。
今、そして、これから。

Phv31


なぜか?

それは、2点あります。

その1 ハイブリッドカーからEVへをつなぐ

プリウスPHVは、HVとEVを兼ね備えています。
プリウスのハイブリッドカーとしての実力は
世界が認め、その販売台数が物語っています。
そのMr.ハイブリッドともいえるクルマ
プリウスがEVとしての魅力を伝えてくれています。
これほど、わかりやすいことがあるでしょうか?

エコカーとして知名度の非常に高いプリウスを通して
EVとしての魅力が発信されているのです。

多くの人々にPHVという名前を介して
EVという新参者に対する抵抗感や不安感を
ぬぐってくれていると考えます。

その2 プリウスブランドとリチウムイオン電池の価格

プリウスPHVがあまり売れていないのは
やはり、その価格が一番の要因でしょう。
それはリーフとて同じこと。

価格はリチウムイオン電池が大きなポイントとなります。
価格を下げていくためには、大量に生産し、
コストダウンにつなげていくことが必要です。

そこで、プリウスのブランドが生きていきます。
リーフやi-MiEVはまだ産声を上げた新興勢力で
爆発的に広がるに至っていません。

しかし、プリウスなら
人々の間にエコカーのブランドとして定着しています。
さらに、今、第2世代のプリウスユーザーが
第3世代の現行プリウスを横目で見ながら
次世代の更なる性能向上を期待して待っているとしたら・・・。

そこで、次世代のプリウスに視点を移行してみましょう。
きっとトヨタでも次世代のプリウスをどうするか
熱い議論が展開されていることでしょう。

電池はリチウムイオンとするでしょう。
その容量をどうするかで方向が決まっていくでしょう。

ハイブリッドで行くか
プラグインの機能をオプションで設定するか
そのオプションはメーカー?
それともディーラーで対応できるようにする?
PHVとして生まれ変わるのか
などなど

しかし、このプリウスブランドにより
相当の台数が売れることが予想されますので、
リチウムイオン電池の製造コストは下がるでしょう。

コストダウン。
ユーザーはもちろんのこと
EV業界にとっても朗報となります。


今、VWやBMWなどがハイブリッドに力を入れ始めています。
日本はその先を進む必要があります。

日産自動車とトヨタ自動車
互いにライバル関係にありますが、
次のモビリティへの動きは両社ともますます加速するはず。

ここで、いつも書くように
政府も販売だけでなく、技術にもテコ入れをして
低排気量+過給器で我が世の春を謳歌する欧州勢に
一発、でっかいパンチを!って、期待しています。

2012年7月23日 (月)

ハイブリッドカーからのNEXT STEP プリウスPHV

プリウスPHVを一言でどうぞ!

結論から、
「ハイブリッドカーからのNEXT STEP」
「みんなにわかりやすいPHVの魁」

それが、自分のプリウスPHVについての
まとめとなります。

まず、標準プリウスは
ハイブリッドとして
スタンダードとなっているように
低燃費のクルマとして、わかりやすい!
そして、安価。
だから、売れたんだと思います。

物事はできるだけシンプルに!

という言葉通りですね。

このプリウスPHVは
エンジンを積んでいる
そして、
モーターとバッテリーを積んでいる
クルマとして、
わかりやすいんです。

カミさんからそれを指摘されました。

ただ、もっと電気で走ることができればという
意見があるのも確かです。
要はリーフやi-MiEVと同じく、
オーナーとなる人がどう使うかということです。

内燃機関のクルマに対しては
走行可能距離を400〜500㎞あれば、という意見が多いですよね。

そんなスタンダードで見てしまうと
EVを前に不安感を抱かせてしまいます。

PHVはそんな不安感を持っている方々にとって
やっぱり、わかりやすい。
EVの良さを伝えやすいとも言えます。

だから、ハイブリッドカーの次のステップだと
位置づけることができるでしょう。

一方のEV(リーフ等)はもう2歩も3歩も先取りしています。
それがこの値段ということはすごいことです。
しかし、一般的には先を行きすぎている点もあるのでしょう。

では、applefanjpさん、
これは買いますか?と尋ねられたら・・・。

カミさんはとても気に入っています。
たった、10日間のホームステイだったのに
こんなに高いクルマなのに
ステアリングを握ることにためらいがない!
すごいことです。

やはり、値段次第と言うことですね。
本音を言っちゃうとですね。
このモニター車が中古車として売られるときに
私たちモニター当選者にちょっと安く売ってくれたらな・・・。
「買います!」爆

写真 プリウスPHV 家族とともに
Family


2012年7月22日 (日)

プリウスPHVのモニター報告書作成

さあ、いよいよ本日
プリウスPHVがホームステイを終えて
帰って行きます。

モニターを終えるに当たって
ちゃーんと宿題があるんです。

写真 これ!
Phv14

家族会議を開いて、がんばって書いています。
ファミリーで使わせていただきましたから。

きちんと書き上げて
夕方5時に近所のネッツトヨタさんに
返却に行きます。

金曜日の夜は
娘の塾の関係もあって、
イオンに連れて行って、最後の宣伝活動!をしました。
イオンは涼みに来る人もいるみたいで、結構賑わっていました。
リーフでもそうなんですが、
みんな関心はあるらしく、よく見て行かれます。

青いプリウスPHVが
恥ずかしくて赤くなっちゃうんじゃないか?
って心配するぐらい。笑

先日もプリウスが充電している!って声を多く聞きました。
みんなが知っている「カタチ」
それがもたらす「意外性」も効果がありますよね。

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