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2012年6月

2012年6月30日 (土)

パイクスピーク 鎮火を祈る

もう各方面で伝えられていますが
パイクスピークのレースが山火事のために
延期されます。

こちらはPikesPeakの公式ページ

国沢師匠のツイッターやXaCARのブログでも
伝えられています。

レース自体は延期されて、行われますから
いいのですが、
気になるのは、山火事の被害。

ソースはこちら
時事ドットコム

denverpost.comのページはこちら


また、こちらの記事を読み、写真等を見れば
被害の甚大さがわかります。

どうか少しでも早く鎮火しますように。
これ以上、被害が広がりませんように。
祈っております。

2012年6月29日 (金)

勃発!急速充電を巡る囲い込み戦争

6月26日付けの熊本日日新聞に
EVの急速充電器の企画を巡る攻防についての記事がありました。
見出しは「電気自動車正念場」

日本のチャデモ
欧州のコンボ
そして、中国の規格

この三つ巴の争いになっています。

日本はこれだけ普及していますし、
日本のユーザーはもうチャデモでいいんですけど・・・。

欧州のコンボ、中国の規格もこれからなので
それぞれの戦略が実行されつつあります。
欧州のコンボが中国の規格に声をかけているとの話もあるとか・・・。
中国でVWの人気は高いと言いますしね。

そんな中で
同新聞にはこんな記事も
「日産 中国で新工場着工」
大連に新工場の建設に着工し、2014年には年間15万台生産。
その後、30万台体制にまで引き上げるそうです。
合わせて
こちらのレスポンスさんのページ

にあるように、いつか紹介したヴェヌーシア。
リーフのお顔等をちょっぴりお化粧してますが
このEVをなんと1000台、大連市に提供するというもの。
公用車やタクシーに利用されるということです。
写真はレスポンスさんから
20120626_135627

中国の大連市を巻き込んで、
中国全体にチャデモを広げようという作戦でしょうか。

けっこうしたたかだからな〜。

また、アメリカでも現地生産を進めるリーフ。
現地の雇用も生まれることになります。
チャデモの設置を増やすことにもなるし、
急速充電器についての発言力を増そうという戦略。

しかし、テスラもカリフォルニアに
スーパーチャージャー充電器を設置すると発表しましたし
各地で主導権争いが行われることになりました。

日産、日本にとってうまく広がるといいですね。
政府もしっかり後押ししてくださいよ!


2012年6月28日 (木)

LEAF to Home 買い取り42円?!

LEAF to Home の資料では
再生可能エネルギーの固定価格買い取りにおいて
「ダブル発電」扱いになるかも?という記述がありました。
7月1日までに決まるのですが、
どうやら、住宅用蓄電池はダブル発電扱いとなって
買い取り価格は2割安くなる:34円ということです。
一方、住宅に電力の供給が出来るEVやPHVは
ダブル発電にしない方針ということで42円でしょう。

ソースはこちらの日刊工業新聞

これは
LEAF to Homeにとって追い風ですね。
これを機に設置を検討する方も増えるのではないでしょうか。

自分ですか?
以前も書いたように、工事の関係でもう少し様子を見ます。

2012年6月27日 (水)

夏休みは親子で「日本EVクラブ」のイベントへ

7月29日(日)に日本EVクラブが主催する
夏休み親子教室が実施されます。

こちらが日本EVクラブのEV入門塾2012のページです。

EVって何だろう?
って思っているそこのあなた!
会長である 舘内 端 さん 自ら
講演あり、説明ありの企画です。
いいなあ!楽しそう。
リーフもi-MiEVもたくさんやってきます。
試乗も出来るようですから、思いっきりEVに浸っちゃいましょう!
自分は九州なので、こちらのイベントを待ってます。

以下
申し込み締め切り 7月22日(日)
申し込みフォーム こちら 
開催日 7月29日(日)
時間 午前10時〜午後4時まで
場所 日本科学未来館(江東区青海2-3-6)
参加費 大人1500円
    大人1名と子供(中学生以下)1名で1500円
    子供1名追加ごとに500円プラスとのこと

パンフレットはこちら
20120625_213501

えっ?どんな質問が出来るのかって?

例えば・・・
そんなに走らないんじゃないの?
電気代はいくら?
って、質問から
感電するんじゃないの?って質問まできっと大丈夫?!


2012年6月26日 (火)

EVカーのレースの世界的広がり!

国内でも行われているEVカーレース。

JEVRA 日本電気自動車レース協会はこちら

そして、この電気自動車の特性を生かしたレースの
広がりが見えてきました。
その1 パイクスピーク
三菱が増岡さんをドライバーに!
写真はJEVRAのページから
20120624_145614_2

そして、トヨタ
モンスター田嶋さん
横浜ゴム
それぞれがヒルクライム専用のスペシャルEVカーで参戦しますよね。
横浜ゴムさんについては

LOVECARS!TV!のこちらをご覧ください!


その2 グッドウッド
日産陣営はここに登場しますね。
あのかっこいいインフィニティのエマージュ。
そして、リーフRCも出て行きます。

レスポンスさんの記事はこちら

写真はレスポンスさんから
20120624_101457_2


EVが様々な場で、その存在を示すことは
大切なことと思います。
どちらも安全に、そして、盛り上がり、
そして、
日本発のEVが
EV自体の世界的な認知度の向上につながること、
祈っております!


2012年6月25日 (月)

先進国?って何?

昨日、国内産業を市場原理に任せることも大切ですけど
グローバルな展開に対応すべく
官民挙げて研究開発などに費用を投じ、
取り組むべきと書きました。

ここ数日、地方紙の熊本日日新聞にも
ホンダの国内生産の縮小
さらに、
トヨタがヴィッツなどの国内生産を海外に移管するとのニュース。
そうです、こんな為替相場ではやっていけないと
社内で議論されたのでしょう。
一方で、企業の社会的に責任についてよく考え、配慮されている様子もうかがえます。

国内の大手の企業を考えてみました。
例えば
東芝、日立、三菱・・・
これらの企業は、家電、いわゆる白物家電・・・
一般消費者向けの製品を作っています。
一方で、発電事業や電車、大型のモーター、大型の機械などを生産しており、
その製品の確かさは世界でも折り紙付きです。
そこが、パナソニック等の白物家電専門とは違う点です。
(自分の家は家電はほとんどパナソニックで揃えるぐらい
 信頼し、好きな会社なのです。)
企業の体力と言いますか、広い分野で戦っている企業はまだまだ強いでしょう。

しかし・・・

開発に失敗したから・・・
潮流に乗り遅れているから・・・
起業者の精神を忘れている!・・・
なんてこと、どの日本の企業にも起こりえること。
そして、企業の経営や企業の統合って
いよいよ日本だけではすまない状態になってきました。

この速度の激しい今の世界では
一企業だけに社会的責任を押しつけていても
それはいつまで持つかわかりません。
企業がもっとドライになり、
(きっとこの議論は続いているでしょう)
市場原理だと国内撤退をより進めたら・・・。

私たちの国は、農業を支えているように
そして、産業も支えてあげないと
日の丸は沈んでしまうのではと危惧しています。

どこかの国のように
全体では苦しい様子と訴えながら、
実はちゃっかり儲かっている・・・
そんなゆがんだ為替相場にも
そろそろなんらかの手を打つ必要があると
感じています。

例えば、先進国なんちゃら
・・・って国際会議をしてますが、
お利口さんで、物わかりの良い顔をしていて、意味あるのでしょうか?

2012年6月24日 (日)

今年もみんなで 童話発表会

今年も童話発表会のシーズンがやってきました。
何度も書かせていただいているように
我が家は、ほとんどテレビを見ません。

静かなリビングのテレビの前で
子どもたちが覚えた絵本を読んでいます。

今年は
南極のペンギン(高倉 健)
4こうねんのぼく(ひぐち ともこ)
おこだでませんように(くすのき しげのり)
この3作品。

写真はそれぞれの絵本の表紙です。
2012ehon

きちんと時間を計って
それぞれが気持ちを込めて、声に出しています。

その絵本の世界に家族みんなで浸る時間。
とても貴重な時間です。

みんな上手だよ。今年もありがとう。

2012年6月23日 (土)

国を挙げて 産業の保護を!

国沢師匠の記事こちら

を読んで考えてます。

自動車産業を見ても
かつて、日本も今の中国や韓国と同じく
欧州や米国の技術を真似て、質を上げて、
価格に為替レートを利用して、のし上がってきた。

今、政府は新企画の軽自動車規格をぶち上げ、
新たな税収も目論んでいるのでしょうか?
まるで、ビールのような様相。
今じゃ我が家は第三のビール。
でも、自動車メーカーは乗り気じゃないし
ガラパゴスが進行するとわかっているから
第二の軽自動車には動くまい。
だから!政府発の第二の軽自動車新規格。

師匠のおっしゃるように
自動車産業は国内工場の規模を縮小しています。
このままでは、
本当に!基幹産業の空洞化が進んでしまいます。
その空洞はとんでもなく大きい。

昨年あたり、情報産業(ゲーム等)の数社が世界進出!
なんてぶち上げていたけど、
コンプガチャなんて
人をだましたようにして、金を巻き上げるような仕組みで
グローバル社会に受け入れられるとは思えません。
新しい産業構造とは言えない事態が
進んでいるように思えます。

やることはたくさんあります。
・為替レートの適正化:今はもうムチャクチャ!
・国内需要を喚起し、活力を維持するための人口増加:人を増やさねば!
・世界を見渡した新たな産業の育成:今こそジャパンオリジナル!
・基幹産業に対する研究開発費のバックアップ:電気代どころではない!隣国を見習う!

・・・体面や過去の栄光にすがっている場合じゃない!
・・・今のまま、市場原理、神の手にまかせるのか?
・・・国を挙げて、支援していかねば・・・
・・・お金と人の知を集結させねばならない!

以前も書いたように、なりふり構わず、
日本を支えねば!
消費税というお金を回していいじゃないですか。
お金が回る世の中にしなければ。

次世代の我が子たちを見つめながら・・・。

2012年6月22日 (金)

九州の高速道路への急速充電サービスは「北九州」から

もう北九州の皆さんはご存じのことですが
日産の九州工場がある北九州の苅田。

ちょうど、
リーフが生産される追浜工場みたいな感じになります。

だからでしょう。北九州はがんばってらっしゃいます。
北九州市が運営する都市高速道と日産は連携できるからです。

こちらのページ
「北九州都市高速道路パーキングエリア(山路・富野)及び 福岡北九州高速道路公社北九州事務所へ電気自動車用急速充電器を設置」

熊本県も、大分県も、佐賀県も
PAやSAへの急速充電器の設置をNEXCO西日本と話し合っているはずです。

いつかお話ししたように
NEXCO西日本は沖縄以外の九州をはじめ、西日本への
急速充電サービスの充実には、残念ながら、今のところ
あまり積極的ではありません。
はっきり言って、これは九州のEV普及のネックとなっています。

ぜひとも、早期に実現して欲しい。

2012年6月21日 (木)

プリウスPHV 我が家にホームステイ!? トヨタに感謝!

先日、書かせいただいたプリウスPHVへの
モニター応募ですが、
なんと、当選のメールが届きました!

写真はトヨタ自動車のホームページから
20120620_203023

先日の宝くじがちょっとズレてて惜しい状態で
ちょっと来てるなって思ったのですが!
(当然1等ではなく、何も配当がありませんが 笑)

期間:7月13日(金)から7月22日(日)まで

ブログに感想を書いたり、
ブログにパーツを付けたり、
返却時にインタビューを受けたりと
いろいろとオプションがありますが、
カミさんも興味があるらしく、
とっても楽しみです。

例えば・・・
・通勤に使ってみる!
・カミさんが買い物に使ってみる!
・家族みんなでドライブしてみる!
・いつも行くイオンや駐車場で充電してみる!
・プリウス乗りの友人との意見交換
・もちろん、愛車のリーフとの比較
などなど

XaCAR誌などにも登場されているように
豊田社長(モリゾウ様)もとっても元気に
自動車の楽しさを率先して伝えてくださっています。
改めて通知くださったトヨタ自動車に感謝。

そんなトヨタ自動車のプリウスPHV。
しばしの間ですが、我が家へのホームステイ。
大歓迎!


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