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2012年1月

2012年1月31日 (火)

現役世代の根底を問い直す時 その1

このところ、こういった話題が増えていますが、
もうちょっと書かせてください。

自分のこのブログに先日、コメントをいただきました。
びっきさん、ありがとうございます。

びっきさん、曰く
「働く・・・傍が楽になる・・・
働くことに生き甲斐を感じる日本に!
同感です、私はこの言葉を信念に生きてきました。
ちなみに私、昨日Minicab MiEV注文してきました。

EV仲間になれると嬉しいですね。」


Minicab MiEVを注文されたとか。
CMからすると、
ご結婚、おめでとうございます!ですね。

注文からの流れ、使い勝手等、
ブログに綴ってくださるよう、お願いしたところでした。

ついでに、Lovevarsの勧誘もしちゃいました。
河口部長、部員をもっと増やしましょう!

さて、このコメントの返信にも書いたのですが
自分たち40代〜世代の根底を
問い直す時ではないかと思うのです。
どんな世代なのか、
どんな社会で、
どんな教育が施されて、
どんな「日本人=自分たち」が創られたのか?

なりふり構わずと書きました。
隣国に対してもそうです。

過去のことを負い目に感じ、

さらに領土や資源問題等に関しては

・・・「大人の対応」・・・
余裕は必要ですが、
だまっていることが「大人の対応」ではないと思います。
厳しいことを言えば、
「総事なかれ主義」じゃないのか?って。

それだけでは、
過去の先人による資産を食いつぶし、

後の世代に何も残せなくなるのではないか
と
思うようになりました。

2012年1月30日 (月)

充電コントロールボックス

久々のリーフネタです。

先日、ディーラーから電話。

充電する際に充電ケーブルのコントロールボックスは
どう設置している状態なのか?という問い合わせ。

聞くと、新規のユーザーさんが
200Vのコンセント工事をするが、
ケーブルをコンセントにつないだ際に、
コントロールボックスの重みで
抜け落ちることを心配されているとのことでした。

自分の場合、
エアコンの室外機の上にコンセントを設置したので
コントロールボックスはその上に置くことができました。
(今は固定した鍵付きボックスに入れていますが)

コントロールボックスの上に穴がありますので
フックをつけてぶら下げで固定するか
日産の専用の充電ケーブルホルダーのようにするという方法もあります。

先日利用した全日空ホテルニュースカイでは
このタイプの充電器だったので
コンセントにつないで、鍵付きのふたを閉めることになっていました。
ですから、コントロールボックスは外にぶら下がることになりました。

写真

Elseev_010_4

その方がどのような方法を選択されたのか、

今度、ディーラーの担当の方に尋ねてみたいと思います。

新しいユーザーが身近に増えていくことはうれしいですね。

自分としては、
このコントロールボックスからコンセントまでの部分の
延長ケーブルがほしいですね。
それとケーブル自体の値下げですね。

2012年1月29日 (日)

スマートに切り込む日本 「人」の支援へ その3

貿易赤字国となった日本を語る時
高度経済成長の頃の日本が引き合いに出されます。
加工貿易、
為替レート、
世界の諸事情・・・。
いろいろな要因が語られますが、
欠けているものがあります。

それは、「人」です。
豊かな生活をしたい。便利な世の中の日本にしたい。
そんな人々の思いが、人々の具体的な行動が
結実したものとも言えます。

年収が200万円にも満たない非正規雇用の若者の存在。
彼らだって、働く場を、生き甲斐を与えられれば
精一杯、働くと、生きると思うのです。

なりふり構わず・・・
それは、敢えて書きますが、
戦後の日本においてタブーとされてきた分野でも
その発想や技術を発揮することで
スマートに新たな展開を生み出すことでもあります。

それぐらいの分野を開拓しながら
国内産業を支援する・・・。

働く場を求める若い世代には
豊かな生活をしたいという願望が高まっていると
考えられます。

今の世代が老後を安心して・・・なんて
目先のことではなく、
次の日本人が豊かに安心できる社会のために
なりふり構わず突き進む日本が必要に思います。
それが国内産業を支援することにつながり、
若者の雇用を創出し、
新たな農業や工業に立国した日本を作り出すことに
なると思うのです。

そのために税をつぎ込むことに
ためらいはないのですが、みなさんはどうでしょうか?

2012年1月28日 (土)

目先の未来ではなく、次の世代のために その2

税と社会保障の一体改革・・・
消費税のアップは社会保障へ・・・

今の働く世代の老後は消費税アップで大丈夫!
有権者の多くを占める世代に訴える・・・。
その場しのぎ。
それでいいのかと思いました。

じゃ、今からの若い世代はどうなるのか?
と考えます。

農業も工業も日本の産業を
皆で支援する時だと昨日書きました。

今からの世代が安心して働ける日本を
作ることが出来れば、税収は安定し、
社会保障も安定することにつながる・・・。

そういった未来のために
私たち国民に訴える政治が欲しいと思っています。

よく「日本は贅沢になりすぎた」と言われますが
そうでしょうか?
人件費の抑制のために、ベアは0と
産業に言わせる世の中を作り出そうとしているのかと
考えます。

追記
隣国のように国を挙げて産業を保護する。

例えば、法人税を下げる。

財源として、消費税の一部を充てる。

それが企業の活性化につながり、

次の世代の働く場を確保し、

働く意欲を高めることにつながります。

働く
・・・傍が楽になる・・・

働くことに生き甲斐を感じる日本に!

2012年1月27日 (金)

なりふり構わず 国内産業を支援する

貿易赤字となった日本を伝えるNHKニュースウオッチ9。

そして、国沢師匠のブログに刺激を受けました。

こちらの記事です。

さらに、
1月26日(木)のNHKクローズアップ現代。

ちょっと、自分の思いを綴ってみたいと思います。

韓国のテレビメーカーの伸びを紹介。
有機ELでも大きく差をつけられています。
もう、価格では勝負できない・・・。

リーマンショック後の為替相場。
法人税。
国家補助・・・。
日韓の産業を支える条件は違いすぎます。

日本の家電メーカーは
他社にない大型の液晶パネル
タッチパネル機能など
テレビに付加する技術で
活路を見いだそうとしています。

ご存知のように
次のアップルのテレビは
シャープのパネルを使います。

今、円高が進み、貿易赤字となり
海外へ生産の場をシフトする日本企業。

このままでは、
家電産業という裾野の広い大産業が
国内生産で衰退を続けていくと考えられます。
これは、自動車産業にも言えるでしょう。

今、国内政治は、
消費税、社会保障を論議していますが
本当にそうだろうかと考えています。

工業、農業といった
「次世代の働く場所」を確保するための手厚い支援を
国家プロジェクトで取り組む必要が
あるのではないでしょうか?

なりふり構わず私たちは考え、実行する時が来ています。

2012年1月26日 (木)

EV 負けるな 日本!

東京モーターショーでは
HVやPHV、そして、EVって感じでしたが
フランクフルトでは欧州各社がEVを打ち出していたそうで・・・。

レスポンスには、鈴木ケンイチさんの記事で
日本EVクラブの舘内さんの講演について
紹介されています。

レスポンスの鈴木ケンイチさんの記事はこちら

メルセデスのSLS
アウディのR8・・・
といった各社のフラッグシップとも言える
スーパースポーツでEVをアピールしている。

86やBRZといった内燃機関のスポーツ車や
アクアのHV、プリウスPHV等、まだまだ
内燃機関に目が向きがちな日本の様子に
「このままでは日本は負ける」と舘内さんら。

デトロイトで出てきた
NSXやレクサスの展示モデルが
その答えのすべてではあるまい。
より現実的なモデルを、いつ登場させるか。

日産や三菱の動きに注目したいと思っています。
メルセデスのSmartは三菱勢を相当意識している様子です。
また、日産はリーフ、そして、NV200のEVと
少し大きなセグメントで現実路線でアピール。
フラッグシップについても意識しているはず。
GT-Rで来るか?
それとも、あのEssenceか?

2012年1月25日 (水)

Bobby Caldwell AUGUST MOONに想う

皆さんは
Bobby Caldwell ボビー・コールドウェルって
ヴォーカリストをご存知でしょうか?

ジャンルとしては、AOR。
30代後半から40代の皆さんなら
かつてタバコのCMなどでもBGMとして
使われていたので耳にされた方もいらっしゃるかも?
CM曲は「Heart of mine」

YouTubeはこちら

メロウ(ってもう死語か?)って言葉がぴったりの
ヴォーカルとアレンジで
学生の頃、よく聞いたものです。
有名なのはこの曲
「What You Won't Do for Love」

YouTubeはこちら

彼のアルバムの中で一番好きだったのが
AUGUST MOON (1983)
なのです。
写真
Bobby

このアルバムには、
totoのメンバー 
DAVID HUNGATE 、 JEFF PORCAROも加わり、
持ち前のメロウさにプログレのサウンドが
加味されて、何ともいえないバランス。
中古の HONDA CITY でのドライブのお供でした。

でも、彼のアルバムの中で
このアルバムが商業的には全く売れなくて
彼は相当ショックを受け、
6年間ほど活動に支障をきたしたほどでした。

それもあってか、今でもiTunesStoreのラインナップに
このアルバムは入っていません。
たのむよ、日本のアップルさん、入れてくださいまし!

つい最近、引っ張り出して聞き始めました。
静かなリーフの中は、音楽を聴くのも
とても良い環境。
当時の思い出に浸りながら、ヒューンって
走るのもいいものです。

2012年1月24日 (火)

朝の色

先日の冷たい朝

息子たちが大きな声で
「お父さん、見て!空に色がいっぱいだよ!」

2階へ上がってみると
「ほら!赤、オレンジ、黄、黄緑、緑、青、紫・・・」

写真
Asa

澄んだ朝の素晴らしい色を見つけて
とてもうれしそうな子どもたち。

寒い朝もいいもんですね。

2012年1月23日 (月)

津波てんでんこ NHKクローズアップ現代に学ぶ

先日、1月17日付けのNHKのクローズアップ現代を
ご覧になりましたか?

番組のページはこちらです。

私は録画をして、
家族で視聴しました。

あの東日本大震災において
学校から帰った釜石小学校の
子どもたち184名が
誰一人として犠牲にならず、
大人たちへ避難を促し、
適切に行動した!という
すばらしい姿を追った番組でした。

視聴した後、我が家の子らは・・・。
長女が早速、自治体が作成した
防災マップを広げました。

姉弟3人でどこに逃げたらいいか
話し合っています。
ここは危ないかもしれない。
ここに逃げればいいんだよ!
本当に怖さがわかる?いや、わからない。
大丈夫かな?
雨が降っていたら、土石流があるかもしれない。
地滑りや崖崩れもあるかも?

だんだん話は
地震、大雨、台風・・・と様々な自然災害に対する
話をしています。

自分はそのようすをニコニコして見ていました。

もし何かあったら・・・。
お父さんもお母さんも、みんなも生きよう!
今日を、明日を、精一杯生きよう。

お忙しくされている皆さんも
一度、冷静にじっくりと
家族で、子どもたちを中心に話し合ってみてはいかがでしょう?

2012年1月22日 (日)

平清盛 いいぞ! NHKの見える変革

NHKの大河ドラマ「平清盛」が始まりましたね。
初回の放送から
某自治体の長の方のコメントが出てきたり
していますが。

画面も含めて演出がしっかりしています。
さらに、この番組でNHKは
「王家論」に踏み込んでいます。

この問題に関しての議論が
さまざま行われることでしょう。

自分はどちらかにつくという立場ではありません。
ただ、この問題に対してのさまざまな議論を
しっかり見ていこうと思います。

そして、作り手であるNHKの意図を
番組を通して、つかみたいと考えています。

坂の上の雲といい、
今回の平清盛といい、
さらに、利益を排した予算案といい、
NHKは変わるという姿勢を
見える形でスピーディに進めようとしています。

松ケンのこれからが楽しみです!
今年は「大河ドラマ視聴」に復帰します。

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