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2011年11月30日 (水)

1.6トンのスマートフォン テレマティクス

自動車のICT化とも言えるテレマティクス。
テレマティクスについてはこちら。

リーフにはご存知のようにドコモのFOMAモジュールを内蔵した
テレマティクスが搭載されています。
私たちのリーフの状態はリアルタイムに把握され、
運用状況が管理されています。

こちらにそのレスポンスの記事があります。
“日本発”のEVテレマティクス

お読みになって気づかれたと思いますが、
データ収集の結果、
急速充電ポイントのあるところに
日産リーフ(電気自動車)あり!
ということや
バッテリーの劣化が予想よりも少なく、
5年で10%も劣化しない位のペースがわかった!
ということです。
バッテリーの劣化は、
5年で20%とも言われていましたから、
うれしいことですね。
急速充電ポイントの拡大等にも生かされるでしょう。

きっとこの「1.6トンのスマートフォン」を
これからもブラッシュアップしていってほしいと思います。

現行のユーザーも大切にしてくださいね。

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コメント

使い勝手には問題ないので、あとはバッテリーの耐久性だけでしたが、10%未満であれば、私の使い方(メインが通勤往復30km/日)なら気にならないレベルといえます。

各地のリーフのユーザーさんもバッテリーの扱いにとても気を配っているのだと思いますが、できれば、おおざっぱなバッテリーチェックシートだけでなく、詳細なデータが提供されるといいなと思うのですが・・・

ともおさん、どうも!

自分もともおさん同様、通勤メインなんですが、もう慣れちゃいました。
収集されたデータは個人情報が多々含まれていると思いますので、
その辺りを配慮したデータをユーザー向けに
配付して欲しいです。
データを提供しているんですもんね!

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