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2011年9月23日 (金)

内燃機関は「主」か「サポート」か


VWやBMWなどここ数年のターボや
スーパーチャージャーといった
小排気量+過給器による内燃機関の技術革新を見ていて
日本はどうするのかなと思っていました。

トヨタ、ホンダはハイブリッド
日産は電気自動車やハイブリッド
とモーターとそれを「サポートする内燃機関」で
進んできたように思います。

ダイハツのイースやマツダのスカイアクティブなどが
内燃機関を「主」として、気を吐いていますが、
動力源の主軸をどこに置いたかで違いが出ているのでしょう。

ヨーロッパの元気の良さを見ていると
内燃機関が「主」でも結構やる!と思います。
しかし、今のところ、原油価格は落ち着いているものの
また変動が起きるでしょう。すると・・・
混沌としてきます。

iOSとAndroidも似たような状況で混沌としています。
一応、iOSが今のところやや優勢ですが・・・。
KDDIもIPhoneを提供しますし、ますますわからなくなってきました。

クルマにせよ、テレビにせよ、PCにせよ
メーカー側はある程度の技術を持っていて
それをマーケティングの功罪でしょうが、
技術を小出しにして、どれが主流になるかを
見守っている・・・ということは
この先を占うのは、私たち消費者の動向を
どう取り込むかでしょう。
私たち消費者がこの先の趨勢の鍵を握っていると
考えられます。

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