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2011年9月

2011年9月20日 (火)

リーフRC 伸びよ!最高速!!

先日のMegaWebフェスタでの
リーフRCと亜久里さんの記事を書きました。
ザッカーの10月号にも掲載されています。
やはり!
次はモータージャーナリストの皆さんを招いての走行会でした!
国沢さんのレポート動画はこちら!

エコカーアジアのレポートはこちら!

河口まなぶさんもビデオレポートしてくださるかな?
追加
河口まなぶさんからのリーフRCレポート、昨夜、アップされていました!
ありがとうございます!
こちらも凝った編集になっていて、会場の様子がわかります。
河口まなぶさんのリーフRCビデオレポートはこちら!

さて、この動画からわかること。
パチパチとタイヤが小石を跳ねる音がします。
ギュイーンとEVの音でリーフRCが加速していきます。

動画を見ていてもわかりますが、
たった100馬力程度のマシンでこれだけコーナーが速い!
そして、気がつきます。
コーナーを抜けて加速していくときに、もう一歩伸びて!
最高速が伸びれば・・・。
って見ているこっちが思いますもんね。

そこです。たぶん。リーフRCの今後のポイントは!

バッテリーやモーターが進化していますので、
さらに精緻に制御して、バリバリと走っていくのでしょう!

トヨタのEVレースカーがニュルアタックで記録を作りましたし、
リーフRCの次期バージョンももう開発中でしょうね、きっと!?

追加 その2
河口さんのビデオレポートの前半に
あのショウモデルのリーフを発見!
ちょっと車高を落として、あのディッシュホイール!
これこれ、自分はこれが好きなんです!
NISMO仕様はこれで、ぜひ!アフターパーツも!!

2011年9月19日 (月)

満充電状態での走り出し 日産リーフ

自分は出張することとも多々あり、
他のオーナーよりもリーフを満充電にすることが多いと
思われます。

バッテリーには80%がよいと言われていますが
急速充電器が少ないために致し方ありません。

そこで、満充電の機会が比較的多いと思われる自分から
この満充電状態での走り出しに気をつけることを
紹介しておきます。

それは、走り出した直後は
「回生ブレーキ」の効果が薄いということです。
あたりまえかもしれませんが、
満充電時の走り出しには、回生充電の必要がないため
回生ブレーキがほぼかかりません。
むしろ、リーフはバッテリーの余裕があるため
前に前に走ろうといった雰囲気になります。
そのため、乗馬で言えば、
手綱をちょっと引いてあげるといった感覚の走り出しになります。

ま、しばらく走ると電気を消耗して落ち着いてきますから
そう気にするほどではありませんが、
初めて満充電状態で走り出す方は、「あら?」って
思われることと思います。

満充電状態での走り出しには
「いつもの回生ブレーキとの違いに配慮する。」
そんな特性を頭に入れておくと
いつもの挙動との違いに戸惑わなくていいですね。

2011年9月18日 (日)

光と影 お隣の国から考える

先日のNHKのニュースウォッチ9
韓国では若者の死亡原因の第一位は「自殺」との報道。

激烈な競争社会
受験戦争
大企業への就職
夢破れた若者たちの悲観
そういった点が報道されていました。
芸能関係を見ても
K-POPとJ-POPの違いでわかるように
ちょっと「ゆるさ」があると言われる日本との違い。

クルマ、電化製品、コンピュータ部品等々
韓国の企業は一時の危機を乗り越え
今、大変な勢いです。
しかし、その影にこういった社会のひずみが表れています。

一方の日本でも生活保護の申請が急増。
格差が進んでいる日本。

資本主義の厳しさだと
一蹴する方もおられると思いますが
「勝ち組」だけの論理で動くことがなく、
「人権」を大切にしてきた良さを失ってはいけない
と思っています。
震災からの復興を進めていく日本。
フォアキャスティングで
今の子どもたちが未来を見通して
生きていくことができる世の中を
皆で考えて、進めていきたいものです。

2011年9月17日 (土)

亜久里さんと日産リーフRC

この自分のブログで

しばらく、日産リーフで爽快に走りましょう!

って書いていたら

ザッカーのブログに

日産リーフRCと鈴木亜久里さん!

YouTUBEはこちら

もう、素直に楽しそう!

うらやましい!

EVはエコばかりではありません。

EVの楽しさがあるのです。

そして、この動画に

この日の司会をされていた国沢さん登場!

ぱぴたんさんとブログを通じて

EVのアフターパーツが出ないかな?って話。

出ますかねぇ?!期待しておきましょ。

XaCarザッカーのブログは

動画も入れて、積極的に情報発信されています。

楽しみにしてます!

2011年9月16日 (金)

日産リーフ 走行時は歩行者等にどうアピールしているのか?

電気自動車に乗っていて質問を受ける中に
「音がしないのであぶないのではないか?」
ということがあります。

実際に30㎞程度の場合、注意を促す音が出るようになっています。

では、それ以上の走行の時はどうでしょうか?
エンジンを搭載したクルマと違いはどうでしょうか?

そこで、家族を使って実験してみました。

まず、低速状態の住宅地。
子どもたち
「音がするよ。」
「何かが来たってわかるよ!」

では、自宅近くの40㎞制限の道では
「他の自動車と変わらないよ」
どんな音がする?
「キーンとシャーッっていう音」
モーターの音とタイヤの音かな?
「そうだね!クルマが来てるってわかるよ!」
「エンジンのうるさいクルマより静かだね。」
「キーンという音がするだけで普通のクルマと変わらないよ!」
とのこと。
「去って行くときは、ほとんど音がしないよ。」

つまり、モーターのキーンという音がすることと
タイヤの走行音がするということです。

この他、日産リーフには周りの方に注意を促すために
配慮がされています。
例えば、オートライトに設定していると
夕方、早めにライトが点灯します。
ちょっと早いかなと思うぐらいに点灯します。
また、ワイパーを使用しているときにも
ライトが点灯します。

最初はちょっと違和感がありましたが、
安全のためと考えると納得していますし、良い装備ですね。

2011年9月15日 (木)

彼岸花の季節


通勤途中のたんぼ道。
道路脇に彼岸花が植えられていて
毎年、もうそろそろ一斉に咲き始める頃です。

道路に沿って、ずーっと続く彼岸花の花は
それはきれいです。

今は、少しずつ花芽が出てきた頃で
いくつかの早咲きの花もありました。

写真1
Higan1

写真2
Higan2


その脇の水田はこうです。

写真3
Kome

美しい秋、実りの秋がやってきました。


2011年9月14日 (水)

日産リーフ 電気自動車を爽快ドライブ その3

日産リーフのワインディング。
自分にとっては、ヒルクライムの時がいい感じです。
スローイン、ファストアウトでコーナーをクリアして、
登り坂を上る時がハイライト。

「キュイーン‼」という音を立てながら登っていきます。
面白いのは、当然ながら、
シフトアップ操作がなく、そのショックもなく
ぐんぐん加速する様です。
厚いトルクでパワー感があります。
そして、重心が低いために、
コーナーでのブレーキ後の姿勢も安定しています。
また、4輪の接地感もあり、FF車でありながら、
FF車で感じられるのような
前輪と自分のお尻を結んだ三角形の感覚、
つまり、リアの接地感が薄くなることがありません。
コーナーをスムーズにクリアできます。
再び、「キュイーン‼」って走りなんですよね。

ダウンヒルは、エンジンブレーキがありません。
シフトダウンして・・・ってことがないのですが、
その代わりにECOモードでの回生ブレーキの効果を生かします。
このとき、回生もフル表示となります。

前に乗っていたVWのトゥーランで気になっていたのが
このエンジンブレーキ。
省燃費対応にDSGが作動するため、
シフトDのまま長い下り坂を走った場合、
スルスルとほとんど抵抗感がないまま下ってしまい、
思った以上に速度が乗ってしまう点でした。

それが、リーフの場合、
ECOモードでの回生が割と強めに働いて
フットブレーキと合わせて、回生しながら減速していきます。

また、ブレーキはかなり強力で、
しっかりと制動し、減速します。
サーキットは走りませんので、限界時はわかりませんが
あるとき、前方のクルマの動きから
強めにブレーキを踏む機会がありました。
きちんとしたABSの反応があり、減速できました。

電気自動車のドライビングは楽しいものです。

エコモードで走る時はアクセルワークと回生など
電費を考えながら、運転を楽しむことができます。

法定の範囲内で安全運転をしながら、
EVならではのドライビングを
楽しんでみてはいかがでしょうか?

2011年9月13日 (火)

日産リーフ 電気自動車を爽快ドライブ その2

電気自動車のドライブネタです。

お互いにブログを行き来するお仲間がいらっしゃって
「たまにはガツンと走りましょうよ!」って
お誘いをかけたところ・・・

電気自動車ニュースのEddyさんはi-MiEVで
高速を爽快にドライブされたようです!

こちら

そして、ぱぴたんさんからは・・・
「私は普段はガツンとDモードでワインディングを颯爽と駆け抜けています。もちろん電気も沢山食いますが・・。長距離を走るときは、心配な時だけエコモードですね。全く持ってエコでは無いですね。でもね叱られるかも知れないけど、この車エコが目的で買ったんじゃ無いんですよね私は。単純に走るし、面白いから買ったんだから良いでしょこんな使い方も。」
って書き込みがありました。

そうなんですよね。
EVならではの走りも積極的に楽しまなくっちゃって
思います。

自分がワインディングを走る時に
EVらしいと感じるのはヒルクライムの場面です。

どんな走りなのか!
下手な文章で書きますので
ぱぴたんさん、フォローよろしく頼みます!
その3へ続く

2011年9月12日 (月)

秋の気配


散歩道の途中で、青々した毬栗坊主を見つけました。
早生の栗は早くも身を落としています。
写真
Img_0346

九州も朝夕は涼しくなってきました。
秋を感じる季節になっています。

この夏、気になったのは「ゲリラ豪雨」。

一天俄に掻き曇り、大風が吹き、
雷鳴が轟き、豪雨となる・・・

ハノイの夕立と同じですよ。この雨の降り方。
そして、場所をちょっと外れると全然降ってない。

自分たちの子どもの頃の夕立とは趣が違うと感じます。
東南アジアを思い起こさせる雨の降り方に
家族でちょっと不安になったりしています。


2011年9月11日 (日)

たまにはDモードで楽しく!日産リーフ

リーフに乗っていて
普段は基本的にECOモード。
とりあえず、周りのペースを乱すことなく
ゆったり気分で走っています。

電費も好調!
メーターの平均電費表示も9.1以上
になってきました。
このところ、N-Linkでは、9.5以上ですね。

でも、やっぱ、たまにはねってことで
Dモードで近くのワインディング?と
海岸線を走ってきました!

気持ちよかった!気分爽快!

今までも
VWのトゥーランでは、
ダブルチャージャーとDSGの電光石火のシフトを
BMWのE39では、
2.8リッター、ストレート6のパワーとサウンド
などなどを楽しんできたので
自分のクルマライフが
日産リーフで「あがり」ではないんですよね。
(家計は火のクルマなんですが 笑)

電気自動車独特のトルクの出方、
そして加速や独特のサウンド、
ある程度の回生ブレーキを味わうためにECOモードなど

電気自動車なりの「走り」も楽しまなくっちゃね!
皆さん!

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