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2011年9月

2011年9月30日 (金)

高速道路でリーフのエコラン修行 その3

さて、この高速道路経由の旅、エコラン修行をまとめましょう。

先日、発表された安くなった新型の急速充電器。
メーカーとしての最低限の責任として、
日産の主なディーラーに24時間体制で整備してください。
合わせて、ディーラーは設置場所もよく検討してください。
きっとディーラーはその設置費用まで含めて
負担をする必要があるので躊躇するのでしょう。
それと合わせて
繰り返しますが、高速道路の急速充電ポイントの早急な設置。
それなしでは、各ディーラーのセールスは
日産リーフの販売には及び腰にならざるを得ないでしょう。
今のままでは、
売りたくても自信を持ってセールスできないのではないでしょうか?

日々の通勤にはこの日産リーフ、「神グルマ」なんです。
自宅での充電、全然苦になりません。
静かでパワーもあって、快適です。

このクルマに対して、
魅力を感じ、関心を持っている方は結構いらっしゃって
それを掘り起こす鍵はなんといってもインフラ整備です。

各地のセールスマンの皆さんの代弁にもなりましたでしょうか?

2011年9月29日 (木)

高速道路でリーフのエコラン修行 その2

ブログ仲間のぱぴたんさんから
急速充電器もない高速道路を走るとは
チャレンジャーだねって、
そう私はリーフで急速充電ポイントのない
高速道路をひた走る修行僧なのです。笑

さて、様子はこんな感じですね。
往路
熊本日産人吉にて90%程度の充電し、
高速道路を70〜80㎞/hで移動。
そのままグリーンランドのある荒尾市へは行けません。
御船ICの手前あたりで目的地までギリギリの
航続可能距離の表示となります。
グリーンランド周辺に急速充電ポイントがないため、
そのままたどり着いてもそこで終わりになります。
そのため、
御船ICで降りて、クルマの多い熊本市内を縦断して
上熊本の熊本日産で充電する必要があるのです。

復路
一般道で再び熊本市へ入り、
熊本日産の急速充電器でフルに近い充電をして、
熊本市南部の御船ICから高速道路に乗ります。
再び80㎞/hで人吉ICをめざし、人吉に着いたら
熊本日産人吉にて充電する。

このドライブには悲しいことに慣れてきました。
九州に住んでいて、高速道路の
主なSAや高低差のある場所のPAに
急速充電器が一向に整備されないことへの
不満が募りつつあります。
いつまで待てば、具体的な進展が見られるのでしょうか?

その3につづく!

2011年9月28日 (水)

高速道路でリーフのエコラン修行 その1

長野行くど〜さんも同様のことを書いてらっしゃいますが
九州でリーフに乗っていて、
高速道路を使って移動する際には、
エコラン修行をせねばなりません。

連休中、人吉から県北のグリーンランドへ出かけました。

やはり、最大のネックは
熊本県内で言えば、
高速道路の北熊本SA、宮原SAや山江PAといった高低差のある
道路の入り口や終わり、その途中のPAに急速充電器がないこと!です。
(これは他県でも同様のケースが多々あると思われます。)
そのため、高速道路を降りて、
一般道を通って、充電する必要があります。
充電時間は20分程度とサービスエリア等で休憩する時間と
あまり変わりません。
しかし、一般道を通って急速充電ポイントまで
たどり着くまでに時間がかかってしまい、
高速道路を使った時間短縮のメリットが
ほぼなくなってしまうことです。

さらに、70〜80㎞ののんびり走行を強いられ
まるで、さながらエコランの修行みたいなものです。

明日に続きます!

2011年9月27日 (火)

イースの技術 がんばれ日本車!

ダイハツイースの評判が良い。
9月26日付けの産経新聞iPhone版にも記事がありました。

このブログでも書かせていただいたように
既存の技術の中に、内燃機関の技術革新のヒントが
多々あるのです。

イースは具体的な目標を立て、
設計段階から見直し、世界の潮流に合わせるために
本来なら企画段階から4〜5年かかる自動車の製造を
1年半ほどで終えたといいます。
これまでユーザのすべての要求を満たすために
軽自動車は規格一杯に大きく、高く、幅広くなり
安全装備もフル装備とし、価格も小型車と変わらないぐらいに
肥大化していました。

それを国沢さんもおっしゃっているように

こちらのページ

車体を短くし、構造を見直し、
これまでの常識を保ちつつ、小さく、軽くしたのです!
あのアルトのよう・・・
これは大きな発想の転換です。

さらに、エンジン、ミッションと
かつてのセルシオのようにブラッシュアップと改良を重ねて
イースというクルマに仕立てた。

新聞が記事として取り上げたイース。
欧州勢にも負けていないぞ!って胸を張れるクルマ
それがイースなのでしょう。

2011年9月26日 (月)

今後の日産に期待!リーフのアンケート

日産リーフのオーナー向けの
利用状況アンケートが届きました。

今回は、主に
購入の決めてとなった理由について
デザインについて
IT機能について
航続距離について
充電について等でした。

これらは雑誌やブログ、ツイッターなどにおける
リーフについての評価を参考にして、
実際のオーナーの意識調査をされているのでしょう。

それから、注目したい点は
「LEAF to HOME計画」への意向調査です。

次のような具体的なプランが進行していることがわかります。
写真
2

上は、「LEAF 家庭電力供給式」
マスコミで広く紹介された一般家庭2日分の電力を供給するという
パワーコントロールシステムですね。
下は、「LEAF 直接供給式(コンセント型)」
i-MiEVで紹介されたコンセントなどに出力するシステムで、
ご飯を炊いたり、テレビを見たりといった電源利用ボックスのことです。

希望する値段についても項目がありましたのて
広く普及させるためにはこれが限度といった価格を回答してみました。
こういった具体的なアンケートはよいですね。

安すぎだと思われる価格だったかもしれませんが
それぐらいの価格を提示しないと普及への起爆剤とはならないでしょう。
また、先行購入者へのサービス価格を提示できないと
普及は進まないと思います。

この不景気の中(もうかっている所もありますが)、
エアコンやテレビといった家電の値段を考えてみての提案です。
また、自宅には普通充電コンセント工事にも費用がかかっています。

ユーザーの口コミなどの評価の影響は大きいですし
現ユーザーを大切にすることが
電気自動車の普及、拡大
そして、世界に対する日本のEV技術の発信になるからです。

さてさて、このアンケートが今後の日産の電気自動車づくりに
どう反映されていくのでしょう。
次回は10月以降に購入後6ヶ月アンケートが送付される
という丁寧なアナウンスもされています。

実際にリーフを購入したユーザーの声を集めるということは
とても大切なことです。
回収し、分析し、検討するこのアンケートには
相当の費用がかかり、時間と手間がかかることと思います。
この試みには自分は賛成します。

そして、今回提案された充電機能には、
それぞれ、どんな値段がつくのでしょう。
先行購入者への特典はあるのでしょうか?

また、インフラ整備を始め、
日産リーフの利便性の向上が進められていくはずです。

期待して待ちたいと思います。

2011年9月25日 (日)

望む!電気自動車に関する爆発的技術革新

iPadやiPhoneで読めるの朝日新聞電子版の
9月19日付けの記事に
「電気自動車 数分で充電」とありました。

バッテリーの新技術の記事です!
これは、キャパシタの技術革新なのですが、
走行距離200㎞分を充電するのに、電圧220ボルトで
5分以内というのです。

これは可能性が広がりますね。
ここ数年で一気にEV関連の技術革新が進みそうで
面白くなりそうです。

欧州勢に押されている
内燃機関の更なる進展にむけた、
これまでの技術をブラッシュアップや応用するという分野。

ここは、電気自動車の技術の進展に蓄積したノウハウを
爆発させて欲しいのです。
この分野での世界的リーダーとして
日本、がんばってます。がんばってほしい!

2011年9月24日 (土)

期待する!「LEAF to Home計画」


ザッカー10月号の記事を改めて読んで、
楽しみ!と思ったのが
日産リーフの「LEAF to Home計画」

ザッカーはこちら

日産の開発したパワーコントロールシステム、
この機械を使えば、今までの倍の6KWで充電できるという。
家庭用は200V×15Aでしたから、倍ですよね。
それなら、充電時間が半分になりますよねという話です。

これはうれしい!

ということは、
今後、リーフを使って、ちょっと遠方に遠出する際を考えてみました。
例えば、昼間に通勤等で多少消費したとします。
家庭で深夜電力(自分とこは午後10時以降)で充電開始。
バッテリー残量にもよりますが、午前1〜2時頃には充電完了。
深夜の早い時間のうちに出発できるということになります。
こりゃ、リーフを使って休日前に釣りなんぞの準備をして
安心して行けるってことです。

できるだけ、安く出してね。
先行購入者には、特典付き!なんてならないかな?

2011年9月23日 (金)

内燃機関は「主」か「サポート」か


VWやBMWなどここ数年のターボや
スーパーチャージャーといった
小排気量+過給器による内燃機関の技術革新を見ていて
日本はどうするのかなと思っていました。

トヨタ、ホンダはハイブリッド
日産は電気自動車やハイブリッド
とモーターとそれを「サポートする内燃機関」で
進んできたように思います。

ダイハツのイースやマツダのスカイアクティブなどが
内燃機関を「主」として、気を吐いていますが、
動力源の主軸をどこに置いたかで違いが出ているのでしょう。

ヨーロッパの元気の良さを見ていると
内燃機関が「主」でも結構やる!と思います。
しかし、今のところ、原油価格は落ち着いているものの
また変動が起きるでしょう。すると・・・
混沌としてきます。

iOSとAndroidも似たような状況で混沌としています。
一応、iOSが今のところやや優勢ですが・・・。
KDDIもIPhoneを提供しますし、ますますわからなくなってきました。

クルマにせよ、テレビにせよ、PCにせよ
メーカー側はある程度の技術を持っていて
それをマーケティングの功罪でしょうが、
技術を小出しにして、どれが主流になるかを
見守っている・・・ということは
この先を占うのは、私たち消費者の動向を
どう取り込むかでしょう。
私たち消費者がこの先の趨勢の鍵を握っていると
考えられます。

2011年9月22日 (木)

このリーフ、ご覧になりましたか?

河口さんのビデオレポート
リーフNISMORCを紹介する中で、
あのシャコタン、大径ディッシュホイール仕様の
リーフ。ビデオの中でご覧になりましたか?

これこれ、これです。
写真
Leafrc4

河口さんのビデオレポートからキャプチャーさせていただきました。
まなぶさん、ごめんなさい!

このリーフ、とっても気になってます。
エコカーじゃないのかい!って叱られると思いますが、
ちょっと、クルマ好きの血が騒ぐんですよね。
重ね重ね、アフターパーツの企画、
NISMOさん、よろしくお願いします。

さて、話は変わりますが、
国沢さんと河口さんのビデオレポートが
発信されて、お二人のレポートからリーフRCの姿が
見えてきて、楽しくかつありがたく拝見しています。

国沢さんのビデオレポートは「実直」。
運転者目線のビデオで、ストレートに直球勝負で
そのクルマの特徴を語っておられます。

一方、河口さんのビデオレポートは「こだわり」。
1カットごとに、こだわりの演出があって、
クルマの魅力を引き出す工夫が見られます。

どちらの方もクルマが好きでたまらない。
そして、私たちの方を常に向いておられる。
つまり、相手意識、目的意識がはっきりしていて、
なおかつ、言いたいことはきちんと伝える・・・
そんなスタンスですよね。

お二人以外にも業界の皆さんが
クルマの楽しさ、美しさ、強さ、繊細さなどを
メディアを通じて紹介してくださっています。
改めて、お二人に、そして多くの関係される方に感謝。

2011年9月21日 (水)

シトロエンTUBIK インパクト大!

河口まなぶさんのLOVECARS!TV!で紹介された
フランクフルトモーターショー。
その番組の中で大いに盛り上がったクルマが
シトロエンのコンセプトミニバンTUBIK。

そのビデオレポートが紹介されています。
シトロエンTUBIKビデオレポートはこちら

いやいや、意外にいいんじゃないでしょうか。
写真で見るよりずっとコンパクト。
そして、個性的なフロントはそのままに
流れるようなサイド
そして、きっちりとデザインされて
やっぱり、これをパクるメーカーも出るのではないかと
思わせるリアの造形と処理。

うちの小2の末っ子は、
「いや、なんかダメ。かっこわるいよ!」って。
でも
「うーん、忘れられない!」って言っています。
それだけ、インパクトのあるデザインなんですよね。

みなさん、いかがでしょうか?

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