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2011年8月23日 (火)

充電施設利用への心構えと対策が必要


ツイッターにこんな書き込みがありました。
「高速道路の急速充電設備でリーフが1時間半も充電してて、譲ってくれず困りました。アイミーブのように急速充電時は30分で自動ストップする機能はついてないのですか? 2台のリーフがいると3時間待ちで困ります!」

リーフも急速充電において、80%超で充電は自動停止します。
バッテリーの残りに左右されますが、
およそ10%につき3分程度しかかかりません。
ですから、1時間半という時間はありえません。
譲ってくれず・・・という下りがよくわかりませんが、
きちんと充電が開始されていなかったのでしょうか?

電気自動車が増えていくと
このような事態が多々発生する可能性があります。

次のような点が配慮として必要に思います。

その1 施設面
ホワイトボードや複数のフラッグ(旗)などの表示
または、
カードやスマートフォン等を利用した認証設備を設置する。

個人情報に配慮する必要があり、
利用後に施設を設置した機関等以外の
第三者にはわからないようにする必要があります。
ホワイトボードは消すことが出来ます。
フラッグ(旗)はランプでも代替え出来ると思いますが、
充電中と順番待ちを示すことが出来ます。

記入または表示が必要と思われる項目は
(1) 充電開始時間、終了予定時間:
本人が自覚をするとともに待っている人にも通知するため。
(2) 次に予約する人のナンバー等:
本人が次の人がいることを把握するとともに、
順番待ちのトラブルを避けるため。
などです。

その2 道徳やマナー
充電施設には利用上のマナーを掲示したり、
販売する際はマナー等の啓発活動を行う。

きっと設置者側もその対策を考えておられることと思います。
私たち利用する側としては、マナーが問われます。
しっかり自覚して、皆で気持ちよく使いたいですね。

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コメント

 初めまして。私もリーフに乗っている者です。
 私も何度かSAや道の駅等で充電した事がありますが、充電完了後に車を速やかに移動させる事は1つのマナーだと思っています。
 ZESPに加入していれば充電完了後にメールが来て分かりますが、レンタカー利用者などは分かりませんもんね。
 おっしゃる通り、充電待ちをする方に対して情報が提示出来るようなものが充電器の脇あたりにあると良いですね。

 ちなみに、i-MiEVだと急速充電時にバッテリ残量が80%になると一度止まるようになっていますが、リーフはi-MiEVと違って急速充電時は車側で充電量を決めていないので、充電器の設定で充電が止まるみたいです。

 それでも60分経つと1度止まるようなので(←取説参照)、「1時間半も~」という書き込みは、確かによく分かりませんね。

 ようやく本格的にEVが普及し始めた訳ですし、今のうちに利用者みんなが快適に利用出来るルールというか心構えがEVに乗(ってい)る方々に浸透すると良いですよねぇ。
 そのためにも、早くから乗り始めた私たちも頑張らないといけないのかなぁ・・・なんて思ったりします。
 頑張ると言ってもまぁ、出来る事から少しずつ・・・ですが^^;

Muteさん、コメントありがとうございます。
はじめまして。

熊本日産みたいに
24時間フル解放してくれると
大変都合が良いです。
また、たとえ、夜のディーラー前で
順番待ちになった場合、
クルマを置いてどっかにいくということも
できませんし。
道の駅やSAは要注意です。
道の駅の窓口やSAの売店等には
利用者ノートなどがあってもいいですよね。

自分は佐賀のコンビニのように
管理してくれる代わりに有料でもいいと
思うんです。
無料だからある意味たちが悪いとも
言えると思います。

Muteさんのおっしゃるように
先達の私たちがマナーを守って
気持ちの良い利用の様子を
ブログやツイッターで
良いイメージを広げていきたいですね。

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