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2011年8月30日 (火)

急速充電器の普及に弾みがつく!普通充電器は設置場所に一考を!

レスポンスより
ニチコン、EV向け超小型急速充電器を発売…重量約3分の1に
こちら

これ、いいですね。
設置面積も小さくて済む。
大きさも普通充電器とほぼ同じ。
コードも軽くて細い!ってことは、扱いやすい!
コストも下がっていくことでしょう。

出力容量は20kWと30kWを設定とありますので
中速充電器になるのでしょうか。

このように充電器の分野でも
正常進化することで
日本が世界をリードする場が出てきたんですね。
素直にうれしい!

PHVを考えてか
ショッピングセンターや道の駅に
200V普通充電器が設置されつつありますが、
普通充電器は長時間駐車する場所にこそ
有効ではないかと考えます。
例えば、月極の駐車場やホテル等の宿泊施設などです。

私もショッピングセンターの200V普通充電器を
日産リーフで利用させていただいていますが、
1時間の充電で十数㎞走行分の充電が出来ます。

大変ありがたく使わせていただいているのですが
そもそもPHVも同様でこれを利用して1時間の充電。
買い物ついでに利用できます。
しかし、次に充電したい人が現れても
最長で1時間は待つ必要があります。
急速充電器だったら、ほんの数分でしょう。

このような場所では待ち時間を短くし、
回転を上げないと使えないし、使わない。
時間を考えるならば、
急速充電器に対応するようにし、
CHAdeMO規格認定品のプラグで
クルマを作ってしまえばいいのにと思うんです。
リーフやアイミーヴで2〜30分。
PHVなら数分で次の方に譲ることが出来ます。

移動途中の利用と考えた場合、
目的地への移動時間を減らすことを始め
ユーザの快適なドライブに直結するからです。

アジアへの急速な電気自動車の展開を考えると
CHAdeMO規格のクルマと充電器・・・
この分野で日本の技術が先行できると思います。

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