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2011年8月22日 (月)

電気自動車用バッテリー 関連会社の広がり


先日、8月12日付けの産経ビジネス紙に
電気自動車のバッテリービジネスについての
記事が掲載されていました。

タイトルは「リチウム電池 舞台は車」
材料メーカーにとって大きな収益源になるだろうと
紹介されています。
リチウム電池の「主要四材」である
正極材、負極材、電解液、セパレーター。

セパレーターの世界最大手:旭化成
負極材で世界シェア約45%:日立化成、
クレハも負極材でシェア2割が目標。
昭和電工も着手とある。

自動車産業は裾野の広い産業ですが、
このようにバッテリー事業を本格推進することは
明日の日本の自動車産業に大きく関わってくることになります。

自動車誌も含めて、次世代の日本の自動車を
育てていくという視点が早急に必要だと思われます。

自動車に関する各誌の皆さんの考えやいかに?
すみません。大それたことを書いてしまいまして。m(_ _)m

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