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2011年8月

2011年8月31日 (水)

毎週金曜日の夜22時「LOVECARS! TV!」 今週は木曜日だよ!

クルマ好きの自分はクルマ関係の雑誌も好きで
電子書籍も含めて、ちょくちょく買っています。

電子化の波、ライフスタイルの変化
・・・クルマ雑誌の業界も厳しい状況にあると言えます。
活字離れはちょっと違うかなと思います。
テレビをあまり見ないうちの子どもたちは、
時間を見つけては好きは本を読んでいますしね。

クルマ雑誌も業界での生き残り
そして、日本のクルマの発展に向け、
あるいは、若い世代のクルマへの関心を高めるため
さまざまな工夫をされています。

国沢さん@kunisawanetや松下さん、清水さん
そして河口まなぶさんらの
ブログやYouTube、ツイッターやFacebookなど
ソーシャルメディアを使った情報発信もそうです。
そして、ストリーミング放送も。

毎週金曜日の夜22時から、
河口まなぶさんはストリーミングを使って
LoveCarsTVを放送されています。
今週は木曜日の22時からとアナウンスされてました。

LOVECARS!TV!はこちら

河口さんは、気取らず、自然体で番組を作ってらっしゃいます。
それが良い雰囲気。
視聴者のツイッター等からの発言を丁寧に見て、
それを番組内に返しながら、ゲストを交えての放送。
私たちも情報端末にかぶりつかなくても
気楽に参加することが出来ます。

情報は河口さんのツイッターをフォローしてください。
@manablog

お時間のある方はぜひ、どうぞ!

2011年8月30日 (火)

急速充電器の普及に弾みがつく!普通充電器は設置場所に一考を!

レスポンスより
ニチコン、EV向け超小型急速充電器を発売…重量約3分の1に
こちら

これ、いいですね。
設置面積も小さくて済む。
大きさも普通充電器とほぼ同じ。
コードも軽くて細い!ってことは、扱いやすい!
コストも下がっていくことでしょう。

出力容量は20kWと30kWを設定とありますので
中速充電器になるのでしょうか。

このように充電器の分野でも
正常進化することで
日本が世界をリードする場が出てきたんですね。
素直にうれしい!

PHVを考えてか
ショッピングセンターや道の駅に
200V普通充電器が設置されつつありますが、
普通充電器は長時間駐車する場所にこそ
有効ではないかと考えます。
例えば、月極の駐車場やホテル等の宿泊施設などです。

私もショッピングセンターの200V普通充電器を
日産リーフで利用させていただいていますが、
1時間の充電で十数㎞走行分の充電が出来ます。

大変ありがたく使わせていただいているのですが
そもそもPHVも同様でこれを利用して1時間の充電。
買い物ついでに利用できます。
しかし、次に充電したい人が現れても
最長で1時間は待つ必要があります。
急速充電器だったら、ほんの数分でしょう。

このような場所では待ち時間を短くし、
回転を上げないと使えないし、使わない。
時間を考えるならば、
急速充電器に対応するようにし、
CHAdeMO規格認定品のプラグで
クルマを作ってしまえばいいのにと思うんです。
リーフやアイミーヴで2〜30分。
PHVなら数分で次の方に譲ることが出来ます。

移動途中の利用と考えた場合、
目的地への移動時間を減らすことを始め
ユーザの快適なドライブに直結するからです。

アジアへの急速な電気自動車の展開を考えると
CHAdeMO規格のクルマと充電器・・・
この分野で日本の技術が先行できると思います。

2011年8月29日 (月)

日産リーフ 基本は自宅で80%充電

 
自分も他のリーフオーナーの皆さんと同様に
自宅に充電設備を設置して使用していますが
フル充電する回数も多々あります。

まだまだ急速充電器の普及が少ないので
遠出するときはどうしても
フルチャージする必要があるんです。

80%の推奨充電回数の方が少ないかも?
大丈夫かなって思いながらやってます。

ま、満充電のまま放置するわけでもなく
日々、通勤に使っていますので、
きっと、そうバッテリーの状態が悪くならないだろうと
考えています。

いや、逆に、このリーフのバッテリーは
結構タフなんじゃないかとも思い始めています。
それは、今年中に発売されるといわれる
リーフが家庭に給電するシステムが登場したためです。

納車後、半年後の点検でのバッテリーの状態が
どうなのか?
しっかり報告したいと思います。

2011年8月28日 (日)

クルマ談義 WRXとリーフ

自分の知り合いの方が最近コペンから新型のWRXに乗りかえ。
わざとリアスポを外して、
裏技を使ってAT仕様のリップスポイラー付きのトランクに。
渋いんだ、これが!

先日、自分のリーフと、とある駐車場でバッタリ遭遇。
電気自動車リーフとWRXが並んでいる様子を
眺めているとなかなか面白いメッセージを感じます。

加速時はどうか?
コーナーでの挙動はどうかなどと
楽しいクルマ談義。

全開加速でアクセル踏み込んだら、
ほんのちょっとはリーフが先に出るかな?
WRXは2リッターなので、
回転を上げておかないと少し重いんだよね。
お尻で感じる4WD独特のタイヤの接地感。
FFだけど、エンジンのあるFFとは違うリーフ独特のタイヤの接地感。
などなど

クルマのことが少しでもわかっていると
素人ですが、お互いがクルマの素性を理解した上で
話が出来るので、楽しいですよね。

この方は、次は電気自動車だなあって
リーフを眺めてらっしゃいました。

お互いにそれぞれのクルマのステアリングを握るまでの時間は
ありませんでしたが、楽しいひとときでした。

国沢さんのブログにメガWebのイベントの話題。

こちら

雑誌のライターの皆さんの姿もたくさんらしく
盛りだくさんの企画で楽しそうです。

書き手の顔が見えてくるイベント、いいですね!

2011年8月27日 (土)

清流 川辺川


再び、人吉を訪れました。

今回は日中の日差しは厳しいものの
朝夕は涼しく過ごせました。

天気の良かったこの日。
清流 川辺川に行きました。
写真1
Kawabe1

ご覧の通り、鮎の友釣りを多くの方が楽しんでおられました。
話を伺うと、今年は雨が多く、なかなか釣りにならないとのこと。
確かに、川の水量は多く、上流の雨の影響で
少し濁り気味です。

しかし、この川はやっぱり美しい。

ちょっと上流に足を運ぶとこんな光景。
写真2
Kawabe2

大切にしたいですね。


2011年8月26日 (金)

日産リーフ 純正ボディコート合格


注文時にお願いした純正のボディコート
ポリッシュファクトリーさんのようなお店が
近くにあれば良いのですが・・・。
自宅にはカーポートもないし、
不精者ですし、納車後そのまま乗れることもあって、
日産のボディコートをお願いした次第です。

近くのガソリンスタンドに持ち込んでの洗車を2回。
あとは、自分で洗車です。

このボディコート。
今のところ、汚れも目立たず
洗車後、しばらくはパールホワイトのきれいなボディの光沢。
まずまずではないでしょうか。
さすがに、ここ数日の雨でドアミラーの下あたりに
汚れが垂れて、水垢汚れが目立ってきたので、
友人のいるガソリンスタンドに
持ち込み、手洗い洗車をしてもらいました。
そうそう、このガソリンスタンドでの洗車のついでに
タイヤのエアチェックをしてもらっています。

自分で洗車した後は、
シュアラスターのゼロウォーターを使っています。
効果がどの程度なのかわかりませんが、
今後、しばらく使ってみようと思っています。

24時間テレビの後の効果でしょうか、
最近、リーフの注目度が上がっていますね。

2011年8月25日 (木)

日産自動車 熊本県に急速充電器をプレゼント

本日付けの熊本日日新聞より
「日産自動車は24日、電気自動車(EV)用急速充電器1台(本体147万円)を県に贈った。都道府県への寄贈は初めて。設置場所は県が今後、検討する。」

西川(さいかわ)副社長が県庁を訪れ、
蒲島郁夫知事に目録が贈呈されたということです。

地方自治体の財政を考えると、
行政が率先してEV普及に努めることはそう簡単ではないと思われます。
近未来への投資を進めていただいていることは、
今のユーザーにとっても、大変、ありがたいことです。

熊本の日産自動車は急速充電器の2カ所を「24時間」開放されていますが、
全国的にも意欲的かつ珍しい取り組みです。

まだまだ普及台数の少ない電気自動車ですが、
このような官民一体となった取組が環境への意識を高め、
皆で協力できる体制が県下に広がっていくといいですね。

阿蘇や天草といった雄大な自然の中を
EVが駆け抜けていく・・・。

どうぞ、皆さん、熊本へ足をお運びください!

2011年8月24日 (水)

回生充電の表示


よくコメントをくださる「ぱぴたんさん」から
回生を意識した走行をしても
残バッテリー表示が増えることがないのでは?という指摘。

なるほど。

牽引の時は、消費がほとんどなく
充電するのみなので残バッテリー表示は当然増えていきます。
しかし、走行時は消費が多いために、回生に努めて走っても
残バッテリー表示の増加まで至らない?のでしょうか。

そういえば、阿蘇からの帰りの下り道も
走行可能距離は増えていったものの
残バッテリー表示の目盛りが増えることはなかったですねぇ。

電気自動車乗りの皆さんはいかがですか?

2011年8月23日 (火)

充電施設利用への心構えと対策が必要


ツイッターにこんな書き込みがありました。
「高速道路の急速充電設備でリーフが1時間半も充電してて、譲ってくれず困りました。アイミーブのように急速充電時は30分で自動ストップする機能はついてないのですか? 2台のリーフがいると3時間待ちで困ります!」

リーフも急速充電において、80%超で充電は自動停止します。
バッテリーの残りに左右されますが、
およそ10%につき3分程度しかかかりません。
ですから、1時間半という時間はありえません。
譲ってくれず・・・という下りがよくわかりませんが、
きちんと充電が開始されていなかったのでしょうか?

電気自動車が増えていくと
このような事態が多々発生する可能性があります。

次のような点が配慮として必要に思います。

その1 施設面
ホワイトボードや複数のフラッグ(旗)などの表示
または、
カードやスマートフォン等を利用した認証設備を設置する。

個人情報に配慮する必要があり、
利用後に施設を設置した機関等以外の
第三者にはわからないようにする必要があります。
ホワイトボードは消すことが出来ます。
フラッグ(旗)はランプでも代替え出来ると思いますが、
充電中と順番待ちを示すことが出来ます。

記入または表示が必要と思われる項目は
(1) 充電開始時間、終了予定時間:
本人が自覚をするとともに待っている人にも通知するため。
(2) 次に予約する人のナンバー等:
本人が次の人がいることを把握するとともに、
順番待ちのトラブルを避けるため。
などです。

その2 道徳やマナー
充電施設には利用上のマナーを掲示したり、
販売する際はマナー等の啓発活動を行う。

きっと設置者側もその対策を考えておられることと思います。
私たち利用する側としては、マナーが問われます。
しっかり自覚して、皆で気持ちよく使いたいですね。

2011年8月22日 (月)

電気自動車用バッテリー 関連会社の広がり


先日、8月12日付けの産経ビジネス紙に
電気自動車のバッテリービジネスについての
記事が掲載されていました。

タイトルは「リチウム電池 舞台は車」
材料メーカーにとって大きな収益源になるだろうと
紹介されています。
リチウム電池の「主要四材」である
正極材、負極材、電解液、セパレーター。

セパレーターの世界最大手:旭化成
負極材で世界シェア約45%:日立化成、
クレハも負極材でシェア2割が目標。
昭和電工も着手とある。

自動車産業は裾野の広い産業ですが、
このようにバッテリー事業を本格推進することは
明日の日本の自動車産業に大きく関わってくることになります。

自動車誌も含めて、次世代の日本の自動車を
育てていくという視点が早急に必要だと思われます。

自動車に関する各誌の皆さんの考えやいかに?
すみません。大それたことを書いてしまいまして。m(_ _)m

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