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2011年7月 6日 (水)

これから家を建てる人に そして、建てられた方にも

我が家を新築して、2年が経ちました。

家を建てる前って、楽しいですよね。
間取り、床材、壁紙などなど打ち合わせに
何時間もかけて、考えていきました。
建ててしまった後 「つけときゃよかった」点が2つあって
結局、余計にお金がかかってしまいました。

まず、建てる途中で迷っていたのは
家の外につける電源の一つを 200Vにするか、しないかでした。

将来の電気自動車のことを考えていました。
結局、外には3カ所のコンセントをつけたのですがすべて100V。
この時、200Vにしておけば・・・。

結局、家庭用は200Vの電気工事を追加したのですが、
将来を見越して?30A対応の太い線にしました。

次に気がつかなかった点は以前にも書いた「水」のことでした。

土地の選定段階から全く気に留めなかったのです。
皆さんも土地の選定はいろいろとお考えかと思います。
しかし、使用する水道水の質なんて全然、考えていませんでした。
そして、我が家に住み始めて、気がついたのです。

水回りに白いうろこ状の水垢が付いてしまう。
毎日、夜、風呂上がりに掃除するお風呂。
石けんかすなどのぬめり汚れなど大変。
うっかりするとカビのもとです。

石けんかすや水垢に水の硬度が関係すると知って、
自分の使っている水道水をネットで調べてみました。
(水道局が公表しています)

なんと、約200!

いろいろ調べると50〜60でも水垢は付いていくとのこと。

日本の水は軟水といわれるけど諸外国と比べて低いだけであること等々。
そこで、後付けで軟水器をつけることとなり、
三浦工業の「軟太郎」にしたわけです。

水道水の質まで考えていれば、
家の設計段階から「軟太郎」の設置を含めて、配管を考えていたでしょう。
そうすれば、より効率の良い配管を設計できたはずです。

うちの場合、最初の外の立水栓はスルーして
その後の配管にはすべて「軟太郎」の硬度2以下の軟水が供給されています。
設置後に水回り関係が激変したことは このブログでも紹介しています。

さらに 三浦工業の「軟太郎」を設置して、感心している点がありますので、
いくつか紹介していきましょう。

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コメント

こんばんは。お久しぶりです。
最近早くも夏バテで弱ってます。
昨日の5日に320キロ走りました。
Nリンクの走行距離部門ワールドチャンピョン取れるかな?なんて思ってます。わかっちゃー居るけど長距離はきついね。
ただいまも走行距離2600キロです。また近いうちにミンカラにアップしますね。

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