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2011年7月24日 (日)

アフターケアとメンテナンス 三浦工業 軟太郎

夏、蝉の声が朝から聞こえてきます。
庭のシマトネリコにもクマゼミがやってきますが ワシワシとまあにぎやか!
朝のうちはまだ涼しい風も吹いてきますが・・・。

さて、日産リーフ 1ヶ月点検に行ってきました。
1時間ほどで点検終了。
アイスコーヒーをいただいて 仕事をしながら、待っていると
実際に点検を担当された整備の方が 来られて、
問題はないことの説明を受けました。
丁寧な対応でした。 お世話になりました。
日産のディーラーの応対は丁寧で しっかりしていると思っています。

さて、今日はアフターケアとメンテナンスのことです。

三浦工業さんの軟水器「軟太郎」。
感心していることは、 アフターケアとメンテナンスです。

三浦工業さんって、
島田紳助さんのCMでおわかりのようにもともとボイラーの会社です。

一度、事業所や建設関係者向けの展示会に行ったのですが、
もう様々なボイラーをつくってらっしゃるわけです。
クリーニング屋さんやうどん屋さんから大規模な工場用まで。

一度、設置して納入したら終わりではありません。
高温になるボイラーには使っている水の不純物がこびりついていくそうです。
その不純物をとるために、ブラシ等でこすったり削り取ったり、
強力な洗剤等で洗浄することもあったということでした。

ボイラーには、定期的なメンテナンスが必要で、
三浦工業さんは この「定期的かつ確実なメンテナンス」を大切にして、
シェアを広げてきたということでした。

メンテナンスを続ける中で
この不純物の付着という問題を解決するために
「軟水器」を考えたということでした。

家庭用(ホームソフナー)の「軟太郎」は
工業用の軟水器の技術から生まれたそうです。
そして、この「軟太郎」にも三浦工業さんの
「定期的かつ確実なメンテナンス」の精神は 生かされています。

我が家にも定期的にメンテナンスの方が訪問され
機器をチェックし、水の状態を確認されます。

メンテナンスをするのは「人」です。
メンテナンスの方は 責任感があり、確実なメンテを
してくださいます。

また、設置の相談に乗ってくださったスタッフ、
上司の方、皆さん総じて人柄が良いんです。
こんなところに三浦工業さんの ユーザ目線のものごとの進め方と
「ものづくり」の誇りと情熱を感じるんですね。

やっぱり、いつも言いますが
「ものづくり」の先に「人の顔が見える」って大切です。

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