« 電気自動車用 充電設備 設置工事完了 | メイン | 日本の情報ネットワークはガラパゴス? テレビ世代の大人にできること »

2011年6月 9日 (木)

水を変える 三浦工業の軟水器 軟太郎

私の住んでいる熊本県は、豊富な地下水に恵まれています。

阿蘇の伏流水(地下水)を利用した水道水。
これは飲めば、文句なくうまい!
全国的にも自慢の「水」なんですよ。

県民もみんな「おいしい水」
とっても「良い水」が イメージとして定着しています。

私も幼い頃からおいしい井戸水で育ってきました。
育った家の近くの山の岩場からは 滾滾と水がわき出て、
そこには 蛍が飛び交い、川エビがいました。

ところが おいしい地下水にも弱点はありました。
それは、 みんなが当たり前だと思っていることでした。

地下水にはさまざまな物質が含まれています。
カルシウムやマグネシウム、炭酸カルシウム。
そういった物質が水垢などの原因になっています。

思い出せば 小さい頃育った家では
お風呂の鏡は白くなっていましたし、 蛇口も白っぽい。
友達の家もそうだから、そんなもんと思ってたんです。

家を建てて、引っ越してみて、日々、
その水垢との戦いの中から水の硬度ということに気がついたんです。

水の硬度についてはググってみてください。

そこで出会ったのが、「三浦工業の軟太郎」でした。

効果は絶大でした。

水の硬度が100以上が2になりました。
水垢はつきません。
お風呂の石けんかすなどの汚れも出ません。
湯船につかるとお湯が柔らかく感じます。
お風呂掃除が排水口も含めて楽になりました。
石けんの泡立ちも抜群。
食洗機に入れたガラスのコップも曇りません。
茶渋などがつくはずの湯飲みも漂白剤いらず。

ポイントは、水の味は全然変わらないこと。
それと機器の維持に毎月3〜5千円程度の費用がかかることでしょうか。

水まわりの汚れでお困りの方、効果は大きいです。
別に私は三浦工業さんとは何のつながりもありません。
たまたま、お世話になっているハウスメーカーの
数少ない取り付け例になったのですけど。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.bbiq.jp/t/trackback/535253/26607590

水を変える 三浦工業の軟水器 軟太郎を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

サイト内検索



  • WWW を検索
    このサイト内 を検索