2016年6月27日 (月)

お待ちかねのクーペが!・・・V37スカイライン

いよいよ来年の1月に
インフィニティQ60こと
V37スカイライン・クーペが登場します!

ソースはこちらの記事

Carパラダイスさんの
2017年1月 新型スカイラインクーペ 発売!新開発VR30型V6ツインターボ搭載


なんと、日産もFacebookでこの記事を紹介していましたので
ホンモノですね!

写真はYoutubeより

20160626_231115

中村さん率いるチームのデザインの結晶ですよね。
自分はアウディのクーペよりも
ずっと格好いいし、凝っていますし、
欧州勢を意識した上でこのデザインにしたんだなって思います。

注目のエンジンは3種類。
ついに、VRエンジンが日本でも走ります!

1 2.5リッターターボ:メルセデスのエンジンでしょう。
2 VRツインターボのローパワー版:304馬力
3 VRツインターボのハイパワー版:405馬力

ってことになっています。

ステアリングはDASの進化版。

職場の友達が大切に乗っている
V36スカイライン・クーペも10年。

ファン待望のクルマです。
お値段は
1 400万
2 600万
3 700万
ですから、やっぱりスペシャリティは高い!

もうね、過去のスカイラインを追いかけてはいかんです。
国内を向いていないのですから。
そして・・・
やっぱり、V37スカイライン・セダンに乗っていても
よく自動車雑誌が比較対象とする
BMの3やメルセデスのC、アウディA4あたりよりも上だと思います。

BMの3の後ろについていても、
彼らが後ろからやってきても、
「ふーん」ぐらいにしか思えないんですよね。
BMだったら、5のドライバーが気にしているのがわかるんです。

来年の1月が楽しみです。

ヒョーロンカの皆さん、ここでも書いていますが、
新しいスカイラインをあれこれ書く際に
国内を向いていてはダメですし、
過去のものさしで測るのはムダです。
その昔のものさしだから、欧州勢が気になってしょうがない。
徳大寺先生から超えていかないと・・・
あえてお伝えする次第です。

2016年6月26日 (日)

昭和の私とシティ なつかしすぐる!

いつかここで書かせていただいた
私の最初の愛車ホンダ・シティ・・・。
昭和の皆さんには懐かしいクルマです。

そのシティには
通常版のRや
色彩豊かなカブリオレは
上り坂ではゴルフカートよりも
・・・って言われてましたっけ(^^;)
そして、ハイパワーのターボ
さらに、オバフェンが過激なターボⅡがありましたよね。

そんなターボⅡに関する記事が
産経の昭和クルマ列伝に紹介されています。

こちら

シティターボIIの過激な隠し技! 度肝を抜いた110馬力 ブルドック

いやあ、懐かしい。

この記事の最後に欠点が書いてありますが
その通りで
ちょっとした下りの急カーブでは
自分もそんなたいしてオーバースピードではないのに
ハーフスピンを連発しましたねぇ。
FRのKP61スターレットのほうが乗りやすかった。

また、ホイルベースが短かく、
キビキビ走らせるために足回りは堅めで
乗り心地は街乗り専用。
ロングドライブは疲れたなあ。
それでも、燃費はとっても良くって、
平坦な道ではマニュアルミッションでリッター20㎞越えは常時でした。

昭和って、クルマたちも国内に目が向いていて
マーケットは豊かで面白かったな。
世界に追いつけ!って、徳大寺先生がペンを奮っていらっしゃいました。

そう考えると今のグローバル化・・・
実はもう世界でどうこうとか
やれベンツだBMだって書いているのは
評論家の方々で・・・
とっくにどこのクルマも大して変わらないのではないかな?って(^^;)
だって、書いている皆さんって、昭和の流れを汲んでいる人ばかりだもん。
失礼しましたm(_ _)m

2016年6月25日 (土)

降る雨と吹く風・・・ブルーシートの屋根に・・・

今日はすみません。
朝、更新のボタンを押したのですが、寝ぼけてしまったようで・・・
今、更新されていないことに気が付きまして・・・(^^;)




梅雨本番。
時折、大粒の雨が強い風と共に降ってきます。

被災地の家々の屋根は今もブルーシートが覆っています。
この屋根を覆うブルーシートは
ロープで引っ張り、おもりを下げてあります。

でも、この強く降る雨と風の前にはもろい・・・

どんなに引っ張っていても
風は下から横から入ってきますので、
シートはばたつき、雨が進入してきます。

雨漏り・・・。

被災地の友人も嘆いていました。

瓦を載せたい・・・。

罹災証明の発行に納得がいかないという人がとても多いのです。

だって、地震の被害をよく知っている
地震保険の担当者がこれは半壊以上だと思う・・・と話していても
罹災証明の判定は一部損壊・・・
このような認識のズレが人びとをさらに不安にさせ、
やり場のない怒りが心をさらに不安定にします。

罹災証明をもう一度判定してもらうためと
家をブルーシートで覆ったままという方もいらっしゃいます。

国からは家の土台や基礎の部分まで把握して
罹災証明をするようにという基準を示しています。

行政もお仕事なのですが、
被災された方の立場に立って
できる限りの判定をしていただきたいと思います。

日本ではこの時期に降る大地の恵みの雨、
でも、被災地に於いては
その屋根に降る雨脚を
その風をすこーしだけ、弱めてねと
自然に対して祈っています。

2016年6月24日 (金)

プリウス+MIRAI /2=プリウスPHV

何かと話題のプリウスPHV。

トヨタもやる気で現行のプリウスPHVを必ず上回る!
と意気込んでいるようですね。

自分もモニターで体験した現行のプリウスPHVよりも
使い勝手も走りも期待できそうですよね。

オートックワンに世界初を2つ紹介してあります。
その1 ソーラーパネル
その2 冬場も安心ガスインジェクション式のヒートポンプエアコン

オートックワンの記事はこちらです。

エンジンかけずに自分で発電!?新型「プリウスPHV」、2つの“世界初”が凄い! (1/3)


その1について
これまでのなんとなく付いているようなタイプではなく
マジでメインバッテリーへの充電を考えたモノです。
自分の家にも、そして職場にも
カーポートはないので、ピッタリ(^^)/

太陽光パネルの進化でもっともっとこれから効率が上がるのでしょうね。

その2について
記事にもあるように
EV系は冬場の暖房が大の苦手。
初期型のリーフなんか最初の冬場に
暖房の際のあまりの電力消費に真っ青になりましたもん。
今でも膝掛けは必須ですもんね。

この苦手を
ステアリングヒーターと
シートヒーターと
このガスインジェクション式のヒートポンプエアコンで
クリアしようとしています。

リーフも中期以降
ヒートポンプエアコンの暖房になって
随分良くなりましたもんね。

それをさらに進めるガスインジェクション式です。

今度のプリウスPHVは
ヘッドライトはMIRAI風だし、
バブルのリアウインドウだし、
恰好はプリウスよりも断然良いし!

いつもながら、
「5人乗り」だったら、大ヒット間違いなしです。

トヨタさん、しつこい奴だと嫌わないで
どうか5人乗りを早期にお願いしますm(_ _)m

2016年6月23日 (木)

大雨でフロントレーダー不調になる V37スカイライン

V37スカイライン・ハイブリッドには全方位の
「運転支援システム」が搭載されています。

前方はミリ波レーダーと単眼カメラなのですが、
メーカーは大きく言っていませんが、
自転車や人もある程度感知してくれますし、
しっかり止まってくれるとっても優秀な自動ブレーキです。

昨日から九州地方は大雨。
地震で地盤がゆるんだ熊本は
各地で土砂災害が起きています。
とっても心配。

そんな大雨の中を通勤していたのですが、
道路の大きな水たまりを連続して通過して、
さらに雨脚が強くなったところで
警告音が鳴って、
前方の支援システムがグリーンから
イエローに色が変わりました。

汚れ等で動作に不具合が生じているみたいな
表示がパネル内に出ています。

前方のクルマの位置をうまく把握していない様子で
1台前のクルマの動きまで完治することも怪しいので
少し車間を空けました。

ザブザブと濡れていたからなぁ・・・

しばらく走っているうちに
雨脚が弱まってきて
イエローがホワイトに変化しました。
メッセージも消えています。

もう一度、ステアリングの運転支援システムの
スイッチを押すと・・・
よかったぁ!
オールグリーンになりました!

やはり、大雨や雪などで
レーダーの部分が濡れ続けたり、
雪が付着したりすると
不調になるみたいですね。

こちらのスカイラインのWebサイトにもこう書いてありました。
(注)運転支援システムのご注意
アクティブレーンコントロール、PFCW、BSI/BSW、エマージェンシーブレーキ、LDP/LDW、BCIなどの運転支援システムは、ドライバーの安全運転を補助するためであり、あらゆる状況での衝突回避や、障害物の検知・警報、運転支援をするものではありません。システムの能力には限界があり、天候や路面状況などによっては作動しないことがありますので、システムだけに頼った運転はせず、天候や路面状況に合わせた運転、周囲の車両・歩行者の確認、十分な車間距離の確保など、安全運転を心がけてください。先進技術・機能の設定条件は、車種・グレードにより異なります。

雨が続きます。
クルマを利用する方も増えて、
意外といつもの道が混んでいるようです。

皆さん、くれぐれも安全運転で!

2016年6月22日 (水)

次期リーフ 60kWhのバッテリー搭載!

先日、V37スカイラインの代車として
30kWh版のリーフに乗った話を書きました。

30kWh版のバッテリーの安心感と言ったら
なかったですね。
このクルマでいいや!って思ったものです。

初期型の自分のクルマのバッテリーは
今、18kWh程度しか残っていないしかないものですから
最終型のリーフのバッテリー残量70%程度で
150㎞程度の走行可能距離はとっても魅力的でした。

ここでAutoBlogGreenさんより
次期リーフは60kWhのバッテリーを搭載しているという話。
記事はこちら・・・



記事の下の方には動画もありますので、ぜひ!

この60kWhというバッテリーパック!
電費が7としても420㎞も走ります。
冬場の暖房を使って、電費が5くらいになっても
300㎞は走るんですよね。
これで、シボレーのBOLTやテスラ3に対抗できます。

記事はIDSコンセプトの写真を載せていますが、
これぐらいないと対抗できませんよ!
ちと気になるのは
コンセプトカーでキリッとしていた
ノートが大人しくなっちゃったので
IDSのデザインをできるだけ踏襲して
キレッキレの新型リーフで出てきて欲しいですね。
それがグローバルだと思うのです。

2016年6月21日 (火)

助手席からの異音!? 対策完了! V37スカイライン

V37スカイライン・ハイブリッドの助手席からの異音
カタカタやガチャガチャした音の対策が完了しました!

これは助手席下のダクトではありません!

助手席のシートレール内の
「軸」がシートレール内で干渉して出ていた音だったのです。

今回のリコール入院と共に
対策部品が出たということで3日間ドック入りしていました。
対策部品はシートのシートバックの背中の骨組みから下の
座面〜シートレールに至る一体部品の交換になります。

いつもお世話になっている
優秀な若手メカニックさんも
取り付けながら、ハッキリとその違いを感じたといいます。

そして、交換して、試乗したら!
バッチリ!!
小さな干渉音さえしません。
静かなハイブリッドに戻ってくれました。

今回の一件はユーザーの身になって
丁寧に対応した優秀な若手メカニックが
その「音」そのものを
オーナーと共有することが出来たので、
メーカー側に事情を細かく報告してくれました。

その結果、シートの対策品が完成し、
メカニックと九州の担当者が「音」を確認し、
対策品に交換して、
異音が出なくなったことを確認できたということ。

これにより、同様の悩みを抱えている
オーナーやディーラーには情報が共有され、
対策が行われていくことでしょう!

V37スカイラインのオーナーの方で
助手席付近からの異音に悩んでいる方。
対策品が出ています!
ぜひ、ディーラーに問い合わせて、
シート下を交換してくださいね!

2016年6月20日 (月)

嗚呼!1440分の残り3分 トヨタのル・マン

昨日はル・マン24時間のネット中継に
見入った方も多かったのでは!

ポルシェ、アウディ、トヨタ・・・
勝つのはどこのチームか・・・
そんな感じだったのですが、レースは意外な展開を見せました。

新しいシステムのトヨタがワンツーでレースを引っ張っていったからです。
そして、ライバルのポルシェは1台体制になってしまいます。

トヨタはそれまでレースを引っ張ってきた
6号車が余力を残していた5号車に先頭を譲りました。
ここまでは良かったのですが、
ポルシェは諦めずにトップを狙うファイトを見せていました。

このあたりが、勝負の綾だったように思えてなりません。

皆さんもご存知のように
チェッカーフラッグを受けるまで
レースは何が起こるかわかりません。

写真は残り10分頃
トヨタ5号車

Img_7154


最後のピットストップに入り、タイヤ交換をしたポルシェ

Img_7152

この後、中嶋一貴ドライバーの悲痛な叫びが
無線で入ってくることになりました。

そして、5号車はみるみるうちにスローダウン。
300㎞近くを記録するはずが
200㎞程度になってしまい・・・
明らかにゴールまで持たない・・・
ペースアップするポルシェ・・・

ついに、5号車は残り3分で止まってしまいました・・・。

Img_7159


写真はいずれもこちらのF1gate.comのネット中継から

レースは何が起こるかわからない・・・

応援していた皆さんもショックでしたよね。

国沢師匠も20分ぐらい前まで
勝つことを信じてらっしゃいましたし、
自分もそうでした。

ポルシェチームの喜びようは見ていてよーくわかりました。
トヨタチームは呆然・・・。

でもね、トヨタ、大健闘!
なんです!!
新しいシステムは素晴らしいパフォーマンスを発揮しました。
ライバルには驚異のシステムです。

来年のリベンジを待つ!みんなで待ちましょう!
きっと!!!

2016年6月19日 (日)

30kWh リーフの最終型 喜多見さん行き?

昨日からリーフの最終型に乗っています。

スカイライン・ハイブリッドはリコールはすぐ終わるものの
シートの交換が時間がかかりますので、
たぶん今日中には終わるかな・・・。

で、そのリーフの最終型ですが、
ちょこまか走っても2〜3日ぐらいなら
充電プラグにつなぐ必要がないって、いいね!
気分良いです。
安心感が違いますもん。

この容量で最初から出ていれば・・・
もっともっと市場の評価は異なっていたと思います。
うーん。仕方がないとは言え、残念。
急速充電網の整備を先に進めておいて、
満を持して登場させておけば・・・って
返す返すも惜しいことをしましたね。
日産自動車さん。

さて、この最終型のリーフって
良いクルマなんですが、
一番気になっていることを一つだけ。

それは、ステアリングです。

センター付近がダルダルで、
走行中に、ステアリングのセンター付近の遊びが大きい。
初期型と比較してみていますが、
ちょっと動かしてもなーんも変化が起きません。

あれ?
こんなに鈍かったっけ?
って、初期型に乗り直してみて、
うーん、違う。
初期型はしっとりとしていながら、
ちゃんとセンター付近でもノーズが反応します。

あれ?最終型はどうしたの?って
思うくらいに鈍いんですよね。
このあたり、セッテイングを替えてきたのでしょうが、
足回りの反応もゴツゴツしたところがあって
しなやかさを保つためのセッティングなのでしょう。

このあたりは試乗されたときに
ぜひ、確かめてみてください。
タイヤとともに
こちらの
喜多見さんのサンコーワークス
見てもらうといいかもなって思ったところです。

2016年6月18日 (土)

30kWhの誘惑

V37スカイラインをリコールとシートの交換に出しています。
日曜まで。

そこで、代車を出してくれたんですが、
なんと最終型のリーフでした。

そう、30kWhの駆動用バッテリーを搭載したモデル。

借りたときは100%で走行可能距離は220㎞を示していました。
(バッテリーに優しく・・・80%で充電していた頃って
何だったんだろうって悲しくなりますよね。ひどいなあ。)

借りたときは24kWh版だろうと思っていたので、
あれ?って思って、
平均電費を見たら、7.7kW/h!
ん?
あら?これって30kWh版じゃないの!!

久しぶりに見ましたよ!
200㎞という数字!!!

初期型リーフで
電費10を出したら、200㎞って数字をよく見てましたもんね。
心に優しいですよね。
安心感が違います。

制御系や省エネが進化していますね!
エアコンを入れても
無駄なく動いているためにバッテリーへの
影響が小さくなるようになっています。

ナビも表示が整理され、
情報の提示がまとまっていますし、
情報量も十分。

一つだけ、強いてあげるならば
走りの上質感は
やっぱり初期型が一番!

走行中に
ステアリングから手のひらに伝わってくるもの
シートからお尻や背中に伝わってくるもの、
アクセルやブレーキペダルから両足に伝わってくるもの
それらの情報は
明らかに初期型が一番でした。

でも、やはり、
最終型って良いクルマになっています。

初期型のリーフのバッテリーを積み替えている方がいらっしゃいますが
そのお気持ち・・・よーくわかります。

この30kWhのバッテリーが初期型にもフィットするなら・・・
積み替えを考えても良いかも?

いや、そういった形をできるだけ安価に整えないと
6年縛りの終わるリーフが市場に出回ってくるのは
もうすぐなんです。

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