2017年11月22日 (水)

がんばれ!稀勢の里!

昨日の記事に関して
お知らせいただいた「OYONE」さんからコメントをいただきました。
ありがとうございます。
新型リーフに乗り換えられるとのこと!
古希という大先輩です。これからもよろしくお願いします。


さて、今日はお相撲のお話です。
隠れ大相撲ファンの自分です。
幼い頃は学校帰りに近くのおじいちゃんの家に行って、
こたつに入って、一緒に大相撲観戦するのが好きだったなあ。

警視庁で馬に乗って、警視だった祖父。
銃剣道は得意だったようで、さらには相撲も好きだった。

さて、稀勢の里。

負けが込んで、
とうとう昨日から休場になりました。

取組を見ていて、

前に足が出ない!

という決定的な力不足が露呈していました。

とにかく、相撲はあの土俵の広さですから、
腰を低くして、前に出ることが一番です。
「ひく」ってもうそれだけでアウト。
自分は「張り手」も嫌いです。
「突っ張り」は前に出るためなら、いいんですけど。

稀勢の里・・・真面目な人だからな・・・
きっと前に出ない自分に対して、
やるせなさやふがいなさを感じているのでしょう。

世代交代のニオイがする今の相撲界ですから、
きっと新しいリーダーとしてがんばってくれる、
もう一度輝いてくれることをファンとして応援しています。

がんばれ!稀勢の里!

2017年11月21日 (火)

昨日のボルボトラックの記事 ネットの情報って難しいですよね。

昨日、ネットを駆けたボルボトラックの話題。
安全に長けたボルボなので
より信憑性は増したのだと思います。

この情報を流していた
Autoblogさんがそうではなかったと修正を発表。
再度リンクを貼らせていただきます。こちらです。

【ビデオ】間一髪! トラックの前に飛び出した子供を自動緊急ブレーキが救う!(追記あり:自動緊急ブレーキのお陰ではありませんでした)

自動ブレーキの効果ではなかったことが判明しました。

子供たちという比較的背の低い「人」を検知し
それに瞬時に対応する事は相当ハードルが高い。
その課題への挑戦を自動車メーカー各社は続けているのですね。

ですから、JNCAPで物陰から人が出てくるテストは
相当難易度が高い項目だとわかります。

こちらがJNCAPの予防安全性能アセスメントサイトです。

それにしても、
ネットの情報ってやっぱり難しい。
そして、間違った情報でも何でもあっという間に拡散してしまいます。

受け取る側も何が本当かわからないのでは?
って、疑心暗鬼にならざるを得ないですよね。

今回のボルボの件は、トラックドライバーの優秀さがわかります。
また、KYT(危険予知トレーニング)の名の通り、
私たちは日頃から何かが怒るかもしれないと
常に意識して行動しなければなりませんよね。

2017年11月20日 (月)

師匠 僕も同感です 運転支援技術 追記修正あり

本日のブログに修正があります。
ソースのautoblogの日本語版の編集部から訂正追記が出ています。
以下のです。

ソースはこちらです。

【ビデオ】間一髪! トラックの前に飛び出した子供を自動緊急ブレーキが救う!(追記あり:自動緊急ブレーキのお陰ではありませんでした)


日本版編集部追記
以下の記事では「自動緊急ブレーキが子供の命を救った」と書いていますが、ボルボ・トラックによれば同社の自動緊急ブレーキは現在のところ歩行者検知に対応しておらず、この状況で事故を防ぐことができたのは「優れたブレーキを備える現代のよく整備されたトラック」に乗る「プロフェッショナルな2人のトラック・ドライバー」のお陰であるとし、日常的な交通環境における危険を子供に教えることの大切さを訴えています。誤った内容の記事を掲載したことを深くお詫び申し上げます。



さすがのボルボもまだここまでは至っていないんですね。

よくあることとはいえ、ネットの情報は気をつけないといけません。
でも、このように追加訂正の情報を出すことって大切です。
コメントでお教えくださった「OYONE」さん、ありがとうございましたm(_ _)m

大型トラックの前に子供が飛び出す! 自動ブレーキの威力を見た!

降車したバスの陰から飛び出した子供との衝突を
ボルボのトラックが自動ブレーキで間一髪避けるという動画です。

これだけの大きさと重さのトラックを制御する
運転支援システムはまさに最新のものでしょう。
師匠も書いておられるように
モービルアイの最新システムが搭載されているものと思われます。

それにも増して、
自分がネットでいうなら激しく同意!するのは、
この一節・・・

こういった映像を見ると「運転が上手なら自動ブレーキなんかいらない」とか「しっかり運転すればよい」という人の意見を聞きたくなる。いや、見ても「気をつければいい!」と言いますかね。いずれにしろ私は自信ないので、新車を買うなら最先端のシステムを選ぶ。

・・・以上、師匠の記事から

自分がV37スカイライン・ハイブリッドを選んだ
最大の理由は自分が購入した
2015年の5月の時点で国内最高の運転支援システムを備えたクルマは
このクルマしかないと判断したからです。

自分はカメラと股抜きレーダーを組み合わせた
このクルマの運転支援システムしかないと考えたのです。

あれから2年半近く。
続々と新しい運転支援システムが登場しています。

運転が大好きな自分も師匠と同じく
自信がないです。
ミスもします。
だからこそ、できるだけ最新の運転支援システムが搭載された
クルマにのって、
安心して、楽しいカーライフを送りたいと思うのです。

新車を買う予定の方はぜひ選択の重要なポイントとして
運転支援システムを入れてください。

でも、自分は原理主義者ではないので、
もちろん旧車の楽しみ方もわかります。
クルマ好きの皆さんがそれぞれのライフスタイルをお持ちなのもわかります。
運転支援システムのついていないクルマでも
乗りたい、乗ってみたいって思う魅力的なクルマがたくさんありますよね。
自分もリトラクタブルのライトのクルマとか乗ってみたいんです。
だから、一概に運転支援システムのついていないクルマがダメとは思いません。

ま、根っからのクルマ馬鹿ですもん(^^;)

今日から新しい一週間のスタート。
11月ももうすぐ終わり、年末です。

どうか安全に注意して、楽しく、安心なカーライフを!

2017年11月19日 (日)

トヨタ・ハイラックス タイのマイチェンモデルってどうなるの?

トヨタのハイラックス

自分らヺヂサンには
平成のはじめに流行ったクルマたちが思い起こされます。
トヨタのハイラックス、
日産のテラノ(R3Mに乗っていました。)
いすゞのビッグホーン
スズキのエスクード
三菱のパジェロ
たしか、日野も作っていましたよね。

そんなハイラックスがタイから日本に輸入されて大人気となっています。
こちらはトヨタのサイトから

20171118_234000
僕も気になる存在ですけど、多くのバックオーダーを抱えています。
TRDからも前倒しでオプションパーツが販売されます。

ところが
生産しているタイでマイチェンモデルが出てきますよね。

こちらがタイのトヨタのサイト

写真はこのサイトから

20171118_234125
これって、どうなるんでしょ?
タイでの生産が始まると日本への輸入車も変わるでしょうからねぇ。

さてさて、他のメーカーはどうするかな?
日本でのクルマ市場が賑わうと良いな!

2017年11月18日 (土)

日産のリコールはこれからですね。

昨日、やっとこさ
日産自動車は国交省に不正問題の報告書を提出しました。
合わせて、西川社長をはじめ、経営陣の処分も決まったようですね。

ソースはレスポンスさんから・・・

【新聞ウォッチ】大詰めを迎えた無資格検査問題---日産はきょう最終報告書提出、スバルはリコール対策費倍増の200億円計上へ

昨日、まだかな・・・って書きましたが、
やっとこれから本社主導のユーザー対応が始まるのでしょう。

それにしても、スバルでも約200億円のリコール費用。
日産も相当な額になりますよね。

もったいない。

社員に還元もできたでしょうし、
車両の価格や
研究開発費などいろんなことに使えたお金になります。

なーんか、無駄。

懲罰!って国交省のメンツもあるのでしょうけどね。

なーんか、もったいない・・・。(>_<)

2017年11月17日 (金)

日産の不正問題 おわびのTEL後・・・

今回の日産自動車の不正事件に関するリコール問題。
皆さんは具体的に進展していますか?

僕のところは、一度、ディーラーのセールスから
お詫びの電話が入りました。
まV37スカイライン、リーフ30、2台とも対象ですし(^^;)

「まだ本社からも指示がないので、具体的なことはもう少し待ってください。」

それは、10月26日のことでした。

それから、いろいろとネットからは情報が流れていますよね。

撥水ガラスコートとの引き替えや
車検とセットで行うとメンテプロパックの分の返金があるとか・・・ね。

でも、まだ何の音沙汰もありません。
はっきりしてないのかな?

割と気の長い自分なのですが、
これはそうでない方はディーラーに「どうなってんだ!」って
クレームを入れることもあるでしょう。

うーん。
急いだ方がいいと思いますけどね。

週末にV37スカイライン・ハイブリッドのオイル交換なので
その時に話題になるかな・・・。
でも、土曜日は息子の部活の大会でしたねぇ。
行けるかな・・・。

2017年11月16日 (木)

日産とスバルの問題はこれからのクルマ作りへの問題提起

日産とスバルがリコールを進めています。
が、うちの場合、まだどうなることやら連絡待ちです。

国が定めた検査に係る事件ですが、
このブログでも不正ばかりを叩くのではなく、
こういったある種、形骸化した検査自体が問題だと
指摘してきました。

日経ビジネスオンラインは
そうそう!とヒザを叩きたくなる記事を掲載しましたね。

こちら

日産とスバル 法令順守は日本の敵 (1/4)

まさにこれ!これなんですよ。

不正という状況だけを叩くのではなく、
どうしてこんなことになったのかに
スポットをあてて、
徹底的に検証するマスコミはいないのかな?って
思っていたら、出てきました。

いろんなところで叫ばれているように
グローバル化の波を止めることはできません。

日本が日本らしく、海外でも実力を発揮していくためには
このクルマという製造業も大役を担っています。
世界で生き残っていくためには、なりふり構わず
官民あげて、進めていくべきものなのです。

クルマで言えば、マジで、右ハンドルの◎と×をしっかり取り上げ、
将来的には左ハンドルへの移行を考えるべきではないかと思います。
イギリスが動き出す前にね。

2017年11月15日 (水)

これ、売ればいいのに・・・インフィニティQ30

インフィニティQ30について
Autocarが記事にしています。

こちら

Infiniti Q30 long-term test review: a justified price hike?

写真はそのサイトから
20171114_222907

20171114_222914

20171114_222927
キュッと締まったデザインは
中、小型のSUVが流行っている日本でも
きっと大きく支持されると思います。

中身メルセデス?
シートの電動アジャストもメルセデスですけどね
それはどうであれ、使いやすいですもん。

それにしても、インフィニティのデザインであることがミソ。
メルセデスはこうはいかないです。

写真を見ていただくとわかるように
このリアスタイルも良いです!

輸入車は相当値引きできる状況ですし、
ここは一発、日産自動車に汚名挽回の切り札として
投入をお願いします。
そうそう、Q60のクーペと共にね!

2017年11月14日 (火)

物流を学ぶ機会とキャリア教育

今や自分にとっても欠かせないもの・・・
それは宅急便です。

通販サイトを利用する人にとっては「日常」ですよね。

直接店舗に行くことと通販を利用することは
使い分けであって、
その人が便利に生活できるための手段の一つです。

その物流業界は働き方改革においては
真っ先に取り上げられるようになっています。

人々にとって便利であるからこそ
安心して働く人がいてほしいですよね。

自分などはヤマトや佐川や郵便局などの配達員の方には
時間指定をした場合には夕方や夜などは
「お疲れさまです!」との声と共に
仕事を終わってからどうぞと冷蔵庫からビールを渡しています。
(毎回ではありませんが)
やっぱり、お疲れさまってお互い様ですもん。
仕事は仕事!って、割り切ることもありますが、やっぱり人情。
僕はそんな人間なんです。

さて、先日の国沢師匠の記事にいいなあって思った会社がありました。

こちらの記事

大型トラックと乗用車はお互いを尊重しなくちゃ(11日)

ここにアイエヌラインという会社の名前が登場します。
会社のサイトにリンクが貼ってあるのですが、
どれどれ・・・と読んでいると・・・

こんな記事が

社会科物流交流授業in天籟寺小学校

学校で物流の出前授業をされているのですね。

こりゃ、いいなあって思った次第です。

小学校も良いけど、中学校にも行って欲しいですよね。
なかなか目の前の進路がよくわからない中学生にとっては
具体的なものとどんな人生を送りたいかっていう
夢や目的、そしてそれを実現するための目標が大切です。

そう、キャリア教育です。

そして、今からどんどんお世話になるであろう物流についても
考える時間が必要ですよね。

2017年11月13日 (月)

今 見直している映画は・・・学校

最近、見直している映画があります。

それは、山田洋次監督の「学校」です。
シリーズとなって5本の作品が作られました。

自分は第1作を何度も見直しています。

この映画のテーマは「夜間中学校」
今、全国的に夜間中学校の設置、開学する動きがあります。

そこにはニーズがあるのです。

公立の中学校の生徒が下校する頃、学校にはいろんな人々が集います。

高齢の方、
若い方、
異国の国籍をもつ方・・・などなど

それぞれがそれぞれの理由があって
これまでの人生があり、もう一度中学校の課程を学びたい。
まだ習っていなかった中学校へ行きたい。
これもまた・・・などなど

西田敏行さん、
竹下景子さん、
田中邦衛さん、
萩原聖人さん、
中江有里さん、
・・・俳優の皆さんが
それぞれを演じる中で、
「生きる」ということ
「生きていく」ということ
「学ぶ」ということ
「生きていて良かった、学ぶ事の意味」について
私たちに、山田洋次監督のフィルターを通して、伝えてきてくださいます。

子供たちとみています。

これにも大きな意味があるなと思います。

受験に向かっていく子供たちに
いや、これからの無限大の世界を生きる子供たちに
みんなに見て欲しいな。

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