2017年2月26日 (日)

およそ1000㎞ドライブ V37スカイライン・ハイブリッド

先日のこと・・・
どうしても高知までいくことになり、
その他の所用と時間的都合で
V37スカイライン・ハイブリッドを連れ出すことになりました。

熊本から鳥栖ジャンクション経由で大分へ
大分からフェリーで愛媛へ
そのご松山、高知の自動車道を使いました。

往復で1000㎞近いドライブとなりました。
片道およそ7時間半近くのローング・ドライブ!!

このルート
九州内は湯布院超えの山岳ルート。
四国も瀬戸内方面から四国山地抜けの
同じく山岳ルートでした。

そして、また、湯布院から別府へ向かう大分自動車道が
急勾配に加えて、荒れたバンピーな路面!
クルマにはタフさとしなやかな足とパワーが必要です!

しかし、案じ召されるな!!

V37スカイライン・ハイブリッドは
見事にドライバーへの負担も最小限に
このルートを走りきり、
自分を仕事の合間に
坂本龍馬に会いに行かせてくれました!

そうそう龍馬記念館は
新築の工事のため、3月いっぱいで一時閉館。
来年まで待つことになります。

行ってみたい方はぜひ3月中に!

クルマは元気なロングドライブでしたが、
自分はちょっと疲れておりまして
どんな様子だったのかはまた別途レポートしますm(_ _)m

2017年2月25日 (土)

リーフ バッテリー交換 +αの魅力を!

私の周りには
中期型のリーフにお乗りの方が
数人いらっしゃいます。

みんなお気に入り!
そんなリーフは幸せだよ。

でも、ぼちぼちバッテリーの劣化の報告が届いています。

ある方は7万5千㎞で1セグ欠けた・・・
別の方は同じぐらいの距離で2セグが欠けた・・・

このセグ欠けって
わかってはいるんですけど、結構ショックなんです。
実は自分たちが使っているスマホやノートPCも
リチウムイオンバッテリーを使っていて、
次第に劣化していくのですが、
2年〜4年程度で買い換えていきますよね。

なかなかね、60万円ってポンポンだせるもんじゃないです。

だって、積み替えたってバッテリーだけが新しくなって
装備や外装が変わるわけじゃないですもん。

この際、60万円のバッテリー交換と共に
エアロパーツ+外装のフルコーティング(磨き直し)
などのリフレッシュメニューを用意したら
少しはお得感もでるでしょう。

さらには、30万円とかになれば、
高級ノートパソコンくらいですから、
なんとかなるかもしれないですが。

そんなバッテリー交換に対して、
+αの魅力が欲しいですよね。

数年後にはリーフ30にも劣化の表示がやってきます。
そんな時にバッテリー交換がもっと魅力的になっているといいなあって願います。

2017年2月24日 (金)

東南アジアでのホンダ人気

昨日の国沢師匠の記事に呼応する形になります。
こちらが記事でした。

ホンダBR-V、新興国で大ヒットの兆し

私がベトナムのハノイで勤務していたのは
10年ほど前になるのですが、
そりゃ、ホンダの人気はすごいものでした。

ハノイ近郊からノイバイ空港に向かう道沿いには
ホンダ、ヤマハ、トヨタやキヤノンの工場がありました。
当時、トヨタはもちろんランクルなどのクルマを作っていましたが、
ホンダやヤマハは110ccクラスのバイクを作っていました。

ホンダのバイクの人気は圧倒的で
私のベトナム人の友達も自慢のホンダのバイクでした。
街の至るとこにバイクのメンテナンス店があって
常にホンダのバイクが整備されていました。

どこかの国のコピーバイクも出回っていて
たしか「HONGA」って名前でしたよ。

そんなベトナムの人々にとって
憧れのクルマがホンダのシビック(当時)でした。
エアロパーツを装備した白いシビックが
街を走っていれば、もう大注目!!!

友達にBMWとどっちがいい?
って尋ねたら、断然ホンダ!って答えていました。
壊れないクルマはトヨタ!って言ってましたけどね。

そんなベトナムでも大人気のホンダなのですが、
北米か
東南アジアか
どちらの人気車を日本にもってくるかって
営業にとってはたいへんな問題です。

ホンダの皆さん!ファイトです!

2017年2月23日 (木)

やっぱりリーフが好きというお方・・・僕もか?(^^;)

最近、また、コメントへの返事が遅れていてすみませんm(_ _)m

国沢師匠の記事では
このままでは次のリーフは売れないかも?
って、サービスやサポートの在り方に対して、
改善の視点を取り上げていらっしゃいましたね。

このままだと次期型リーフは売れないと思う

昨日、私の職場の同僚の中期型のリーフが
7.5万㎞で11セグになった〜って。
同期では10セグの中型リーフもいますので、
よく維持したなあって思います。
それでもあまり走行可能距離の表示は変わらないって
話なので、やっぱりバッテリーマネジメントは
初期型とは大違いみたいです(^^;)

コメントにも
6年たっても色あせないスタイルが
お気に入り!って、声をいただいています。

そうですね。
こちらのダイスケさん・・・
・・・それにしても現行リーフの完成度の高さときたら、発売されてから6年以上も経つのに全く古さを感じさせないデザインも素晴らしいですね。
未だに街でリーフを見かけるとハッとするほど魅力的です。・・・

そう、人それぞれです。
リーフのスタイルがバッチリ!って思われる方
いやあ、そうじゃない!って思われる方
それぞれなんですよね。

じゃあ、あんたはどうなんだ?
って、言われたら・・・

エアロスタイルはお気に入り!ってお答えします。

以前も書きましたけど、
現行のリーフって、非常に凝ったデザインなので
見る角度によって表情を変えるんですよね。
バッチリ!って思うぐらいにかっこよい角度と
あれ?っておかしいなあって思っちゃうときと。

自分にはどんな風に見えているのですが、
人ぞれぞれで受け止めかたが異なるって
面白いし、いいなぁって思います。

masa406さんのように
奥様のクルマと自分のクルマ
それぞれ共にリーフにして、
バッテリーを乗せ替える!
それも手だと思います。

寅泰さんのように
先日紹介した記事は
3度目のマイチェンになるかもって声も。

みんな気になる次期型リーフ。
そのスタイルと
バッテリー容量と
安全性と・・・
とっても気になりますよね。

今の日産自動車さんは期待を裏切らないって思いますよ!

2017年2月22日 (水)

クルマがネズミに狙われる!?

ネズミにとってクルマは好物?

フォーブスに興味深い記事が載っていました。
ボルボがネズミに食べられているって!?

こちら

ネズミに狙われるボルボ、環境重視の意外な盲点が問題化 | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)

読んでいただくとわかるのですが、
エンジンのコード類が
大豆由来の成分であることが原因らしいのです。
集団訴訟も・・・って
ちょっとおっかない話です。

でも、環境に配慮したクルマってことで
バイオ原料、
バイオプラスチックなるものがクルマの部品に使われています。

こんな論文もあるんですね。

バイオプラスチ ックの 自動車部品への応用 - J-Stage

読んでみると面白い!
へぇ〜〜!!の連続でした。

いろいろ調べてみると
2011年ぐらいには「ソイフォーム」
SOYつまりこれも「大豆」由来の一体成形部品で
フォードはリアシートにも使っていたみたい。

私たちの身の回りにも
いろいろとバイオプラスチックがあります。

こちらの日本バイオプラスチック協会のサイト
へぇ〜(^o^)/

人類が厳しい状況になっても
ネズミさんは生き残るのでしょうね。

2017年2月21日 (火)

エンジンの中の様子が見える!

いや、この目で見たことなかったです。
エンジン内部の
吸気→圧縮→点火→爆発→排気のサイクルを。

自宅には小さい頃から親父のオートバイがありました。
小学校高学年の頃には
数台あるうちの親50CCのバイクにまたがって・・・。
(ど田舎の小高い山の上の神社の近くに実家はあります)

エンジンにはとても興味があって、
意味もなくプラグを外して磨いてみたり
キャブを掃除してみたりといじっていました。
バイクのエンジンを分解して、
小さなシリンダーに驚いてましたね。
中学になって習う内燃機関もふむふむとよく理解。

でも、そのサイクルの実際の様子を
この目で見たことがなかったんです。

アメリカのエンジン好きのおっちゃん達が作ったYoutubeビデオ。
これ!

SmarterEveryDay BEHIND the SCENES - See Through Engine


写真はそのサイトから

20170220_102436


また、他にもこんなビデオもあったんですね。

See Through Engine - 4K Slow Motion Visible Combustion

写真は上記サイトから

20170220_103120

子どもたちとこのビデオを視聴!

まずは、撮影体制から・・・

そっかー、なるほどぉ。
こうやって可視化すれば良いんだな!
でも、これって強度が心配。
だから、カメラを長いアームで伸ばしてるんだ!

そして、いよいよ
エンジンの内部の燃焼の様子が出てきました。
あら〜。
こうなっているんだぁ。
エンジン音がいろんな部品の作動や爆発によって構成されていること

排気ガスのこと
もちろん、エンジンのパワーのこと
などなど
吸気から排気までのサイクルがよーくわかります。

EVとハイブリッドに乗っていますが、
内燃機関のクルマって、面白いよなって改めて思った次第です。

2017年2月20日 (月)

じっくりとV37スカイラインのフロントデザイン

先日、V37スカイラインは
かつてのスカイラインジャパンのデザインに
モチーフが似ているというお話をさせていただきました。

皆さんもご存知のように
今やスカイラインの車格は
マークXを超え、クラウンとためをはっています。
前のゼロクラウンのドライバーの方は
もの凄く意識していらっしゃいますよね。

現在のクラウンは
スポーティですけど、
フロントのあのでっかいグリルと
リアランプは
かつての仮面ライダーキバ!を思い出します(^o^)
写真は東映のサイトから

20170219_221351

それを比較して
V37スカイラインのフロントは薄くデザインされています。
いや、このフロントのデザインは
キャビンから流れるように落ちてくるようになっていて、
これが見るものをハッとさせる美しさを
表現しています。
この写真は日産自動車のスカイラインのサイトから

20170219_220729

20170219_220742

この写真でもよくわからないのですが、
よくよく眺めてみると
けっこうな角度で流れ落ちてくるんです。

先日、夜遅く、仕事を終えて帰るとき
改めて、自分のスカイラインをフロントから
眺める機会があり、改めてそう思いました。

リアのサーフィンラインの豊かさやキレとは
異なるフロントの薄さで
逆にフロントからリアへと抑揚感を伴いながら
厚みを増していく非常に凝った、
かっこいいデザインになっているんです。

ですから、夜の高速道路のSAで
建物からすぐ見えるところに止めると
行き交う方々によっては、このスタイルを見て、
足を止め、「このクルマって?」って
興味津々で眺めていらっしゃいます。

V37スカイライン・・・気になる方はどうか試乗されて
じっくりと全体を眺めてみてください。
このデザインの良さが見えてきます。

2017年2月19日 (日)

こんな軽トラもいいな! ホンダT880

昨日は記事を更新したものの
公開ボタンを押し損ねてしまいましたm(_ _)m


さてさて・・・
若者たちの人口が減少し、
高齢社会が現実のものとなってきましたね。

現在、多くの企業は定年を60歳と定めていますが、
積み立ててきた年金の支給は65歳から。
高齢社会のために、支給を70歳からとするのももう目前。
65歳は高齢じゃないんですもん。

50歳前半の自分にとって
この後、10年あまりを無事に働けたら定年です。
その後、65歳、いや70まで?
働こうと思って、いろいろと考えていますが、
そんな世代なんですよね。

それでも、定年後、65までは働くとして、
(70か?)
その後の足を考えています。

農作業もしたいし、釣りもしたいし、
って、軽トラックもいいなって思っています。

この軽トラックってカスタマイズのベースカーとして意外に人気。
自分の知り合いにもアルミホイールに変えるのなんて当たり前。
いろいろとカスタマイズして楽しんでいて、
お仲間もけっこういらっしゃる。

そんな軽トラファンが注目するようなクルマが
東京オートサロンに登場したホンダのT880です!

こちらが東京オートサロン2017のT880のサイト

写真はそのサイトから

20170218_235410

このコンセプト軽トラのインプレッションが
日下部さんの記事でCarWatchに掲載されています。

こちらの記事

ホンダアクセス「T880」(コンセプトトラック/サーキット試乗)

こんなクルマで農作業もいいなあ。
農業女子ってブームになっていますが、
こんな軽トラで畑や水田に乗り付ける人が
結構増えるんじゃないかって、楽しみです(^o^)/

2017年2月18日 (土)

SONY α7RⅡ の高解像度にたまげた!

キヤノンのEOSシリーズを長く使ってきた私ですが、
昨年末からSONYのα7RⅡに乗り換えています。

先日、ちょっとした講演会で撮影の役割をしました。

600人くらいが入る体育館のような場所で
会場の後方から
講演者を撮影するというもの。

基本はできるだけ近付くこと!

なのですが、それができなかったので、
キヤノンの白ボディの70-300を引っ張り出して、
シグマのマウントアダプターをかませました。

面倒だったので、
撮影モードはAUTOで、
連続シャッターモードで
手持ちで撮影!

結果・・・
素晴らしい解像度の画が撮影できました。

拡大しても、トリミングしても
講師の表情がクッキリ!

ばっちりですね!
手持ちで300で撮影して、手ぶれもなく!

長時間持っていても、大きさや重さが気にならない。

むしろ70-300のレンズが重たかった・・・(^^;)

このカメラの性能を引き出すまでは至っていませんが、
できるだけ手元において、
撮影の技術を学ばなきゃ!
もったいないです。
改めて、素晴らしいカメラに出会いました!

キヤノンからの乗り換えは正解でした(^o^)/


2017年2月17日 (金)

舘内さんの記事に学ぶ

舘内端さん!
かつてのNAVIの読者ならきっと知っている
自動車評論家の第一人者でいらっしゃいます。
そして、日本のEVを牽引する一人でもあります。
熊本にも何度もお見えになって、
いろいろとお話をさせていただいています。

その舘内さんがこんな記事を書いていらっしゃいました。

トヨタ、心底嫌ったEV開発着手、社内から激烈な反感…非トヨタ人材主導の異常体制

この記事の文末は次のように結ばれています。
・・・反対の理由は「EVが好きだ」「嫌いだ」といった感情的なものではない。開発者、技術者、現場の労働者、グループ企業の職場や存在さえも、EVに脅かされるからである。反対は自分たちの職場と存在を賭けた戦いだ。
 もちろん、この戦いはトヨタだけではない。すでにEVを開発、世界で販売している日産にも、三菱にも、これから本格的に開発、販売を始めるヨーロッパのメーカー、あるいはZEV規制で揺れる米国のメーカーにもいえる。
 果たして、この戦いはどちらが勝つのだろうか。時代の流れはEVに傾いているようにみえるが。・・・
以上、舘内さんの記事より

0-100㎞/hの最速タイムをたたき出すEV開発を行う
人材派遣会社があります。
テスラがそうであったように、
EVは従来のクルマ作りを変える可能性を持っています。

さらには、ノウハウがデジタルで記憶されていくようになると
「AI」がEV開発を「熟練」の技術を引き出して、
進めていく時代ももうすぐそこに来ているのです。

昨日のプリウスPHVに対して、
その本気度を懐疑的に書いたのは
そういった理由からなのでした。

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