2018年1月20日 (土)

覚えていますよ シティR 徳大寺さんの記事

僕が人生で一番最初に買ったクルマが
HONDAのシティRです。

バイトにバイトを重ね、中古で買いました。
このクルマを買ったセールスさんとは今もお付き合いがあります。
今でも「◎◎くん!」って呼んでくださいます。

そのシティRに関して懐かしい徳大寺さんの記事を
ベストカーのWebが公開してくれています。

こちら

革新のトールボーイ ホンダシティに徳大寺有恒が乗った - ベストカー

うん。懐かしい。
僕はこの記事を読んでシティへの興味が高まり、
赤いスターレットKP61と思い悩み、
シティRにしたのでした。

今では軽自動車の方が大きいけど、面白いクルマでした。
ホイールベースが短いので
乗り心地はあまり良くなく、コーナーではトリッキーな動きをしました。
でも、当時は広い空間を持っていて、
車内に収納がいっぱいあって、ポケッテリアと
HONDAは呼んでいましたっけ。

徳大寺さんも書いておられるように
HONDAって低いクルマが好きでしたが、
ここで一気に変化したわけです。
このあと、ターボ、ターボⅡと進化していきましたよね。

でも、やっぱりHONDA・・・
この次のシティは一転してロー&ワイド・・・。
ここまで変えなくても・・・って当時思いましたね。

懐かしい。

考えてみれば、ベストカーって
徳大寺さんの貴重な資料をたっくさんもっているわけで、
それは大きな資産です。

2018年1月19日 (金)

忘れられない乗り心地:試乗したプラド

毎日、V37スカイライン・ハイブリッドで通勤していますが、
ついこないだまでは気にしなかった乗り心地が何となく気ぜわしく、
固く感じられるようになりました。

それは、アイツに乗ったからです。

短時間ではありましたが、
マイチェンしたランドクルーザープラドです。

自分が試乗したのは、
2.8リッターのディーゼルモデルでした。
エンジン自体はマツダのCX-5の方が上かもしれません。
アドブルーも不要ですし、なんといってもふけ上がりが違います。

プラドのディーゼルは「いかにも」って感じが
らしいなって感じました。

それより増して、気持ちよかったのは
悠然と走るその乗り心地でした。

そしたら、以前、国沢師匠が書いておられました。
All Aboutに!
こちらの記事

トヨタ車イチ乗り心地の良いランクルプラド


ふむふむ。
そうそう。
って読んでいました。

かといって、V37スカイライン・ハイブリッドが全くダメかというと
そうではないのがクルマの面白いところ。
コーナリングなどの場面で、
まさにオンザレールにコーナーをなめる姿勢の素晴らしさよ。

それは、DASも含めて、
V37スカイライン・ハイブリッドのなせる技なんですよね。

2018年1月18日 (木)

日産はホントは日本を向きたいのだと思うんです。

ベストカーのWebが
日産自動車が日本を向いていないのではと記事。

こちら

【日産は日本市場を見捨てたのか!?】売れ筋車種を放置し続ける事情と要望

そうなんですよね。
この記事を書かれた渡辺さんの懸念も良く分かります。

ほんと新型車が出ない。
セレナなどのNiSMOバージョンといった
既存のモデルのリメイクで凌いでいる。

好評のe-Powerも矢継ぎ早に新型車や搭載車を増やせば良いのに
次に出るのは、まだセレナのみ・・・。

いくら中国で売れているからって
新型車が出ないまま引っ張れると思っているのかな?
じり貧だと思うけど・・・。

なーんか心配。

新型車があまり出ない状況で
ディーラーのセールスさんはほんと頑張っていると思います。

それは認めているんですが、
やはり日本国内の市場も大切にしている
トヨタを再評価している自分なんです。

2018年1月17日 (水)

リーフはEVのベンチマーク

新型のリーフが欧州で受注が好調だと伝えられています。

こちらの
GetNaviさん 

欧州での新型日産リーフの受注がハイペース! | GetNavi web ゲットナビ


レスポンスさん

日産 リーフ 新型、欧州で受注が1万台突破…発売2か月 | レスポンス

写真は20180116_225201

Youtubeの

Nissan Leaf in Europe

から

様子を見ているとボルトも
VWのeゴルフも
BMWのi3も
何となくぱっとしないのは世界的にも同じようで
ライバルとなると言われていた
テスラも生産でこけちゃってるし、
これは日産にとって大きな風が吹いています。

あんまり日本では人気のなかったリーフですが、
バッテリーが30kWhや40kWhといった
ほどよい容量となり
新型が登場して一気にその地位が上がったようですね。

いつのまにか世界のメーカーにとって
リーフがベンチマークですよ!
奥さん!!!!!

この成長を初期型からのオーナーは
温かく見守っていきたいです。ねっ、皆さん!

2018年1月16日 (火)

アウトランダーPHEV 考えたんです

師匠から指南がありました。
自分がランドクルーザープラドに興味をもっていることを
お伝えしたんですが、
この記事はそのお返事だと思っています。
たぶんそうでしょう。

こちら

アウトランダーPHEV、58,8km走って240円! しかも良いクルマだ(14日)


そうなんですよね。
初期型のリーフに乗っている頃から
アウトランダーPHEVはとーっても気になるクルマだったんです。

燃費も良いし、
バッテリーはYUASAでしっかりしているし、
劣化に関してもなんとなくトラブルも少ないような・・・(^^;)

SUVで、悪路も雪道も大丈夫で
運転支援システムもついているし、
自分の理想にもピッタリ!

マイチェンしてから
お顔もキリッとしてきたし、かっこいいですよね。

ところが・・・
3列シートの7〜8人乗りがないんです。

これさえ、クリアできれば
一気に走るんですけど・・・

バッテリーの関係で出ないだろうなぁ
アウトランダーPHEVの3列シート。

熊本地震からやがて2年になろうとしています。
しかし、未だに4万人近い方々が仮設で暮らしておられます。
全国から温かい善意が寄せられていることに
感謝しております。

ありがとうございます。

最後に、やっぱり災害に強いクルマが欲しい。

2018年1月15日 (月)

やっぱりトヨタは強いんだなぁ・・・

昨日の国沢師匠の記事を見て、
先日の自分のブログともピッタリで
やっぱり、強い!トヨタ!!!!

こちらの記事でした

日本の自動車メーカー、揃って好調です!


プラドを検討するにあたって、ディーラーに行きましたが、
ま、地域の拠点のお店と言うこともあり、
店構えがデカい!
朝の時間は、お迎えカウンターに店長さんがドーンと控えていらっしゃいます。

ショールームも明るく広々しているし、
サービス工場との連絡通路もキレイに整理されています。

感心したのは、サービススタッフのつなぎ。
白を基調にサッパリとキレイ。
丁寧に洗って用意していることがわかります。

これだけで印象が変わりますよね。
また、営業マンもスーツにネクタイが決まっていて、
就活するならこのディーラーに来るだけで
若い方々は何を身に付けるべきかがわかると思います。

皆さんがキビキビと動いていらっしゃって、
納車前のクルマの清掃から用意、お出迎えまで
見ていましたが、完璧!

トヨタは営業戦略なのか
トヨタ店、カローラ店、ネッツ店・・・
それぞれで個性を出す演出もあって、なかなかですよね。

圧倒的に強いトヨタの訳がわかったように思います。

2018年1月14日 (日)

地球温暖化ではなく、気候変動の時代へ

野菜が高いですよね。
もうスーパーの野菜売り場を眺めるのも
嫌になってきちゃった。

昨日は、よく行く納豆や豆腐の工場内売店で
地域の方が大根を出しておられて、
割と大きなものが100円だったのですぐさま買いました(^o^)

とっても冷え込んでいる日本ですが、
世界的にもいろんな現象が起きていますよね。

地球の気候変動の波が大きくなりつつあるように思います。

そう国沢師匠も書いておられるように
地球温暖化という言葉では表せない時代になりつつあります。

こちら

地球温暖化(ぷっ!)を理解して頂けそうな方向に(6日)

たぶん夏は暑いんでしょうしね。
それはオーストラリアの高温の気象が予感させますよね。

小氷河期の前触れなのでしょうか?

気になるのは、子どもたちのこと。
安心して暮らせるといいなって祈ります。

2018年1月13日 (土)

越冬しています!!ミヤマクワガタ

昨年の夏に実家近くで採ってきた
大きなミヤマクワガタが
なんとお正月を越えても元気にしています。

写真

Img_0301

特別なエサを与えているわけでもなく
リビングの片隅で
小さなケースの中で生きています。
いつもは新聞紙でくるんでいますけどね。

エサを与えて、乾燥だけに気をつけています。

なんだかうれしい。

今年の夏まで生きていてくれないかなって思います。

寒いからなぁ。
これからも大切にしたいと思います。

2018年1月12日 (金)

今年も届いた国沢師匠のステッカー(^o^)

今年も届きましたよ!

国沢師匠のステッカー!

Img_0298

ひたむきにお仕事をされています。

国沢師匠は今の自動車業界にはなくてはならない人だと思っています。


メーカーにとってみれば、
自分の都合の良いことばかりだったり、
的外れな言葉で紙面を埋めてくれたり、
そんな自動車ジャーナリストなら大歓迎でしょうが、
ましてや、消費者にものを売っている立場。

自分にいろいろ物申されたら、誰だって最初は嫌だと思います。
でも、言われていることをしっかりと受け止め、
反省すべきところは反省し、
なにくそ!と思えば、姿で証明すれば良いこと!
って、でっかい度量が必要です。

そんな姿を師匠は求めておられます。

私たちはその活動を支援したい!

ただし、お身体だけは大切にされてください。
2018年もその師匠の言葉が楽しみでなりません。
こちらこそ、よろしくお願いします。

筆者 拝

2018年1月11日 (木)

寒い日 リーフ30 エアロ 全く問題なし

寒い日が続きますね。
九州、熊本も寒いです。

EVにとっては走行可能距離で厳しい季節と言われていますが、
そんなことないです。

30kWh以降の新旧のリーフはへっちゃら。

うちのリーフ30も乗り始めから
暖房ONで180㎞ぐらいを指しています。
電費も7kWh/km程度。

カミさんの片道10㎞の通勤に何の支障もありません。

むしろ
ステアリングヒーター

シートヒーター

さらに!
ヒートポンプエアコンがとっても優秀で、
ものの50mぐらい走ったところで、暖気が出てきます。
こりゃ、凄いです。

V37スカイライン・ハイブリッドじゃ、こうはいかない。
エンジンが多めに回っていますが、
バッテリーの容量に余裕があれば、寒くったって
エンジンは止まって、EVモードになります。
そうなると暖まらん!

シートヒーターはあるものの
ステアリングヒーターはないし、
すぐに暖気が出てこないし、
リーフ30エアロの圧勝!

いいなあ、カミさん。

ということで、冬になるとカミさんがうらやましい自分であります。

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