2016年9月30日 (金)

200マイルぐらいじゃ戦えない と 150万PVの御礼

昨日、AutoBlogさんの小さなリーフとその派生モデル、
そして、次期リーフ。

EPAで走行可能距離が200マイルとかになっていますが、
これでは次の4〜5年なんて全く戦えない状況が生まれています。

特にじわじわ来ているのが欧州勢。
VWなんか373マイルって数字を打ち出してきています。

今日もAutoBlogさんのこちらの記事



そう、現在のリーフたちをファースト世代と呼ぶなら
セカンドは一気に400マイルぐらいをラクに戦えるぐらいでないと
発売後、数年はもたないことになります。

この急激なバッテリーの進歩は
EVの製造の難しさにつながっていると思います。

だって、デビュー時は250マイル!と紹介して、
翌年には300マイル!
さらに次の年は350とか400とか言い出したら、
買い時がわからないし、不信感が出るからです。

やっぱり、このバッテリーについては
PCのように
何らかの担保がないと・・・って思うところです。

さて、昨日たいへんありがたいことに
カウンターが150万を超えました。

20160929_163440

皆さん、ありがとうございますm(_ _)m

最近は自分の初期型のリーフって
あんまり話題にもならないし、すんません。
自動ブレーキなど最新の装備もないクルマに
新しいバッテリーを載せ替えるのももったいないし、
やがて7万㎞になるのですが、
別段、いつものカミさんの仕事の足ですしね。
10万㎞ぐらい走ってもらわないと元が取れません!

2016年9月29日 (木)

リーフの小型化とSUV化

日産のEV、リーフ。
次期リーフの情報があまり流れてきません。

今のところ、EPAで200マイルは走るバッテリー

スタイルはIDSコンセプトがヒント?

しかし、そのバッテリーの調達先はどうなるのか?
どんなスケジュールが進行しているのか?

パリモーターショーには
新しいマーチが出てくるみたいですし、
もうすぐノートのレンジエクステンダーが出てくるはずです。
一部のネットの噂では、現行リーフ用の
積み替えバッテリーが30kWhタイプになる?なんて話も
ありますよね。

で・・・次のリーフは?

情報が欲しいですよね。
そんなことから
AutoBlogさんにこんな記事が掲載されています。

こちら



ルノーの小型EVであるZOEをベースにした
リーフの小型版やトヨタやホンダの小型SUVにならって
EVのSUVが出るかもって記事ですよね。

コンセプトとしてはオモシロイかも知れませんが、
やっぱり、次世代らしく「足の長い」モデルじゃないと
そう簡単には販売を伸ばせません。

もっとも気をつけねばならない点は2つですよね!

その1 大幅な走行可能距離の向上

「やっぱりEVは走れないな・・・」といった
口コミや感想はもう許されない?!

その2 未来を感じさせるかっこよいデザイン

街行く人や運転する人が
「何アレ?かっこいい!!」って
思ってくれるデザインは必須!!!

EVがきちんと認知されるかどうか
次のEVは高い高いハードルがあるのです。

ハードルが高すぎで・・・
なかなかティザーがうてなかったりして・・・(^^;)

2016年9月28日 (水)

ハイビームアシスト 秋の交通安全運動とV37スカイライン

今年の秋の交通安全運動が9月30日までとなっています。

今年は薄暮の時間帯の交通事故を減らすことが
テーマになっていることがポスターからもわかります。

薄暮の時間帯に死亡事故が多いとか
薄暮の時間の交通事故で
高齢の方の多くがお亡くなりになっている
といったデータがあります。

警察庁ではこの「薄暮」を
「日没の前後1時間」として統計を取っています。

たしかJAFの統計では
日没前からヘッドライトを点灯する方はとても少なく
日没後もしばらくは点灯しないという方も多いようです。

皆さんはいかが?

日産自動車が「おもいやりライト」の運動を支援していますが、
リーフのヘッドライトっておもいやりライトですよね。

以前の記事はこちら

明日11月10日は「いい点灯の日」 おもいやりライト

さて、先日、師匠は
ハイビームの事について記事されていましたが、
こと私たちが住んでいるような片田舎の地方都市では
ハイビームが必須とも言える状況です。

ちと街を外れると外灯はあるものの
間隔は広く、あまり明るくなく、
ハイビームによる歩行者や自転車の発見の効果は高いのです。

こちらはクルマがあまり多くないので
歩行者や自転車がけっこう無茶な横断や通行をするんです。

自分のV37スカイライン・ハイブリッドは
当時のオプションでビジョンサポートパッケージをつけました。
今では標準の「ハイビームアシスト」です。

ライト類が集約されたウインカーレバーを
前に倒すとハイビームアシストがONになります。
写真の上に緑のAの表示がありますよね。

Fullsizerender_5

皆さんもご存知のように
V37スカイラインのオートライトは
リーフと同じく感度を高く設定してあって
日没の30分以上前からヘッドライトがONになります。

そして、ハイビームアシストも作動を始めます。
これがとっても便利!

とてもキビキビと作動するので
対向車線に迷惑をかけることもありません。
それでいて、歩行者や自転車の発見が早期に出来て
万が一に備えることができます。
急なステアリング操作やブレーキングの
準備が出来るというわけです。

リーフにもおもいやりライトが付いていて、
結構早い時間帯からAUTOヘッドライトがONになります。
自分の初期型にはハイビームアシストはありませんけどね(^^;)

ですから、ハイビームアシストは都会では
もしかしたら面倒な装備になるのかも知れませんが、
こちらではとても重宝する装備だと思っています。

ここで、ちと噛みつくならば、
自動車評論家の皆さんで
この交通安全運動について書いておられる方が
ほとんどいらっしゃらないって
感じがするのはおいらだけでしょうかねぇ?

2016年9月27日 (火)

日産ナヴァラNAVARA かっこいいピックアップ

小学校で習うはたらく自動車・・・
子どもたちは大好きですよね。
自分もはたらく自動車って大好きです。

毎日、セダンなどに乗っているせいか
ピックアップトラックなんぞにはグッとくるモノがあります。
そう非日常の世界が垣間見えるからです。

ミニバン?
いやあ、ミニバンからは生活のニオイしか感じませんので
全くグッときません。
子どもたちが小さい頃は、メルセデスのVクラス、
VWのトゥーランなんかも必要でしたので
乗っていましたが、
中学生や高校生ともなると・・・ねっ。

そこでこちらのクルマ

20160925_213644

写真はこちらのMetroNissanのサイトから

日本語の記事はいつものAutoBlogさんこちら

日産、最先端技術を満載したレスキュー・トラック「エンガード」を発表

こりゃ、格好いいっすよね。

ふつーのNAVARAには
スタイルだけですけど、うーん、アメリカンで大味なピックアップ。
そんな印象でしたが、このエマージェンシー用のNAVARAは
ぴりっと引き締まっていて
いかにも働くクルマ!!

格好いいですよね。

装備もしっかりしていて、
非常時の外部電源としてリーフ用のバッテリモジュールをつかっているみたい。

災害ってあってはならないですが、
こんなクルマだったら、大活躍してくれそう。

このクルマって格好いいから
アメリカではこのクルマに似せた
カスタムカーチューニングが出てきそうですね。

子育てが終わったら、
こんなクルマで野良仕事に行ったり、
釣りに行ったり、
時には博物館や美術館にカミさんとドライブしたら
楽しいだろうなって。

日産自動車さん、こういったチューンをした
NAVARAナヴァラなら日本でも結構売れるかもですよ!

2016年9月26日 (月)

がんばろう三唱!益城町の小学校の運動会にて

昨日、益城町の小学校の運動会に行ってきました!

熊本地震で最も大きな被害を受けたところ。
自分にとって様々なことを教えてくれた場所です。

その地域の小学校で5月の運動会を中止し、
今年度中の開催が危ぶまれていたにもかかわらず
こどもたち、保護者の皆さん、地域の皆さん、
そして、先生方のご努力でこの日を迎えることが出来ました。

会場となった益城中央小学校は
溢れんばかりの人々で賑わっていました。

そう、皆が待ち望んでいたイベントだったのです。

驚いたのはこの短い練習時間にあっても
ほぼプログラム通りに時間が進んでいったこと。

子どもたち、そして、先生方は臨機応変に運動会に対応していったこと。

つまり、子どもたちはこの数週間でめざましい成長をし、
先生方は素晴らしいチームワークでこのイベントを成功させたのです。

それは、やはり、この運動会に集まっておられた
保護者の皆さん、地域の皆さんの底力だと感じました。

閉会式では
いつもなら、PTAの代表の方が万歳三唱で終わるところですが、
この日は「がんばろう三唱」となりました。

地震になんか負けない!

会場に集う皆がその思いでつながり、
その思いを強く強くした瞬間でした。

私も一緒にがんばろう三唱に参加しました。

子どもたち、先生方、地域の皆さんと
テントの片付けに汗を流しながら、
脳裏に焼き付いたがんばろう三唱をずっと心の中で唱えていました。

久しぶりの益城町は、
少しずつ被災した家屋の解体が行われていましたが、
まだまだ大半の家はそのままです。

帰り道、地元のスーパー「よかもんね」に立ち寄って
復興サイダーをたくさん買って帰りました。

また、お手伝いに参ります。
復興はまだまだこれからです。

がんばろう!熊本!
がんばろう!益城!

2016年9月25日 (日)

膨大なデータベース×最先端CPU=AI無限大

AIがいよいよ私たちの生活の隣にやってきます。
クルマ好きの皆さんが思い浮かぶのは
2017年に始まるという「ロボレース」でしょうか?

この自動運転の制御は
コンピュータ好きなら誰もが一度は聞いたことのある
グラフィックで有名なNVIDIA(エヌヴィディア)の
テクノロジーが現在最先端。

クルマに膨大な情報を処理する高速なCPUが搭載され、
それがさまざまな情報を瞬時に判断し、
最適解を導き出し、クルマを制御する。

そうやって行われるレースが、
「ロボレース」になります。

どうなんでしょう?

こちらの日経のニュースを。

日経産業新聞 Editor’s Ch...

無人運転レース開幕 スパコン搭載で事故ゼロ [有料会員限定]


でも、僕が関心を寄せたのは
ロボレースではなく、あのワトソン(Watson)の方です。

このガン発券そしてその治療に高い能力を発揮しているワトソン。

なんと2000万件の論文を読み込んだ・・・
つまり、データベースとしてもっていると言うことです。
これは強い!

人間なら「検索」という作業を経て、
そのデータ一覧から適切なデータを
「取捨選択」という作業があり、
また、そこには「比較検討」という作業もあり、
それを「まとめ」て、
患者等に「表現」するという作業があります。

これらをワトソンは一気にやってしまいます。

現在のところ、
データそのものを生み出すのは人間ですが、
やがてAIが不足するデータについて
独自の見解を考え出すようになるのではと思います。

ロボレースにワトソン・・・
AIとIoTが一気に加速しそうな気配ですね。

2016年9月24日 (土)

菊池桃子さん!再び熊本へ。人材から「人財」へ

昨年12月、菊池桃子さんは熊本での人権フェスティバルに来ていただきました。

昨年の記事はこちら

菊池桃子さん、ありがとうございました。

菊池さんは今年度文部科学省の初等中等教育局という
我が国の義務教育の方針を決める部署の
視学委員という役職を担当されています。
学校現場の視察、調査研究や学校教育に係る専門的な指導や助言をいただきます。

熊本地震後にも熊本への想いを寄せてくださっていましたが、
先日、熊本県立かがやきの森支援学校と熊本支援学校を
訪問してくださいました。
どちらの学校も子どもたちに寄り添った教育を展開されています。

菊池さんのブログはこちら

熊本の学校へ


それぞれの学校で校長先生方と写っておられる写真をアップされています。

どちらも控えめに写っておられて
それがとても菊池さんらしさを感じる写真です。
その表情や佇まいがですよね!

このブログで印象に残ったのは
「人材」から「人財」へということば。

一人一人の子どもたち・・・
子どもたちであって、そして一人の「人」です。
そして、
それぞれ一人一人が、「宝物」ですものね。

それぞれが自分の個性を好きになって
自分の良さに気付き、
周りが認め、それを生かした自己価値観を大切にして
世の中に、
人に役立つことを糧として、豊かな人生を送る・・・

生まれてから亡くなるまで・・・
いや、その後も・・・その人の生きてきたわだち
これからのわだち・・・キャリア教育につながるお話のブログです。

自分も多少なりともキャリア教育について学び、
そして、お話をさせていただくことがありますが、
ぜひ、また、キャリア教育について菊池さんから学びたいと思った次第です。

くまモンと菊池市を結びつけるバッジや
パソコン用のケースもありがとうございます。

こりゃ、くまモンも菊池市の皆さんも喜びますよ〜!

くまモンには、教えておきまーす(^o^)/

最後に、菊池桃子さん、お忙しい中にありがとうございました。
また、ゆっくりお越しください。
熊本はこれからも復興に向けて、みんなでがんばっていきます。
もちろん教育の分野も!
これからもよろしくお願いしますm(_ _)m

#菊池桃子

2016年9月23日 (金)

なんだかテレビの情報番組の放送後みたい(^^;) アルミテープ!

トヨタ自動車さんが公開した
アルミテープの話題・・・
早速、ちまたでは試してみたい人がたくさんいらっしゃるようで
Amazonさんでは品切れや一時在庫切れが発生しています。

こちらの画像はAmazonさんのとあるテープ

20160922_210945

このブログによくコメントをくださる
いつかはEVさんからも導電性のアルミテープの在庫が!
ってコメントをいただきました。

いやあ、なんだかこの顔文字になっちゃいます。

(^^;)

テレビでの家事えもんさんとかではないですが、
バナナや納豆などなど健康やこれ便利!みたいなものが
放送の翌日に馬鹿売れするのと似ています。

アルミテープの会社さんは大当たり!!

こんな顔文字ですよね。

(^o^)/

きっとこれに便乗して、
売れている車種を中心にちょっとドレスアップも出来ちゃうような
アルミテープやステッカーが出ますよね。
きっと。

僕はやっぱり様子見です。
めんどくさがりだからな。

(^^;)

2016年9月22日 (木)

アルミテープ 整備のプロのご意見

トヨタ自動車さんが提案したアルミテープによる
帯電除去とドライバビリティ向上の効果について
いろんな意見が出ているんですね。

昨日の師匠の記事はこちら

トヨタのアルミテープ、他社の技術者は鼻で嗤う(20日)

自分のこのブログには
トヨタ車の自動車整備に携わっておられる益城町のリーフ乗り
asobousさんのコメントがまた興味深いです。

当初はなんじゃろ、このテープ?
みたいな感じだったそうですが、
この報道発表を知って、とんでもない「しかけ」だったと。

さらに・・・
バンパーは塗装する側目線で言いますと大変静電気が発生しやすいです。
特に冬場は静電気が多く、脱脂して帯電したバンパーから静電気を抜くためにイオンスプレーしたり、また静電除去剤を用いて静電気抜きをします。・・・

というコメントをいただきました。

このコメントを読んでいると
バンパーへの貼付が効果的ではないかと思えます。

もちろん、樹脂製のバンパーの帯電を低減するならば、
クルマのエンジン回りにはたくさんの樹脂パーツがありますから、
特に冬場はものすごいわけですよね。

それにはある程度の効果があるのではないかと思えてきます。

いずれにせよ、あのアーシング以来のちょっと怪しい・・・
でも、興味深いハナシだなって思います。

asobousさん、追加のコメント、ありがとうございました<m(__)m>

2016年9月21日 (水)

ザナルディ 師匠を動かす!

リオ・オリンピックに続いて、
リオ・パラリンピックも終わりましたね。

このリオ・パラリンピックっで
両足を失った元F1ドライバーが再び脚光を浴びています。

ご存知の方も多いでしょう。
そう、ザナルディ選手です。

記事はこちらのYahoo!の記事

両足切断から15年。元F1ドライバー、ザナルディがパラリンピックで2大会連続の金メダル!


写真はそのリンク先のyoutubeから

20160920_220956

手でペダルを漕いで進んでいくバイクですが、
これは相当な上半身の力が必要ですよね。

自分だったら、全力で100m、いや50mでもへばるかも・・・(^^;)

このザナルディ選手の活躍に
師匠も応えようと昨日の記事になられたのだと
そう思いました。

こちらの記事

WRX S4もリーフも、手だけで競技に出場可能です!(19日)

師匠が書いていらっしゃるように
日本という国は24時間テレビのように
感動ポルノ(By NHK)には敏感ですが、
実は障がいをもった方々と寄り添って
ともに歩いていくにはまだまだなのだと思います。

このザナルディ選手の活躍は
もっともっとみんなが知って、我が国でも
報道されていくことを希望します。

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