2018年5月19日 (土)

デザインのバリエーション マツダ・デザイン

師匠がCX-3について書いておられますね。

こちら

CX-3、エンジンと自動ブレーキの性能を向上。売れなければ理由は‥‥


新しい1800CCのディーゼルエンジン
安全装備の更なる充実
上昇を抑えた価格設定

これで売れないはずがない!といった充実ぶり

だけど

あんまり芳しくない・・・

CH-R

ヴェゼル
などどいった今、売れ筋のコンパクトSUVというジャンルに
属するCX-3です。

なぜ芳しくないのか・・・

自分はずばり「鼓動デザイン」に
クルマのデザインに興味のある人は
食傷気味ではないかと思うからです。

だって、今のマツダのクルマって
みーんな同じなんですもん。

面白くない。

先代のCX-5にも乗っていましたけど
3が出て、新型のCX-5が出て、8が出たけど
全くピンとこなかったんです。

いや、そりゃあんたの主観でしょ?って
言われたら、まあ、ハイそうです。って
答えるしかないんですけど。

マツダ・デザインにあんまり幅がないなって
ちょっと悔しいんです。

結局、みんなあのレッドが似合う
なんとなーく、同じデザインから派生したものばかり。

エンジンや安全装備については
面白いクルマを作っている会社だけに、
同じメニューばかりじゃ、飽きちゃいますよ。
と思っています。

勝手なことばかり言って、すみませんm(_ _)m

筆者 拝

2018年5月 8日 (火)

プリウスPHV より MIRAI じゃん!

昨日は雨が降って、日差しも届かず
寒気も入って、なんか肌寒かったですねぇ。

うちの職場でも風邪気味の人が出てきました。
5月に入って連休明けですが、
4月のスタート時の疲れがだんだん出てくる頃です。
お気をつけくださいm(_ _)m


さてさて、昨日の師匠の記事を見て
おったまげた人も多いのではないでしょうか?

こちら

燃料電池車MIRAI、4年リースならプリウスより安い総支払い額115万6800円に!


こんなに安くMIRAIが買えちゃうの?

水素ステーションがあって
師匠の記事のように東京なら驚愕の補助金です。

MIRAIって4座ってのがねぇって気に入らなかったけど
プリウスPHVも4座だし。

最近、ちょくちょくこんな田舎街でも
プリウスPHVを見かけるようになったから
それならMIRAIの方がいいんじゃね?

後は水素ステーション・・・
これさえ近くにあれば、プリウスPHVを買うより
MIRAIだと思います。

リーフ売ってMIRAIにするか!って思って
水素ステーションを探してみたら・・・

こちらがトヨタ提供の水素ステーション一覧

あらら、こんなに増えていたのね。

まあ、自分とこはもうちょい先なのですが、
お近くって方は
買い物候補に入れていいかもですよん!

2018年5月 5日 (土)

安心の剛性 ランドクルーザープラド

このところ毎週末に片道100㎞程度のロングドライブをしています。
そう、ランドクルーザープラドで。

コースは
速度は高めのアップダウン、
コーナーも低速から速めのコーナーもあり、
バラエティに富んでいます。

ラダーフレームのランドクルーザープラドは
すこぶるボディ剛性が高い!ですね。
ミシリとも言わず下りのコーナーを駆け抜けていきます。

気持ちよい!

また、職場近くにはダート路面があって
先日、走る機会がありました。

乗用車が腹を打つかもしれない凸凹があっても
なんのその!
ケロッとして、走って行きますよ。

そして、その高い剛性がもたらす快適な乗り心地が◎なんです。

エンジンのあたりがついてきたのか
だんだん燃費が良くなってきていて、スムーズに回っています。

最後に後期150プラドのデザイン上のポイントを
一つ紹介しますね。

これ!

Img_0705

これまでのモデルよりも
リアランプ周りの縁取りが
大きくブラックアウトされています。

これで割と凡庸なリアがグッと引き締まって見えます。

何かとフロントデザインがいろいろ言われていますが、
このリアランプ周りもじっくりご覧になってくださいね。

では。

2018年5月 4日 (金)

皆さん、お久しゅうございます。リーフのバッテリーリユースに思う。

皆さん、お久しゅうございます。

GWをいかがお過ごしですか?

ヒロシです・・・じゃないですけど(^^;)

北海道のshinさんと同じく
3月末に久しぶりの異動がありまして、
4月から今まで以上に
責任のある仕事をさせていただいています。

4月は新しい仕事場で
バッタバタの毎日でした。
たぶんこの1年はそうかなって思います。

さてさて、クルマの話題は・・

まずは、リーフのリユースバッテリー
はっきり言いまして、中途半端な・・・って。
せっかくのモジュールバッテリーなので不良箇所を交換して
100%新品同様!で売って欲しい。
でないと、まだ不安をもたせてしまうじゃないですか?

例えば・・・
自分はマキタの充電式の刈払機(草刈り機)と
充電式のインパクトの電動ドライバーを愛用しています。
18Vの同じバッテリーが共有できて、パワフルでとっても便利!

Amazonにもたっくさん
マキタの互換バッテリーが売られているんです。
それも「とても安価」で。

もちろん「安価」であるがゆえに、不良品もあります。

それでも、たぶん中華人民共和国の製品だと思うのですが、
トラブル対応がとっても良いんです。

2個セット1年保証のバッテリーの
1つが充電不良で交換できるか?ってメールしたら
なんと
同じ2個セットを無料で買えるクーポンを送ってくれたんです。
そして、きちんと2個セットが届いたんです。

中華人民共和国のパワーを感じましたし、
こんなことかつての日本はやっていたけど、
今はできないだろうな・・・って。

日産自動車さん、もっと思い切った、太っ腹なことをしないと
やっぱり電気自動車の雄としての地位は危ういですぜ・・・って
思っています。

皆さんはどうですか?

さて、国沢師匠がご心配の我が家の30kWhの
リーフエアロスタイルですが、1万5千㎞を経過してますが、
バッテリーは元気です。とっても!
フル充電で200㎞以上のスタートを保っています。

GWは中日。
明日、明後日と続きますが、
どうか皆さんくれぐれも安全運転で
楽しいお休みをお過ごしください。

また、お仕事の方、大変お世話になります。
皆様のおかげで日本は動いております!
お心とお身体をご自愛ください。

2018年3月24日 (土)

しばらくブログはお休みになることご勘弁をm(_ _)m

異動の内示がありました。

今よりもはるかに職責が重くなります。

しばらくはその準備をしますし、
4月からは新しい仕事に没頭せねばなりません。

しばらくお休みになるか
断続的な更新になるかと思います。

皆様、ごめんなさい。
お許しください。

筆者 拝


2018年3月23日 (金)

シンギュラリティ・・・情と理で・・・自動運転事故

国沢師匠が
今回のウーバーの自動運転車の事故について
解説をしてくださっています。

皆さんもお読みになったかと思いますが、
こちら

ウーバー車の死亡事故、動画が公開されました。

事故直前までを公開してありますが、
恐ろしいですよね。
映画ではなく、実際に起きた大きな事故ですから、
小心者の自分はドキドキしてしまいます。

テスト車両に乗っていた
ドライバーの驚きよう・・・
そして、不幸にも衝突してしまった方・・・

特にお亡くなりになった方へは心からお悔やみ申し上げます。

トヨタ自動車はテストを一時中止したとのことでしたが、
さもありなん。

息子は実験で人が亡くなったのか!!!!!って。

しかし、私たちはこの事故を感情的に捉えながらも
理性的に見つめる目が必要だと思っています。

自分は物事を処理する際に「情と理」で見つめる目が必要だと
心がけています。

そう、この痛ましい事故に思いをはせることがもちろん大切ですが、
理性的な視点も大切なのです。
そうでなければ、この技術は再び事故を起こしてしまう。

それをこの国沢師匠は記事を通して示してくださっています。
師匠が指摘されているように
このクルマはレベル4にあったということで
これは人工知能をそう簡単に信じることができないという
証明にもなったように思います。

シンギュラリティ・・・その時代が来るという人もいれば、
来ない!という人もいます。
今、AIが再び大きく進化していることは間違いないのですが、
今のままでは、思ったようには進まないのではないかと
自分も考えてしまいます。

筆者 拝

2018年3月22日 (木)

元気よく走ろう!ランドクルーザープラド

私のランドクルーザープラドは
2.7リッターのガソリンモデルです。

燃費が悪いでしょう?ってよく言われます。

そうです。
だいたいリッター9㎞台で走っています。
リッター10㎞になることは滅多にないですね。

数日間使ってきて、気が付いたことがあります。

それは・・・

元気よく走ろう!

ってことです。

2.7リッターのガソリンエンジンは
走り始めは2トンのボディをグオオォ・・・って音をさせてます。
でも、しっかり速度をのせると、あとは大丈夫。
プラドはスイスイとハンドリング良く、
コーナーでも
速度は落ちるけど、
V37スカイライン・ハイブリッドと同じようなライン取りをしています。

うーん。侮れない!!

リーフやV37スカイライン・ハイブリッドは
荒れたゴツゴツした路面の状況を細かな振動で伝えてきますが、
プラドは細かな振動は押さえ込んでしまいます。

いつも言うように
乗り心地はとーっても良いですもんね。

そんな走り方をしても燃費は大して変わらないんですよ。

もともとレギュラーガソリンだしね。

ま、普通の燃費を意識した走りと同じです。
出だしはアクセルをしっかり踏んで
流れに乗って、滑空走行。
そんなメリハリのある走り方が良いですもんね。
もちろん制限速度(実測)は守ってくださいね。

2018年3月21日 (水)

トヨタ Safety Sense P ランドクルーザープラド

ランドクルーザープラドには
トヨタの運転支援システムである
Safty Sense  Pが搭載されています。

人を認識する自動ブレーキや
50㎞/h以上で作動する追従クルーズ(カルガモ走行)などの機能があります。

この機能がどうなのか、
V37スカイライン・ハイブリッドの運転支援システムとどう違うのか
自分はとても関心がありました。

その点について端的にご紹介したいと思います。

まず、大前提がランドクルーザープラドは
クロカンSUVであるということです。
オフロード(ダートから険しい山道、河原など)を走ることを
考慮して作ってあるクルマです。
オンロードばかりを走るわけではないということを
念頭に置いて、このクルマの運転支援システムを考慮する必要があります。

その1 レーンデパーチャーアラート 

はい。そのまんまです。アラートです。
・・・本システムは幅約3m以上の車線を自車速度約50km/h以上で走行時に作動します。・・・
とトヨタの説明にあります。
警告するだけで、ステアリングサポートはありません。
スイッチでこの警告をカットすることもできますが、私はONのままです。

その2 オートマチック・ハイビーム
・・・自車速度約30km/h以上で作動します。・・・
なかなか機敏に作動します。私はONのままです。

その3 レーダークルーズ・コントロール
・・・ミリ波レーダーと単眼カメラからの情報により、先行車を認識。設定した車速内で車速に応じた適切な車間距離を保ちながら追従走行ができます。設定可能な速度領域:約50km/h以上。・・・

その4 プリクラッシュブレーキ
・・・プリクラッシュブレーキは歩行者に対しては自車が約10〜80km/hの速度域で作動し、たとえば、歩行者との速度差が30km/hの場合には、衝突回避または被害軽減をサポートします。また、車両に対しては自車が約10km/h以上で作動。たとえば、停止車両に対し自車の速度が40km/hの場合は、衝突回避または被害軽減をサポートします。・・・

特に、その3、4について関心をお持ちだと思います。
絶対に作動するとは限らないので、十分に注意しなければなりません。
実際に走っていて、一般道でも50km/hを越えるような場合、
レーダークルーズ・コントロールはONにできます。
そして、メーターパネル内にレーンキープと一緒に
前方車がアイコン(絵)で表示されている間は
クルマが認識していることになりますので、前方車の速度が下がれば
自動的に自車の速度を落としていきます。
そして、50km/h以下(実際はもうちょっと下まで)になると
前方車のアイコン(絵)が消え、レーダークルーズ・コントロールが
動作をやめたことがわかります。
それから後は、プリクラッシュブレーキシステムが作動し、
ランドクルーザープラドは、アラートを発しながら
グイグイと速度を落としていきますが、ここまで。
私は自分で足をのせたブレーキを効かせて止まります。
でも、プリクラッシュブレーキシステムはドライバーが
ブレーキを踏むかどうかを見ていると思います。

これで十分安全です。

ただし、何度も書きますが、
絶対に動作するとは限りませんので、
自分で止まる!ということを忘れないでください。

これも再度書きますが、
このクルマはクロカンSUVです。
センサーばかりになったら、
本来のチカラを発揮する場面で走れなくなるかもしれませんもの。

TZ-Gに搭載されるマルチテレインやクロールコントロールは
魅力的ですけど、自分はこの機能を使う道を積極的に走るつもりはありません。
あくまでも、
大雨や大雪や非常災害等に駆けつけるために
このクルマを選んだのですから。

2018年3月20日 (火)

リビルドバッテリーの広がりに期待

ハイブリッド車、電気自動車・・・
バッテリーの搭載は不可欠です。

そして、今の技術での主流はリチウムイオン。
その多くのバッテリーが劣化という課題を抱えています。

バッテリーの劣化は総合的な性能低下につながり、
売りである燃費も下がってしまいます。
それはV37スカイライン・ハイブリッドでも同じです。

ですから、V37スカイライン・ハイブリッドを購入する際に、
担当セールスから「バッテリーは劣化しますから」と
何度も言われたことを思い出します。
また、初代プリウスは永久保証でしたよね。

これだけハイブリッドが普及した我が国であっても
そのメインバッテリーの積み替えは結構な費用がかかります。
それで中古車業界が二の足を踏んでいましたよね。
自分が15年ほど前に買った初代プリウスも
ずっとお世話になっていたマツダのセールスさんから買ったのですが、
その取り扱いの難しさを指摘されていたことを思い出します。

そんなバッテリーが安く交換できたら・・・

つまり、補機用の鉛バッテリーのようにリビルドが
ビジネスとして定着すれば・・・と期待していたら
出てきましたね!

ソースはいつものレスポンスさんから

20/30 プリウス のバッテリーもリビルドで格安交換するアーネスト、いずれはレクサス用も…IAAE 2018

メーカーが提示する価格の半額くらいになれば、
リーフの中古車だって、きちんとした市場が出来上がると思います。

メーカー主導のリサイクルが
あんまり上手くいっていないからリーフの中古車がダメなわけで
うまく経営に乗るように進むことを期待します。

筆者 拝

2018年3月19日 (月)

Amazon Echo Plus で リーフにつなげようっと

しばらく使ってきたスマートスピーカーの
Google Home を
Amazon Echo Plusへ変更しました。

実はGoogle Homeよりも先に
Amazon Echo の招待メールが届いていたんです。
でも、スピーカーとしての音質が
サイズの大きいEcho Plusがより良いのではないか?
と思い、再度招待メールのリクエストをし、
ちょっと時間がかかったので
Google Homeを試したみたというわけです。

結論
あんまり使わなかったな・・・が本音です。

音楽を聴くことが好きなので
Spotifyの膨大な音楽は魅力的でした。
これが無料だなんて素晴らしい!
ちょっとマイナーな邦楽もバッチリでしたね。
スピーカーからそんな楽曲が流れてきたときはうれしかった。

でも、でもね。

音があんまり良くなかった。

それから
Amazon Echoシリーズはリーフにつながるんです!
この接続については、
北海道のshinさんのブログにも書かれています。
shinさん、リンクさせてくださいね。
こちらがshinさんの記事です。

リーフ スキル

今のところ、バッテリーのチェックをしたり
エアコンを入れたり、充電したり・・・ってことなんですけど。

でも、乗る前エアコンを動かすときに
いちいちスマホのアプリを起動して
ログインして・・・って、面倒くさい!とは
カミさんのことば・・・贅沢ですな(^^;)

でも、Amazon Echo だったら、
「アレクサ!リーフのエアコンを入れて・・・」
みたいに操作できるわけです。

こりゃ、楽だわ・・・。(^o^)

それから、それから!

音が良い!

BoseのSound Link Revolveには敵わないかもしれないけど
良い音で鳴ってくれるんです。
それもBluetooth接続で!!!!!
これが今のところ、Google Homeではできなかった。

考えてみれば、
自分はAmazonプライムの会員ですし、
やっぱり、アレクサの方が今のところ合っているかな。

リーフオーナーの皆さんもアレクサに話しかけていらっしゃいますか?

筆者 拝

サイト内検索



  • WWW を検索
    このサイト内 を検索