2016年7月 1日 (金)

SONYのアイボが再び?!

先日、ここでご紹介したSONYのAIBO。
元気だった頃の(いや、少しずつ斜陽になっていたか?)
SONYを象徴するロボットでした。

SONY・・・かつては、アップルの
ジョブズ氏も傘下に入れたがっていた
トレンドかつ頭脳集団だったんですよね。

それがテレビやパソコン、スマホなどで
元気をなくしていって、AIBOも・・・。

先日の記事はこの動きがあることを
わかっていたのでしょうね・・・

ギズモードさんにこんな記事が出ましたね!

こちら

まさかのAIBO復活?ソニー、10年ぶりにロボット事業を再開



考えてみると、世の中はペットブーム。
イヌ派?
ネコ派?
それとも、お魚?
豚、は虫類、などなど癒やしの動物たちのパレードです。

そんな中で、ペッパーくんが登場し、
人とのコミュニケーションに
進化したAIが大きなチカラを発揮しています。

最新のAIを搭載した
AIBOはどうなるのでしょう!

きっとブームは来ますよね。
値段はAIBOのように25万円・・・では売れません。
10万円以下にしてくれる・・・
つまり、ペットとほぼ同じ程度にすると・・・
再来!!ってなるでしょう。

僕も期待してますよ。
新旧のAIBOの共演をしたいな。

そして、願わくば、ロボット事業の再開と共に
AIBOのメンテもSONYが再開してくることを祈っています。

2016年6月30日 (木)

豪雨の中を疾る! 万全のV37スカイライン 運転支援システム

九州地方は今日まで雨が続きます。
いやだな。
被災地にも雨が降っています。
地盤がゆるんでいるので、土砂崩れが頻発しています。
倒れた家屋のそばの土手が崩れてきています。
時折、雨脚が強まって、土砂降りになります。

そんな中、昨日の朝、V37を移動手段にお仕事先へ。
高速道路を走ってみました。

運転支援システムはオールグリーン。
DASはON(普通)。
オートクルーズは90㎞(実質85㎞くらい)。

強まる雨脚に間欠ワイパーの間隔を短くしました。
ちなみにV37のワイパーはオートではありませんが、
間隔を細かく調整できるようになっていて、
ドライバーの感覚でダイヤルを合わせます。

何度かオートワイパーのクルマに乗ったことがありますが、
感覚が合わないともどかしいんですよね。

先日は豪雨の中レーダーシステムの異常表示が出ましたが、
今回は全く危なげなく走って行きました!

高速道路をICで3区間ぐらい走りましたが、
いつものようにDASがしっかりと効き、
ビシィーッと左車線の真ん中を矢のように走って行きます。

これが今のV37スカイラインのGTの姿です。

結構気を使うようなわだちの水たまりがあっても
ステアリングをとられることがありません!
それだけでもスバラシイ!!!

その上、運転支援システムが働いて、
前車との間隔を保ちながら、追従していきます。

やっぱり、疲れないな!
V37スカイラインでした!!

2016年6月29日 (水)

スマホレンズ3種類(^^)/ 日経PC21のおまけ 

皆さん、これは・・・
セブンイレブンの店舗限定です!

今号の日経PC21のおまけに驚きました。

Pc211

なーんと、クリップ式のスマホレンズが
3種類もついているんです!

それで雑誌と込みで690円也!

3種類のレンズは
広角
マクロ
魚眼
の構成になっています。

Pc213

作りもしっかりしていて、
赤いレンズがおしゃれでもあります。
キャップも付いてますし!
レンズ交換はねじ回しになるのですが、
きちんとしている感じが良いです!

日経PC21のロゴも気になりませんし!

もう十分でしょ!

ちょっと気になっていたんですよね。
スマホ用のクリップ式レンズ。

例えば、マクロレンズ・・・
ランニング中に野の花や昆虫などを
撮りたいなってiPhoneを構えても
マクロはあんまり上手じゃない。
ピント合わせもぐだぐだになっちゃう。

これなら、2㎝以内にググッと近寄って
ほらこんなに文字もくっきり!

Pc212

広角や魚眼で遊んでみますね〜。

気になった方はセブンイレブンでどうぞ〜。
自分は友達の分も2冊買っちゃった!

ただなぁ、iPhone7PLUSにしたら、使えなくなるな・・・
だって、ダブルレンズだもん・・・チャンチャン(^^)/

2016年6月28日 (火)

じわじわと・・・Apple

ネット上には次のiPhoneである
iPhone7と7plusのリーク記事が出てきていますね。

ソースはいつもの
こちら「気になる、記になる・・・」さん

まとめてみると
その1 背面スッキリ
どちらもフットプリントって言いますか、
面積はそのまま。
背面デザインは白い帯のDラインが消えてスッキリ。
・・・これは僕も大賛成!子どもっぽかったですよね。

その2 約1㎜薄くなる
ヘッドホンジャックの丸い穴がなくなる。
残り少なかったアナログ端子が消えます。
これによって、すこーし薄くなりますよね。

その3 カメラ性能がアップ!
iPhone7のカメラはレンズが大きく見えますし、
7PLUSでは、うわさ通りのデュアルカメラ。
1200万画素っていいますから、もうデジカメどうしましょ?

その4 音が良くなる
最新のうわさでは、ステレオスピーカーになるそうです。
iPadProのデカ版も音良いですしね。

ま、iOSは10となり、新生macOSとの相性もさらに良くなっています。
でもなあ・・・皆さんと同じく
ビッグチェンジは来年のiPhone8ですよね。
シャープの有機ELが間に合うのかしらん?
鴻海から尻を叩かれるんだろうな・・・。

日の丸ディスプレイのiPhone8にみんなの関心が移るのもしょうがない。

自分はどうしようかな。
たぶんね、ソフトバンクのことだから
来年のモデルチェンジに買い換えが可能なプランを出してくると思うけどな。

2016年6月27日 (月)

お待ちかねのクーペが!・・・V37スカイライン

いよいよ来年の1月に
インフィニティQ60こと
V37スカイライン・クーペが登場します!

ソースはこちらの記事

Carパラダイスさんの
2017年1月 新型スカイラインクーペ 発売!新開発VR30型V6ツインターボ搭載


なんと、日産もFacebookでこの記事を紹介していましたので
ホンモノですね!

写真はYoutubeより

20160626_231115

中村さん率いるチームのデザインの結晶ですよね。
自分はアウディのクーペよりも
ずっと格好いいし、凝っていますし、
欧州勢を意識した上でこのデザインにしたんだなって思います。

注目のエンジンは3種類。
ついに、VRエンジンが日本でも走ります!

1 2.5リッターターボ:メルセデスのエンジンでしょう。
2 VRツインターボのローパワー版:304馬力
3 VRツインターボのハイパワー版:405馬力

ってことになっています。

ステアリングはDASの進化版。

職場の友達が大切に乗っている
V36スカイライン・クーペも10年。

ファン待望のクルマです。
お値段は
1 400万
2 600万
3 700万
ですから、やっぱりスペシャリティは高い!

もうね、過去のスカイラインを追いかけてはいかんです。
国内を向いていないのですから。
そして・・・
やっぱり、V37スカイライン・セダンに乗っていても
よく自動車雑誌が比較対象とする
BMの3やメルセデスのC、アウディA4あたりよりも上だと思います。

BMの3の後ろについていても、
彼らが後ろからやってきても、
「ふーん」ぐらいにしか思えないんですよね。
BMだったら、5のドライバーが気にしているのがわかるんです。

来年の1月が楽しみです。

ヒョーロンカの皆さん、ここでも書いていますが、
新しいスカイラインをあれこれ書く際に
国内を向いていてはダメですし、
過去のものさしで測るのはムダです。
その昔のものさしだから、欧州勢が気になってしょうがない。
徳大寺先生から超えていかないと・・・
あえてお伝えする次第です。

2016年6月26日 (日)

昭和の私とシティ なつかしすぐる!

いつかここで書かせていただいた
私の最初の愛車ホンダ・シティ・・・。
昭和の皆さんには懐かしいクルマです。

そのシティには
通常版のRや
色彩豊かなカブリオレは
上り坂ではゴルフカートよりも
・・・って言われてましたっけ(^^;)
そして、ハイパワーのターボ
さらに、オバフェンが過激なターボⅡがありましたよね。

そんなターボⅡに関する記事が
産経の昭和クルマ列伝に紹介されています。

こちら

シティターボIIの過激な隠し技! 度肝を抜いた110馬力 ブルドック

いやあ、懐かしい。

この記事の最後に欠点が書いてありますが
その通りで
ちょっとした下りの急カーブでは
自分もそんなたいしてオーバースピードではないのに
ハーフスピンを連発しましたねぇ。
FRのKP61スターレットのほうが乗りやすかった。

また、ホイルベースが短かく、
キビキビ走らせるために足回りは堅めで
乗り心地は街乗り専用。
ロングドライブは疲れたなあ。
それでも、燃費はとっても良くって、
平坦な道ではマニュアルミッションでリッター20㎞越えは常時でした。

昭和って、クルマたちも国内に目が向いていて
マーケットは豊かで面白かったな。
世界に追いつけ!って、徳大寺先生がペンを奮っていらっしゃいました。

そう考えると今のグローバル化・・・
実はもう世界でどうこうとか
やれベンツだBMだって書いているのは
評論家の方々で・・・
とっくにどこのクルマも大して変わらないのではないかな?って(^^;)
だって、書いている皆さんって、昭和の流れを汲んでいる人ばかりだもん。
失礼しましたm(_ _)m

2016年6月25日 (土)

降る雨と吹く風・・・ブルーシートの屋根に・・・

今日はすみません。
朝、更新のボタンを押したのですが、寝ぼけてしまったようで・・・
今、更新されていないことに気が付きまして・・・(^^;)




梅雨本番。
時折、大粒の雨が強い風と共に降ってきます。

被災地の家々の屋根は今もブルーシートが覆っています。
この屋根を覆うブルーシートは
ロープで引っ張り、おもりを下げてあります。

でも、この強く降る雨と風の前にはもろい・・・

どんなに引っ張っていても
風は下から横から入ってきますので、
シートはばたつき、雨が進入してきます。

雨漏り・・・。

被災地の友人も嘆いていました。

瓦を載せたい・・・。

罹災証明の発行に納得がいかないという人がとても多いのです。

だって、地震の被害をよく知っている
地震保険の担当者がこれは半壊以上だと思う・・・と話していても
罹災証明の判定は一部損壊・・・
このような認識のズレが人びとをさらに不安にさせ、
やり場のない怒りが心をさらに不安定にします。

罹災証明をもう一度判定してもらうためと
家をブルーシートで覆ったままという方もいらっしゃいます。

国からは家の土台や基礎の部分まで把握して
罹災証明をするようにという基準を示しています。

行政もお仕事なのですが、
被災された方の立場に立って
できる限りの判定をしていただきたいと思います。

日本ではこの時期に降る大地の恵みの雨、
でも、被災地に於いては
その屋根に降る雨脚を
その風をすこーしだけ、弱めてねと
自然に対して祈っています。

2016年6月24日 (金)

プリウス+MIRAI /2=プリウスPHV

何かと話題のプリウスPHV。

トヨタもやる気で現行のプリウスPHVを必ず上回る!
と意気込んでいるようですね。

自分もモニターで体験した現行のプリウスPHVよりも
使い勝手も走りも期待できそうですよね。

オートックワンに世界初を2つ紹介してあります。
その1 ソーラーパネル
その2 冬場も安心ガスインジェクション式のヒートポンプエアコン

オートックワンの記事はこちらです。

エンジンかけずに自分で発電!?新型「プリウスPHV」、2つの“世界初”が凄い! (1/3)


その1について
これまでのなんとなく付いているようなタイプではなく
マジでメインバッテリーへの充電を考えたモノです。
自分の家にも、そして職場にも
カーポートはないので、ピッタリ(^^)/

太陽光パネルの進化でもっともっとこれから効率が上がるのでしょうね。

その2について
記事にもあるように
EV系は冬場の暖房が大の苦手。
初期型のリーフなんか最初の冬場に
暖房の際のあまりの電力消費に真っ青になりましたもん。
今でも膝掛けは必須ですもんね。

この苦手を
ステアリングヒーターと
シートヒーターと
このガスインジェクション式のヒートポンプエアコンで
クリアしようとしています。

リーフも中期以降
ヒートポンプエアコンの暖房になって
随分良くなりましたもんね。

それをさらに進めるガスインジェクション式です。

今度のプリウスPHVは
ヘッドライトはMIRAI風だし、
バブルのリアウインドウだし、
恰好はプリウスよりも断然良いし!

いつもながら、
「5人乗り」だったら、大ヒット間違いなしです。

トヨタさん、しつこい奴だと嫌わないで
どうか5人乗りを早期にお願いしますm(_ _)m

2016年6月23日 (木)

大雨でフロントレーダー不調になる V37スカイライン

V37スカイライン・ハイブリッドには全方位の
「運転支援システム」が搭載されています。

前方はミリ波レーダーと単眼カメラなのですが、
メーカーは大きく言っていませんが、
自転車や人もある程度感知してくれますし、
しっかり止まってくれるとっても優秀な自動ブレーキです。

昨日から九州地方は大雨。
地震で地盤がゆるんだ熊本は
各地で土砂災害が起きています。
とっても心配。

そんな大雨の中を通勤していたのですが、
道路の大きな水たまりを連続して通過して、
さらに雨脚が強くなったところで
警告音が鳴って、
前方の支援システムがグリーンから
イエローに色が変わりました。

汚れ等で動作に不具合が生じているみたいな
表示がパネル内に出ています。

前方のクルマの位置をうまく把握していない様子で
1台前のクルマの動きまで完治することも怪しいので
少し車間を空けました。

ザブザブと濡れていたからなぁ・・・

しばらく走っているうちに
雨脚が弱まってきて
イエローがホワイトに変化しました。
メッセージも消えています。

もう一度、ステアリングの運転支援システムの
スイッチを押すと・・・
よかったぁ!
オールグリーンになりました!

やはり、大雨や雪などで
レーダーの部分が濡れ続けたり、
雪が付着したりすると
不調になるみたいですね。

こちらのスカイラインのWebサイトにもこう書いてありました。
(注)運転支援システムのご注意
アクティブレーンコントロール、PFCW、BSI/BSW、エマージェンシーブレーキ、LDP/LDW、BCIなどの運転支援システムは、ドライバーの安全運転を補助するためであり、あらゆる状況での衝突回避や、障害物の検知・警報、運転支援をするものではありません。システムの能力には限界があり、天候や路面状況などによっては作動しないことがありますので、システムだけに頼った運転はせず、天候や路面状況に合わせた運転、周囲の車両・歩行者の確認、十分な車間距離の確保など、安全運転を心がけてください。先進技術・機能の設定条件は、車種・グレードにより異なります。

雨が続きます。
クルマを利用する方も増えて、
意外といつもの道が混んでいるようです。

皆さん、くれぐれも安全運転で!

2016年6月22日 (水)

次期リーフ 60kWhのバッテリー搭載!

先日、V37スカイラインの代車として
30kWh版のリーフに乗った話を書きました。

30kWh版のバッテリーの安心感と言ったら
なかったですね。
このクルマでいいや!って思ったものです。

初期型の自分のクルマのバッテリーは
今、18kWh程度しか残っていないしかないものですから
最終型のリーフのバッテリー残量70%程度で
150㎞程度の走行可能距離はとっても魅力的でした。

ここでAutoBlogGreenさんより
次期リーフは60kWhのバッテリーを搭載しているという話。
記事はこちら・・・



記事の下の方には動画もありますので、ぜひ!

この60kWhというバッテリーパック!
電費が7としても420㎞も走ります。
冬場の暖房を使って、電費が5くらいになっても
300㎞は走るんですよね。
これで、シボレーのBOLTやテスラ3に対抗できます。

記事はIDSコンセプトの写真を載せていますが、
これぐらいないと対抗できませんよ!
ちと気になるのは
コンセプトカーでキリッとしていた
ノートが大人しくなっちゃったので
IDSのデザインをできるだけ踏襲して
キレッキレの新型リーフで出てきて欲しいですね。
それがグローバルだと思うのです。

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