2016年7月28日 (木)

次のiPhoneをどうするか?

9月頃に出てくるであろう次のiPhone。
ここに来て、いろいろな話が出ています。

ここでは、これまでもずっとお世話になっている
「記になる、気になる」さんから記事を紹介します。

その1 名称は7それとも6SE?

次期「iPhone」の正式名称、「iPhone 7」ではなく「iPhone 6SE」との噂

そう、なんかあんまり変わり映えしないんじゃないか
と言われている新型のiPhone。
ハッキリ言って、
来年が大幅チェンジって情報が出ているのが頭が痛い。
これはきっとソフトバンクをはじめ
キャリアの各社もどう販売するかを迷っているでしょう。
でもな、ここで、もし6SEなんかで発売したら
それこそショップは閑古鳥?!

大型ボディのPLUSはデュアルカメラって
でも、もうドロでもう出ているし。

いつものようにそれでもどーだー!キリッ!
みたいなプレゼンをするのかなぁ?

その2 値下げ

「iPhone 7」の価格、「iPhone 6s」よりも100ドル安く設定か

これもそう、あんまり変わらないことで
売れないかも知れないから、値下げするというもの。

でもな、100ドルぐらい下げてもたいしたことないっす。
いっそのこと、原価近くまで下げてみたら?

ヘッドホンジャックをなくして、
ライトニングにするってのも薄さを狙ってのことでしょうが、
再び、折れ曲がる!などのレポートが賑わうのかな?
それにアダプタを搭載するって・・・。
なんか意味なくね?

アップルにしては、なんとなく迷っている感じがして、
かつての「デザインは正義!」みたいな強さが感じられないのです。

そうか、ジョブズの牽引力があったもんな。
それにアイブのデザインが生きたんですよね。

iPhoneのシェアは下がっているとも言います。
それに反するように業績は良いみたいですが、
この世界は一寸先は闇・・・
かつてのアップルの姿を知っている自分はそうならないことを祈っています。

さて、現行のユーザーの皆さんはどうされます?
待ちですか?
買いですか?

2016年7月27日 (水)

相模原市の障害者施設殺傷事件に思う

昨日の朝の相模原市の障害者施設殺傷事件・・・
このブログで思いを綴りたいと思います。

まず、お亡くなりになった方々、ご遺族に心からお悔やみ申し上げます。
そして、けがをされた皆様にお見舞い申し上げます。

昨日は、いや、今朝も
気持ちは晴れないままです。

仕事中もずっとなーんか落ち着きませんでした。
大きな仕事があって、朝から職場の同僚も自分もバタバタ。

この事件のことを話題にすることもなかったからでしょうか。
なんとなくいつもと違う自分がずーっといました。

夕闇を帰るクルマの中で、
そうだった、あの事件があったんだ・・・と
だから、自分の気持ちはやっぱり晴れない・・・。

やるせなさ・・・
悲しみ・・・
哀しみ・・・。

私たちは精一杯生きている。
みんな生きている。
同じ!
多様性を認め、インクルーシブな社会を創り上げようとしている。
世界の皆さんと一緒。

自分も微力ながら、少しでもそんな社会づくりに貢献したい。
ちょっとずつでも、やっています。

こんな意見をお持ちの方がいらっしゃるんだな・・・って。
改めて感じ、悲しみでいっぱいです。

障がい・・・そういった特性をおもちの方々はもちろん
その御家族のことを思うと心が痛みます。

この気持ち・・・ちょっと時間はかかりますが、
自分は仲間と共にがんばろうと思います。
ライフワークとして取り組むと決めたあの日から
ずっと自分は逃げずにがんばります。

2016年7月26日 (火)

その名は「E-Power」

昨日からの続きです。

日産自動車さんのディーラーに行って
興味深いお話をいろいろ仕入れたのですが、
公開できるものをあと少しだけ。

話題のノート・レンジエクステンダーですが、
このレンジエクステンダーのパワーユニットが
日産自動車さんでは
E-Power」と呼ばれているようです。

もしかしたら、ノート・E-Powerか、
大きなマイチェンを施して
新しい名前+E-Powerとなっているかもしれません。

とにかく、レンジエクステンダーの名称は
「E-Power(イーパワー)」のようです。

登場は11月とのことですよ。
これはもう、現場の声なので、確定かも?

それから、新型セレナ!

こちらは当面コストダウンのために
現行セレナとパワーユニットと同じ、
S-Driveというシンプル・ハイブリッドになる予定ですが、
来年の夏までには
なんとなんと!
この「E-Power」を搭載したセレナも登場するとのことでした。

こりゃ、凄いや!

日産の大攻勢は今年の夏から始まると思って良いと思います。

昨日、貯金しなきゃ!って書いたのは
このセレナのE-Powerバージョンにとっても興味を持ったからです。

プロパイロットに
E-Powerときたら、
もう自分はメロメロになっちゃいそう。

それぐらいこのレンジエクステンダーは楽しみなのです。

きっと新型のリーフよりもリセールバリューの高いクルマになりそうですよね!

2016年7月25日 (月)

新型セレナの買い時は?

昨日も九州は暑かった。
夕方、ちょっとランニングしようと外に出ましたが、
長袖のアンダーウェアだと
もうすぐに大量の汗!

なんでこんなに暑いのかって、でも、夏って好き!

ああ、そうでした・・・。
昨日のお話のつづきでしたね。

新型セレナの予約が始まっています。
セールスさんとお話ししたら、
いろいろとわかってきました。

まず、今のところ、新型なので、
いろんなオプショナルパーツがあるのですが、
それをつけていくと結構値段が上がってしまうと言うことでした。
素の状態なら、250万円ぐらいからありますが、
それって、ほんとの「素」らしくて、
電動スライドドアや
アラウンドビューモニター、
プロパイロット、
足先で開くスライドドアなどなど
これ!!っていうオプションをつけていくと
ハイウェイスターなら、
あれよあれよと400万円ぐらいいっちゃうみたい。

そこで、おすすめしているのが、
こちらの来年の3月までの期間限定の
「プロパイロットエディション」。
写真は先行カタログより

Fullsizerender_39

特別装備として
・プロパイロット
・踏み違い防止アシスト
・車線逸脱防止システム
・進入禁止標識検知
・ハンズフリーオートスライドドア
・16インチアルミ
・オートデュアルエアコン
などなどがついているものです。

ただし、これにはアラウンドビューモニターがつけられないってことが欠点らしく、セールスさんもこの点を了解してもらってから・・・ってお話でした。

結論としては、
これよりももっとお得な特別装備装着車が
年末から来年の春の1〜3月の商戦期に登場するはずなので、
急ぎでない方はじっくり待ってみたらどうでしょう?

ってことでした。
取りあえず、自分は貯金!貯金!(^^)/

さらに、あの話題のパワーユニットがいよいよ!
だそうですよ!!
それは、また明日m(_ _)m

2016年7月24日 (日)

ステアリングの異音対策とリーフの今後

昨日、日産プリンスさんに行ってきました。
目的は、昨日書いたステアリングからの異音とオイル交換。

ディーラーに着くと
いつものサービススタッフさんが登場!
ニコニコしながら症状をお伝え。

ステアリングの方は
エアバッグとの接点辺りのグリスアップや
ステアリングポスト内側に
コード類との接触を円滑にするテープ等で対策をしてもらいました。
ま、これでひとまず大丈夫でしょう。

また、オイル交換は前回の交換から約7000㎞程度を走っていました。
代金はフィルター交換込みで6400円でした。

作業時間は合わせて、1時間半程度でしょうか。
いつものようにテキパキと動いてくださいました。

それからそれから・・・
V37のセールス担当の方とお話・・・

このところこのブログでお伝えしていた
リーフについては、
来年6年縛りが終わることから
どうしますかね〜って。

下取りについては「非常に厳しい!」と険しい顔。
チーン・・・(^^;)
次に買うクルマの値引きと合わせれば
下取りも何とか価格をつけられるくらいでしょうか・・・
というものでした。

6年縛りが終わる頃に
しっかり条件を考えましょうってことになりました。

また、興味深かったのは、
ディーラーの社員の通勤の足として
リーフが活躍しているとのこと。
社員の多くがリーフを買ってらっしゃるらしいのです。

皆さん、その静かさや滑らかさ、
作りの良さ、通勤費用が安価であることなどから
購入に踏み切っておられるとのこと。
さらに、充電もここで出来ますしね!
それは好都合ですもんね。納得。

社員の皆さんが買っておられるとことで
整備の質も上がるでしょうし、
このディーラーからリーフを買えば、
さらに、親身になってリーフの今後を考えてくださるし、
オーナーの声もメーカー本社に届きやすいでしょう。

リーフの日産社員オーナーにも期待したいですね。

もう一つ、セレナについての興味深いお話しも聞けました。
次回に続きます・・・


2016年7月23日 (土)

いっ、いかん V37スカイライン・ハイブリッドのステアリングから異音!

一昨日辺りから「例の音」が出始めました。

あちゃー(ノ∀`)

V37スカイライン・ハイブリッドの
ステアリングを低速で大きく切る・・・
・・・そう、例えば、車庫入れなど・・・
そんな時にステアリングから
何かゴムやプラスティックパーツやらが
擦れるような音がしてきました。

このステアリング付近からの音は
どうやらV37スカイライン・ハイブリッド特有の症状らしく、
特に、自分らのようなSPのパドルシフト付きの
クルマほど音が出やすいとのこと。

あのステアリングポスト付近に
さまざまなケーブルが通っていることが
ネックとなっている模様です。

このステアリング付近からの音については
ネット上でけっこう前から指摘されていたことです。

ま、そろそろオイル交換でもありますし、
グリスアップによって
改善されるみたいなので
週末に日産に持って行ってみますかね。

それから、猛暑が続いていますが、
タイヤの空気圧に注意です。
と言いますのも、
自分のV37は暑くなる前は
指定空気圧の240kPaよりもちょっと高めの
250kPaにしていました。
熱い日差しが照りつける中の運転で
ステアリングの空気圧表示ボタンを押すと・・・
あらら、280kPaあたりを指しているじゃないっすか!

自分でも出来るけど
ガソリンスタンドの店員さんに見てもらって、
空気抜き!!
すべて250kPaにしてもらいました。

これで高速道路も一安心して走ることが出来ます。
皆さんもぜひ、空気圧のチェックをしておきましょう。

2016年7月22日 (金)

リーフをはじめとする「EVマーケットの創造」を!

ここ2回にわたって、
初期型リーフオーナーの憂鬱を書いてきました。

shinさんからもコメントをいただいていますが、
これはきっと北海道のミーティングでも出てきた話でしょう。

shinさんが自分のブログに応えてくださいました。
この場を借りて、ありがとう! shinさん!

敬意を表して、ご紹介します。こちらです。

初期型リーフオーナーの憂鬱 そして まだ見ぬ夢


また、
本家ブログの長野の信州ミーティングに行ったというお話。
で、どんな話があったのかわかりませんが、
同じような話も出たのではないでしょうか?

本家のブログはこちらです。

ミーティングの様子も後から記事になるのでしょうが。
今、上席と原稿を作成中?検討中?決裁待ち?でしょうか。

ああ、本題でした・・・

とどのつまり、
いくら新車が魅力的でも
中古車マーケットが「安心して売ることが出来ないクルマ」

そう、中古車として売る側である皆さんが歓迎しない限り、

さらに、下取り価格が不透明な上に、
バッテリーが劣化していくばかりで
載せ替えが60万円というクルマに
追加のお金を出すような「一家の財務大臣(奥様?)」はいないですよね。

きっと、新車販売のディーラーだって
売った後のことを問い詰められると答えられない。
自分にリーフを売ったセールスも口ごもってしまうはずだから
あえて自分は尋ねはしませんけど。

6年縛りが終わるこれから・・・
そして、次期リーフが出る前・・・

リーフの新車も中古車も含めたマーケットづくり

これが最大の問題になりつつあるように思います。

メーカー
ユーザー
中古車業界
リサイクル業界
政財界

これらを上手く巻き込んだビジョンが必要です。
今、現存するクルマのマーケットに地位を築く必要があります。

ここが課題であるのですが、
これはチャンスでもあると思うのです。

「目的」があれば、それを達成するための「目標」が生まれます。

山に登るという「目的」のために、
「目標」という手段が計画的に打てるのですから。

日産自動車さんには
そのマーケット全体を創出するさまざまな「チカラ」が求められています。

これらが「憂鬱」の根源なのです。

あっ、そうでした・・・。
自分はshinさんがおっしゃるような文章は書けません。
お恥ずかしい限りですm(_ _)m

2016年7月21日 (木)

初期型リーフオーナーの憂鬱 その2

さて、昨日はshinさんのコメントで終わったのですが、
いろいろと皆さんが考えていらっしゃるわけです。

いや、たかが電気自動車でしょ?
初物はいろいろあってしょーがないでしょ!

って、ご意見はごもっとも!

でもね、鳴り物入りで電気自動車のリーフが発売されて、
その提案した未来に、
その新しいドライブフィールに心動かされて購入した人が
ほとんどだと思うのです。

6年縛りもなんのその、6年後の将来にワクワクし、
その後は新しい時期型のリーフに乗り換える・・・
中古車で回ったリーフも元気に走って、
日本で電気自動車がその地位を確立している・・・。

私もそんな夢を描いた一人です。

でも、今の状況はどうでしょう?

新しいリーフは良いんです。
shinさんがおっしゃるように
あのIDSのようにプロパイロットが進化して搭載され、
走行可能距離がテスラみたいになって、
私も目を見張るような数字が表示されているはずです。
それはとっても楽しみ。
自分も乗り換えたいと思うでしょう。

でも、自分たちのようなクルマ好きは別として
手堅く考える人はどうでしょう?

今のリーフがそれを物語っています。
6年縛りを終えた私たちのリーフはどうなるでしょう。
現状では悲観的にならざるを得ません。

何度も述べてきたように初期型のプリウスのように
劣化したバッテリーに対して手厚い保証もありません。
ハイブリッドカーとして登場した初期型プリウスが
市場である程度の地位を保てたのは
このトヨタの方針の効果が絶大であったと思われます。

私も初期型を中古で買ったときに
中古車を扱う業者から
バッテリーがどこまでもつかわかりません。
でも、トヨタが保証してくれますから!
って、売る側の言葉には裏付けされた強さがありました。

しかし・・・

リーフの場合、それがない・・・
そのため、中古車の業者も扱いをためらい、
中古車の価格は暴落し、
走行可能距離は下がる一方。
次の買い手も興味はあるが恐ろしくて買えない。

オーナーに至っては、
次のクルマに乗り換えを検討し、
手放そうと思ったときに、下取りの価格は目も当てられない・・・。

それでは、広がらない・・・。

かつて、初期型のリーフが登場した際に
充電スポットが不足していることが指摘されていました。

今、充電スポットは増えたものの
今度はその充電器の数が不足しており、
その使用を巡ってまたもやオーナー同士の確執が起きてしまう・・・。

以前ここでも紹介しましたが、
カリフォルニア・・・
電気自動車の充電器がズラリと並んで
たくさんの馬がつながれるように
電気自動車が充電しながら、オーナーの帰りを待っている・・・
そんな光景はまだまだ少ないのです。

やはり、インフラの整備も続けていかないといけませんし、
これは、玉子とニワトリの論議で答えは出ました。

次は、電気自動車というクルマそのものの
地位の確立にメーカーは尽力していただきたいと願います。
それが必要な時期に来ています。

2016年7月20日 (水)

初期型リーフオーナーの憂鬱 その1

先日、30kW/h版のリーフが代車でやってきたお話を書きました。
魅力的ではあったのですが、
満充電時の走行可能距離が二百数十㎞を表示していました。

実はその表示を見てもあんまり喜べなかったんです。

それは、自分の初期型のリーフでも
納車当初は田舎道でもあるのですが、
電費10㎞を示して、走行可能距離は満充電時に
200㎞を表示していたからです。

ですから、ま、電費はね、7㎞くらいで、
その数字って凄いんだけれども、
数字的には「ふーん」ぐらいだったのです。

自分が最新型のリーフへの乗り換えや
バッテリー交換を考えないのがそれが一番の理由です。

では、次期リーフまで・・・つまり、
2017〜2018年まで待つかって・・・
こりゃまた難しい選択なんです。

それも、バッテリーの劣化がちょっと気になり出しました。
9セグを差していて、なかなか8セグになりません。
電費が7㎞台で走行可能距離は120㎞以下なんですよね。
こんな状態で片道10㎞ちょいの道のりを
2往復ぐらいすると走行可能距離が60㎞以下になっていることがあるんです。
もうちょっと詳しく調べてみようと思いますが、
もう、限りなく8セグに近いと思うのです。
それが、先日の車検でも9セグを維持していましたから
これは保証の8セグにならないように、必死で耐えているとしか思えない?

(^^;)(苦笑)

ま、こんな感じですから、耐えられないって、
バッテリーの載せ替えに動いておられる初期型オーナーがいらっしゃいます。

うーん。悩ましい。
ちょこまか充電すれば良いと思います。
自分はこちらの方。

そんな考えをもっていたら、
こちらの記事

かっけぇ~ 新型セレナ で 新型リーフは いつ ?

をお書きになった
北海道のShinさんからコメントが届きました。

・・・

北海道の田舎情報を総合すると,
新型リーフは,
プロパイロット2(2018)を搭載しているのではないか?という見方です。

すでに,
初期型から,
後期型に買い替えた方も,
いらっしゃいます。

ネット上で,
初期型ユーザーの現状や買い替えを伝えるものが少なく,
実態はどうなっているんでしょうかね。

2018年までは,
初期型の劣化したバッテリーでは,
もう待てないって,
リーフユーザー,
たくさん,
いらっしゃると思います。

情報を提供し続けた,
初期型ユーザーへの救済措置,
何かしら,
考えてほしいところです。

このまま,
切り捨てられるんですかね(泣)

・・・
次号に続く・・・

2016年7月19日 (火)

祝!グリーンランド50周年(^^)/

このブログを読んでくださっている方は
九州の方ばかりではないので、ちょっとローカルネタなのですが、
熊本県荒尾市にある西日本最大級の遊園地
グリーンランドが50周年を迎えました。

こちらが西日本新聞の記事

グリーンランド半世紀 1~50歳の50人、テープカットで祝う [熊本県]

です。

九州あるいは近隣の県の方で
遊びに行ったことがある!という方も結構いらっしゃると思います。

この記事にあるように1966年に開園していますので、
なんと自分の一つ下という遊園地。
「観光果樹園」からスタートしたとありますが、
その通りで、自分が中学生の頃までは巨峰などを栽培する
ぶどう園が中にあったんですよね!
そして、夏のぶどうの時期になると
園内で収穫された巨峰を来園者に振る舞ってくださってました。
自分は甘ーい巨峰の房を手にとって、
食べながら遊んだ記憶が懐かしいんです。

敷地は広大です。
広さで言うとハウステンボスが一番ですが、
東京ディズニーランドが51万㎢
ユニバーサルスタジオジャパンは39万㎢で、
このグリーンランドは50万㎢なんです。
そして、作りがゆったりとしていて、観光果樹園の名残でしょう。
緑が多いのが特徴です。

園内の丘陵地下の斜面沿いにぶどう園があったのですが、
かつてのその場所にはたくさんのアトラクションが用意されています。
そのアトラクションを楽しもうと大勢の来園者で賑わっています。

そのグリーンランドが開園50周年を迎え、
先日、17日の日曜日に毎年恒例のファイヤーカーニバルなる
花火大会が開かれました。
合わせて、よさこいの大会もあったりして、とっても賑わいました。

普段は夕方6時には閉園するのですが、
この日は夜の11時まで開園。

これは夕日に染まる最新のアトラクション「ゴクウ」
地上56メートルの空中散歩ですね。

Fullsizerender_36

特に花火大会が始まる午後8時30分までには
大変な人、人、人でした!!

花火大会は30分間に1万発が上がるという規模で
大いに盛り上がりました。

Fullsizerender_35

Fullsizerender_37

最後に夜空に浮かぶ「ゴクウ」を・・・。

Fullsizerender_38

この後、この「ゴクウ」で夜の空中散歩を楽しみましたが、
まさに絶景でした。
周りに大きなビルもなく、のどかな風景なのですが、
梅雨明けの(翌日7月18日に梅雨明けが発表)
爽やかな夜風が心地よかったですね。

最後まで笑顔を絶やさず、丁寧にお客さんに接するスタッフも心地よかった。
思わず「お疲れさまです。ありがとう。」と声が出ました。
素晴らしいサービスです。

この「観光果樹園」からスタートした
ちょっとのどかで、優しく、心地よい九州の遊園地
グリーンランド・・・これからも発展していって欲しい。

グリーンランドのサイトはこちらです。

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